2021年03月21日

Buddy Emmons ‎/ Amazing Steel Guitar 「The Buddy Emmons Collection」(56〜63)

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(2019年11月入手)

SP盤に資金が流れ
恥ずかしながら「弘法さん」で買ったブツで
値段は覚えてない、
3百円も払えば覚えてるハズだから(ソレ以下だ)

しかし書くにあたってネット調査してみると
強気の高値、最高70倍以上という非常識な価格も発見した
(持ち株がこうならんもんかぃなぁ)

入手困難となりゃ好き勝手な価格設定は世の常か
それでも欲しいマニアのサガ

56年59年のナッシュビル録音に加え
63年の[Steel Guitar Jazz]が全曲
マニアならずともお得感がありますナ

さて、当CDといっしょに購入したCDは・・・・


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posted by ドクた at 15:31| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

Louis Armstrong With The Red Onion Jazz Babies & Freddie Keppard With Doc Cook's Dreamland Orchestra (1924・26)

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(2019年10月入手)
この月は紹介済のボビー・リーキャンとエラベラ・デイヴィスの
2枚とこの1枚あとはSP盤イッテもーたな


と・ゆーことで今さらながらフォンテぃンのレコを買った
1924年三度の人生・医療従事者で活躍のアルバータ嬢の声が若々しい
レッドオニオンジャズベイビぃずの若き日のサッチモ氏も
さることながらバスター・ベイリーの第一線のキャリアには敬服する

さて、片面はケパード氏であるがやっぱハーウィンが決定盤か
CDでもRT・デイヴィスがエー仕事してまんがな

世界初となるジャズ・レコーディングを蹴った男として有名だが
勿体無いと思うのは今やから思うことで当時の当事者としては
(ユ〜ちゅゥブなんかもってのホカっちょ)
オレの技術を他人に完コピされてはどんならんっちゅーことゃ

それほどの技術あったんかぇという疑問は伏すとして当時の状況に
身を置くという事と相手の状況を省みる行為は
オールドなるジャズを聴く場合はもちろん
アレの満足度にも適用されるのは言うまでもない

こういう事ぉご理解願えない方ぁリスナーに向いてない
まして世界的に有名な文学者がジャズの事書いたからって
ジャズを好きになる必要はない、飲めないのに
ウヰスキー飲んでもロクな事ぁ・・・ない

その前に未成年に酒を勧めるとはけしからん文学者だ
大体、空気の振動を文章にしてもたら本になってもて
本とはレコードと同じくただの物質、モノであって
ゲージツとは程遠く、受け取り方によってはゴミとあいなる

ほなオレ ゴミをコぉてんのかぇ?

混乱してきたがケパードは姑息なプレイをしない
(っちゅう事で落ち着こ)。



posted by ドクた at 10:08| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

JAMAICA JAZZ FROM FEDERAL RECORDS: CARIB ROOTS, JAZZ, MENTO, LATIN, MERENGUE & RHUMBA 1960-1968

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(2019年9月入手)


ほんじゃオイラも更新しとこ・・・
りんご追分は入ってないがジャマイカ産のラテンが
なんとも気持ちよくスタートしまんにゃが
ピアノのセシル・ロイドさんが聴かせる

「T'is Wonderful」のエリック・グラント楽団ってのぁ
ドラム・セットがなかったのか
(段ボールを蹴ってる音としか聞こえない)
リードが40年代で段ボールが20年代
というジャズの歴史絵巻が1曲で聴ける

ジャズ・バージョンになるとアーネスト・ラングリンさんが
ハバを効かせる、上手いけどなぜか
ジャマイカのマット・マーフィーやんヶ
(と・全然タイプ違うのに思てまうねん)

ほんまに他国の音楽をぎょうさん吸収する胃袋
サルマネではなく自国のカリブ風味に仕上げるのはサスガゃ
じっくりまったり聴き込みたいが
そーもしてられまへんねゃ(あ、イソがし)。


posted by ドクた at 16:59| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

Warne Marsh ‎「Warne Marsh」(1957・1958)

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2019年9月入手


こうゆーのもダレも手を出さないので
落としておいたんやが

はじめはベースのリーダー盤かと思た
(エンジニアのダウド32歳)

当時チェンバースにフィリー・ジョーっちゅうたら
マイルス・コンボ・・・・
っちゅうことぁ世界一のリズム隊という事かいな

ミーツなんちゃらゆーて結構企画されとった気がするが
なんかリズム隊に煽られてるというか余裕が感じられん

この音色でこのフレージングならもうちょぃ
くつろぎ感のある楽曲及び演奏をしてほしい

校長であるトリスターノが付き添いしてたんちゃうんかぃ
と・言っても50年代に入ると(魅力を感じない)
好きな人は好きらしいが僕には・・・・
ソコまでの感性が養われてないよーだ

(アッチもコッチもリーダー不在の状況やがな)。


posted by ドクた at 22:54| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月30日

Cal Tjader Quintet ‎「Tjader Plays Mambo」(San Francisco, CA, September, 1954)

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(2019年8月ラクサツ)

モダン・ビブラホーンと言えば後にも先にも
アトランティックやったか
(もっとも僕の場合にっぽん製だが)
あのテディ・チャールズのLP
モンクのようなクセのあるジャズがなんとも良かったなぁ

っちゅうことでアッチは名盤コッチは好盤って感じだが
(アッチとコッチではカテゴリーが別世界だ)
こゆの鳴らす時ゃアンプのスイッチ・オンも軽やかになる

コンガとビブラホーンってよく合うなぁ
リーダーはビブラホーンのカル・ジェイダー
(せやからピアノは最小限に抑えられとる)
と・スルドぃワタシは見た

家政婦も見たのは(火曜サスペンス)
私は見たシリーズで三田佳子は出演してないハズだ
それと三田寛子に三田明も出演してなかったと思う
(あまりラテン・ジャズとは関係なし)

ま、ワタシくらいになると
アレ同様・も少し強いラテンが欲しくなってくる。


posted by ドクた at 22:05| 京都 ☀| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする