2021年12月02日

Claude Hopkins And His Orchestra – Previously Unissued Sides (1932 -1933) Rare Sides (1940)

IMGP0221.JPG
(2020年 5月入手)

12月になってもーたがお年頃になると
そー簡単には骨はくっつかないらしい
(ちきしょぉ〜)
って事で

あ、マ・レイニーのバックでピアノ弾いてたヒトゃ
と・思って買ったのであるが
レコ聴くとえらい洗練されてますょ

あのド・ツボに限りなく近いど・ブルース・フィーリングは
どこえ行ってもーたんゃ?ヒト違いか?
(そーでもなさそーだ)
人間これほど変わっていーのでしょうか

32年33年と40年がほぼ同数の録音
30年代初頭と思えば進歩的、先進国な
音作りと思うがピアノのパートを入れんがための
他のソロが短くなる編曲が致命的ゃ
(エドモンドのおっさんが楽団員)
あのおっさんでさえ影薄いがな
(ジャケも薄い)
僕の毛は健在だ(念の為)

40年にソレに気づいても時すでに遅し
後進国とは言わないまでも
ソロイストを育成しとかんかぇ
次の波の予兆を察せねばならんやろ
とは、今やから言えることか

ま、この世界では長生きされたようで
なによりであるが晩年の作品に食指を動かされる
しかしこのご時世CDは高いので手が出せへんなぁ

あ〜ぁ。
posted by ドクた at 15:29| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: