2022年12月30日

庶民の味方テッド



と・ゆーことで毎年恒例のレコ大賞は
諸般の事情により中止とする

今年気に入ったとゆーか感心したのは
テッド・ルイス楽団でありますが
(とにかく安い!)
僕くらいのリスナーになれば
エンゲル係数を計算しながら収集する

完全に自我の好みを捨て去り高額商品
(2千以上)は洟も引っ掛けない
(という境地に至るまで通常約15年の修行必須)

30年前後にマグシー入るもそれ以前の2名
のトランペッターがなんとも好きゃ
エリントンがヨチヨチ歩きの時代に
テッドの音楽は完成して成熟してると思える



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posted by ドクた at 15:46| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月20日

ひきつづき2020・8月

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Angel Records OW 1035 (10in)
SELECCION BAILABLE NO. 3
La Pasion De Buenos Aires
(検索困難ブツ たぶん50年代)



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posted by ドクた at 20:47| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月18日

2020年7月

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Betty Carter
Label: Bet-Car Productions – MK1002
Released: 1976


9月の遊泳から放置状態にあり気が付けば12月
ドンならんので順序から2020年7月の入手ブツを
貼るだけにしておこう
(それにしてもナンでこんなブツこぉてもたんやろ?)



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posted by ドクた at 07:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月02日

Johnny Dunn's Original Jazz Hounds – 1921-1923

IMGP0379.JPG
(2020年6月の入手ブツ)
ジョニー・ダンについてはガルフ・コースト・セヴンで
少し触れたがブラウニーのように
同業者からも尊敬される人物では決してなかったようだ

釣らんが為になりふり構わず姑息な釣りをするNという人物
どんな手を使っても僕には勝てない・なぜか?
(釣り技術がワタクシの方が美しいからである)

自分でアテときやがって他人を調査する?
(もはや人の行為ではない)立ち去れぃ!
そのワリに定年後もしがみついとったらしい
(もはや人の行為ではない)

と・あらぬ方向へ来てしまったが
大部分がブラッドフォード氏の作曲で
全部アコースティック録音ですなぁ

78に慣れると機械録音が美しく感じられるが
J・ダンにはコルネットの才能も乏しく
人望もなかったよに思えるが
メンフィス生まれのせいかブルースに関しては
独りよがりの意地があったようにも思える

ほてダンを調査していて引っ掛かるのが
ガーヴィン・ブッシェル(行きがけの駄賃ゃ)
音楽考古学的にはコチラの方が魅力あるなぁ。




ラベル:VJM – VLP 11
posted by ドクた at 10:10| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月23日

The Arcadian Serenaders 1924-25

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最近レーガン大統領狙撃事件の
ニュース映像をよく思い出す

2発目を発砲させるとはどーゆーこっちゃ?
親ビン守るその筋のボディガードに訓練
してもらった方が良いのではないか
(少なくとも冒険小説の一冊でも読んどヶ)

亡くなられたのは気の毒に思うが
国葬っちゅうのは冗談やろと思ってた
(どーやら本気らしい)
最近お年頃のせいかアタマが混乱する
ブレてるのはオレの方やろか?

ということでコレ持ってるんちゃうか
と思いつつ買っちまった
(持ってなかった)
忘れてるだけかもしれない

お年頃になるとこゆのが美味しい
リバーサイドのクレセントシティーより
充実してるし録音が上手ゃがな。


本日ぁカサロマでもお聴きくださいまし

posted by ドクた at 20:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする