2018年10月09日

V.A:THE TERRITORY BANDS(1929-1933)

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(2016年11月入手)

当レコ ジャズオラクルのリッチモンドとか
ジェネットとかと(だぶりまんがな)

あ、しかし テッド・スミスのリズムエイシズに
LA録音のディキシー・セレネイダーズって
なかなか立派な演奏集団ですな
(フロッグのウェスト・コーストを探そかな)

ほてからこの年代でいうのもオカシーかもだが
当レコ録音が優れております
この手はCDでえーかと思ってたんやけど・・・

LPぃに 惚れなおしまんがな・もぉ

(おっちゃんのセリフ)
この手のレコは1ダース単位で買って帰るヒトが多いです
( CJM を1ダースまとめ買い?)
満腹状態はイカン お年頃には腹八分目
色んな食材を摂るのがえーねん。


posted by ドクた at 11:33| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

Louis Armstrong 「Ain't Gonna Give Nobody None Of My Jelly Roll」(1959)

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(2016年11月入手)

また、「おーさかで生まれたオンナ」がリバイバルしそうな昨今
どぉせなら留利子さんでお願いしたいのであるが
オレもハコスカ時代からGTRは好きだ

ソレがどゃちゅーねんという意見もあろうが
オーディオ・フィデリティ盤のサッチモさんだが
元になるのはAudio Fidelity AFSD 1930というヤツか


それやったらブルー・ムーンのCDこうときゃヨカッタ
と思うのはワタクシの調査不足やがなチキショ(○ガタのアホ)

60年代に入るとビガードが参戦するがこの時ゃ
ピーナッツ・ハッコー氏がクラを務めるものの
録音の音が小さい・この事実から窓際へ追いやられていた気がする
(パワはらわ あかんど・カメムシ)

という事でココで聴ける「St. James Infirmary」にガビぃ〜ン
ときて思わず衝動買いしたレコでありますが
「セント・ジェームズ病院」といえば
淺川マキ女史を忘れてもらっては困るではないか
僕ぁ かなりのファンである(いいなぁ マキちゃん)



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posted by ドクた at 11:19| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

Various 「Friends Of Fats」(1936・1946・1947)

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(2016年10月入手)

みなさんが手持ちのSP盤を持ち寄って
作られたLP盤ですにゃが パット・フラワーズさんて
ファッツ氏のフォロワーか
この中からどれでも1枚持ってってえーどと言われれば
迷わずこのヒトに決まりネ

ほて・このレコ聴いてると(音楽とは別に)
なぜか 昔マイナー弾きの名手やった
ピーター・グリーンを想い出した
(ジェレミー・スペンサー・・・懐かしなぁ)

そこらに転がっとるブルース・コードの
「ブラック・マジック・ウーマン」の作者やが
ヒットさせたのはギター・ド・ヘタなサンタナだ
ラテン・リズムを取り入れたのが功を奏したと思える

グラミー賞がナンボのもんじゃぃ
大衆受けしたモノとゲージツ性は比例せぇへんゾ
っちゅーことが言いたいのである  んが

反面ゲージツ性がどゃちゅうねん ぉ?
(庶民が盆踊り踊って どこが悪いねん ぉ)
という複雑な思考回路を僕ぁ有しておる

(わぁ〜ったか? オガタ)
ワカランやろ(下がってよし)
ちなみに事務所の自転車使う時わ 空気入れとかんかぃ。





昭和を生きた全国のお父ちゃんにはコチラ(曜子ちゃん 懐かしぃゾ)




posted by ドクた at 16:46| 京都 ☔| Comment(4) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

チープな針圧計とネリー嬢

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と・ゆーことで先日ぁ ダイソー絡みの78回転
良質なる音の探求は見事失敗に終わり夢やぶれた

やはり純正バカ高いMCカートリッジを手に入れるべきか
(ソレ買うと昇圧トランスも要る)
昇圧トランスを入手したらバリレラのトリプルっちゅー手もある
いゃ ソレならトランス内蔵型のモノラル専用はどうだ?

かなりアホらしなってきた
音に拘るより音楽に拘るべきだという内なる声が聞こえてきた

いゃ その前に板シズ背負ったカートリッジを正確に
トレースさせようと安もん針圧計を買って測定
ウム、秘密軍資金ルートは歴史により幕を閉じた事だし
当分この音でいくか
(居直ったら いい音に聴こえてきた)

あ、先日ちょっと触れた第2オーディオは
第3オーディオのマチガイだ(ったとゆー話は大変長くなるので)
また・こんど・・・

(コレぁ 行きたくない相手から飲みに行こ)
と誘われた時に便利なフレーズである

っちゅーことでぇ
(2017年1月に入手したのか)


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posted by ドクた at 23:17| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

「Count Basie 1939/1941 The Jitters」

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(2016年 9月入手)
この年のこの月はSP盤をけっこう仕入れて
クラレンス”フロッグマン”ヘンリーさんなんか紹介済みですが
よく考えればタックス盤ってホンマに貧乏人の強い味方であると実感

ペラだがジャケが気に入った
せやからダブり覚悟やったんですが
やっぱしこの時代 音が生きとりますなぁ

「手放さんゾッ」と粋がっても
(ダレも買わんか)

コレが好きなんョ

ラベル:TAX M-8027
posted by ドクた at 13:24| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする