2019年11月27日

Clarence Williams Band 1928

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(2018年1月入手)


キャサリんッ!
と・時々叫ぶのは ま、なんとゆーか僕のクセである
(場所は京都駅)もちろん駅裏
コテコテのカウンターの向こうから「ナぁにょ マイケル」

「キャサリンなに言ってるんだ 僕ぁマイケルじゃない ビックスだょ」
ヌぁ〜にゴチャゴチャゆーとんね オッサン!
(早ょちゅーもんしたらんかぇ)ナニがビックスじゃ ヴォヶ
という大変環境整備が必要とされる店で飲むこともある

で、「Katherine Henderson」嬢はキャサリンと呼ぶのが一般的だが
ひょっとしてケイティーと呼ばれていたかもしれん
生涯録音数は10曲 すべてC・ウィリアムズ絡み
奥様のエヴァに可愛がられていたフシもある
当LPにはこのうち8曲も収められておる

どっちかつーとその8曲を2曲に減らしていただき
残り2曲をアンナ嬢に増やし 
あとの4曲は Laura Bryant嬢に歌っていただきたい
(フロッグのQRSは僕の主旨に近い)

と・ゆーことで当時河原町のおっちゃんところで
ヒストリカルの叩き売りをされていたワケである
(この色は再発もんゃ)



posted by ドクた at 10:20| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

Various:「Hot Pianos 1926-1940」

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(2018年1月入手)

当時新しい事を演っていたっちゅーても
その時代に自分を置かんと
今の耳で聴いても理解でけへん

せやから片っ端からオールドなジャズを
聴かんことにゃ そこへ身を置いたつもりにはなれん
(と・思う)
しかし戦前ブルースになると
ちょっとニュアンスが違うねんなぁ
って、どーでもえー話か

ま、ジャケのイラストにゃ相当な忍耐力を必要とするが
クールではなくホットでごぜぇます
買った当初はB面のファッツさんのパイプオルガンに舌鼓

回を重ねると晩年のジェリー・ロールってええなぁ
なんだかんだっちゅーてもインテリやで
それに立派な楽士であり作曲家だ

映画「船上のピアニスト」に出てくる同姓同名の人物
どーせならジェームズ "ファッツ"テイタム
という名前が似合いそうだ(主人公は勝てないが)
映画のジェリー・ロール・モートンは
モートンとは音楽性がまったく別モノやがな

ま、そんなこんなで仕事に大切な右手をケガした
病院へ行った翌日パンパンに腫れて医者もビックリ
重症やぁ〜ッ!ちゅーて本日3日目の点滴終了
キーボードは打てるようになった

J. R. Morton With H. Levine's Orch.「Winin' Boy B1 (Air Shot)」
1940年の演奏を貼りたいが動画無し・作る元気もなし
シャッターは押せるがこの時期我が街に出る勇気なし
本日も帰宅困難者になりかけた
(踏んだり蹴ったりである)。
posted by ドクた at 21:59| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

Various :「Trumpet Blues 1925-29」

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(2018年1月入手)

リアリティなる戦前ど・ブルースに比較すると
この手のブルースはもっともっと地味ぃな存在かもしれぬ
しかし・キング・オリバーにラドニアのトミーちゃん
おまけにパンチ(ら)ミラーという大御所たちの登場
(一部 アレが大御所かぇ?)
という人物も居ることぁ事実であるが

ぶっちゃけた話・アレキサンダー歌う
オリバーとラングというダブリ
その道の方にゃゲップが出る音源は差し控え

チャーリー・ディクソン(てダレゃ?)
と言わしめる人物のチューバのソロ
ルエラ・ミラー(ってダレゃ)という歌手が引き連れる
アンのぉんなるバック軍団、なかでもバンジョー弾きにゃ
ミステリアスなる魅力が知識人の間で評判だ

個人的にゃマック夫妻のダンナちゃま
ビリーの歌い方が
いただき人物バート・ウィリアムズを彷彿とさせ
なんともいい気分にさせてくれるのである

せやけどゃ・本日から新人研修で2週間も
アタシ1人で華麗なるお手本を見せなければいけないらしい
1年で一番忙しい紅葉時期ではないか
(写真家としての本領が・・・チキショぉ〜)

気分はトランペット・ぶるぅ〜スだぜぇ。


posted by ドクた at 10:49| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

LEE KONITZ Four Classic Albums(1954・55・58・59)

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昨日と本日は連休やった
昨日は朽木まで行ったが雨と風と紅葉もあと一歩
(冷えて口内炎勃発)入れ歯入らへん
で、本日は快晴やが午前中の健康診断でその後ヤル気なし
ハラたってきて昼飲みした(現在も進行中)

で、(2018年1月入手)ガメツぃおっさんご用達の廉価CDだが
ディスク2だけでよい気がする
いゃ「In Harvard Square」だけでもいいよな気がする
オリジナルは7曲というのがモッタイナイ
LP買うなら「Black Lion」か
この音色と歌い方がロマンティックな男心を
コチョコチョくすぐるぜ

ちなみに2枚組みCDは必ずと言っていーほど
CDケースをブッ壊してまぅ

んな事より今宵はナニを回そかなぁ
(うッフぅ〜ん ディだばデ)。



posted by ドクた at 20:32| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

「Duke Ellington & His Orchestra 1939-40」

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(2018年1月入手)

ん?コレは持ってへんレコやぞと
あんまし大きな期待はせず買ったのであるが
(ダブリは無し)
ほて40年は世界中の人が認めるトコロだが
20・30年代という年が僕には拠り所となる時代でもある

当時の主要なソロイストがかなり聴かせてくれるが
中でもココで聴ける「Way Low」がどこのライヴか
ラジオ放送かサッパリわかんがシビレまんにゃわぁ

この曲は39年6月6日のブランズウィック 8411が
スタジオスッキリで巷に溢れとると思うねんけど
僕としては当安レコのバージョンが最強と思える

ほて、このバージョンをユぅちゅ〜ブで探すもあれへん
あれへんかったら作る(コレが僕のジョーシキでもある)


posted by ドクた at 16:21| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする