2018年06月19日

Dick Hyman「Thinking About Bix」(リリース 2008年)

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(2016年 8月入手ブツ)

その日ビックス関連の旅に出たキッカケはビリーだった
各駅を素通りしてやっと降りた駅名はディック・ハイマン・・・

(クぅ〜 我ながら気障な書き出しやがな)
っちゅーことで僕の定規で測定すると敷居が高いが
秀逸なる音源である(当時一番よく聴いた記憶アリ)

ソロピアノと躊躇することなかれ
ジャズ・ファンならとは言わない
わかるビックス・ファンなら持つべきだ

え?(持ってなかったのオレだけ)




posted by ドクた at 09:16| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

THELONIOUS MONK & SONNY ROLLINS (53・54年) 

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(2016年 8月入手ブツ)

先日の「Bird and Diz」でミスマッチの誉れ高いモンク
あ、しかしミントンのハウスピアニストしててんやから
空気を読めないハズがない
(あいつらがオレとミスマッチやがな)

と・我が道を行く水戸黄門か
西インド諸島のあんちゃんと合いそうであわない

奇妙な都会の風景にはなぜかアフリカンな
ブレイキー音頭の太鼓が似合う

モンクに仕えた修行僧はスティーブ・レイシーだが
ココで1曲聴けるジュリアス・ワトキンスのフレンチホルン
かなりリーダーの音楽を理解しておるではないか。


posted by ドクた at 09:21| 京都 ☔| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

The Greatest Trumpet of Them All (feat. Benny Golson) Dizzy Gillespie and His Octet(1957)

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(入手年月日 忘れた)

そ・ピナッ!と喚きナイフを振り回してチャノとかパーカーという
不良仲間でなく教室でも目立たないガリ勉野郎
ジジ・グライスくんと付き合うとこうも変わるモノか
という気品とゆーかシックなアルバムである

コレ・名盤とはいかないが1957年のディジーは精力的だ
というその昔落札した当CDもついでに記しておく

我が国の当時(今もそーか)の業界は
コロンブスよりアメリゴ・ヴェスプっちを
評価する風潮にある せやから来日時
「私の名前はマイルス・デヴィスです」
と皮肉ったと推察する

MCではかなりフザけてるがインテリでしょ
ソコにジャズ・メンとして長生きできたヒントが
あるよに僕ぁ思える

オレも長生きして孫とミシシッピ・シェイクス聴こ。


posted by ドクた at 23:36| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

Dizzy Gillespie At Newport (1957)

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親に許しを請うためだけに5年・この世に生まれてきた幼子
(という最近の事件)

子が親を金属バットで・・・
という事件は小野田さんが帰国した頃だったか
あの頃からこの国はオカシなってきたんちゃうヶ

てな事を思い出しその頃ガキだった僕ぁ
雑誌でよく見かけたジャケがコレ・・
苦節 うン十年(それほど欲しいと思わなかった)が
いちおー オリジナルらしきブツをゲット
「わしゃぁ ヴぁかじゃった」(頂上作戦から抜粋)

コレぁ ワタクシの定規で測定すると
名盤以外ナニものでもないと判定した

(ン・ 世間一般でもソなの?)

ディジーが続いたトコロでホントは次回の
(2016年9月の入手ブツ)と
わが国の憂いを述べておく事にした

ふぃ〜 本日も夜勤が終了した
ロンリーなミッドナイトこそ僕の修行場だ
(あした 起きられるやろか)。


posted by ドクた at 01:59| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

「Ken Burns JAZZ Collection Dizzy Gillespie」 (1940 to 1967.)

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(2016年 8月入手ブツ)

ひとりの楽士さんを知るには
ベスト盤よりケン・バーンズってえーかも・・
(年代に沿っての編集がウマイ)
せやけどホンマに好きな楽士さんなら
ダブるからアルバム単位で1枚づつとなるか

そしてナニを知りえたかとゆーと
「The Eternal Triangle」
ロリンズとステェットのバトルが凄かった

とゆーことと、やっぱ発生源はリトル・ジャズやな
っちゅーことが確認された
(ソレだけかい?)
今んトコロ・・・

それにしても裏のゲストハウスの工事がウルサイっ
(オレ 夜勤明けなんやけどなぁ)。




posted by ドクた at 11:13| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする