2018年02月25日

Various:「Reefer Songs」16 Original Jazz Classics(1932-1945)

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(2016年5月入手ブツ)

んじゃ本日も(18:00時くらいから飲ってまんねけど)
書いてみョ

いわゆる・ドラッグ・ストアで売ってないドラッグ・ソングか
いやぁ お気に入りのスタッシュ・レーベル
こゆのエサ箱から引き抜いて

そそくさと持ち帰り・聴く
たまらん・編集の妙味
なんでオレの好みをソコまで知ってるんだ スタッシュ?

テディ・バン様にマッコぃ・ブラザーズ
ジョージア・ホワイト嬢にはアイキーの「ギター」
太鼓はオニールにビッグ・シドさまぁ

アレ こんなところでテイタム様が
(以前ビガードのにっぽんで・・)
ジェームズ・Pちゃまも隅に置けないニクイ人
こんにゃろなんて ハシャぃでしまうではないか
(年甲斐もなく)

「Trixie Smith」嬢のメンツを見てチョぅ〜だぃッ

全国のスケベ父ちゃん及び冷や飯食いの嘱託同志さま
大変長らくお待たせいたしました
(疎外されとる喫煙者は反動としてコレを解禁せよ)
と・言ってみたくなる めちゃ楽しそーやン

国内ではご法度だ
















posted by ドクた at 19:53| 京都 ☁| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

Muggsy Spanier And His Orchestra 「Little David Play Your Harp」 (Muggsy Spanier & His Orchestra At The Arcadia Ballroom, 1941)

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先日のマグシー紹介で
その後 またいいのを入手したんでっけど・・
と・ニオわせたのが じつぁコレであります

39年のラグタイム・バンドでは廉価盤吹き込みして即解散
その後テッドルイス楽団に帰って40年にはコモドアのセッションに参加
9月にボブ・クロスビー楽団に入って41年から43年まで
当マグシー楽団を率いてソコソコ小金は貯まったのではないか
(と・推測される)

ジョージ・ブルーニスにロッド・クレスという
大番頭が居た時代もよかったが 
当アルカディア・ボールルームでのライブは圧巻
スイングしまくり楽団という様相ですょ
ラジオ放送から録ったんやろかそれほど録音も悪くない

ラジオといえば将来ワタクシ司会者になった折には
番組のテーマ曲は「Little David Play Your Harp」
当音源を流したくディレクターに相談してみョ

(お前が司会者? 滑舌悪過ぎやないヶ)
そ・それもそーですけど・・・
ウチの近所に自分でFM局作った坊さん居はったなぁ
(レゲェばっかし流すより仕事せぇよ)と思た。





ラベル:Jazz Archives JA-30
posted by ドクた at 22:54| 京都 | Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

Bix Beiderbecke And The Wolverines (1924)

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(2016年5月入手ブツ)

以前からエサ箱に存在するのは知ってたが
業を煮やして買ッチまった(ホンマは安なってたし・・)

先日のプレスさんといい
自己のオリジナリティーちゅーもんを考えさせられる

ヘンダーソン楽団でイジメにあっても屈服しないのだ
も一人の天才に隠れ 陽の目を見られずとも屈服しない

他人のスタイル借りてどーする?
自分のスタイル捨てて聴衆に媚びてナニが残るっちゅーねんッ?
己のDNAを信じ・己の道を行った男たちは
ヴぉロッ・ヴぉろになって散っていったのである
(あ〜 油井せんせでなくとも涙がチョチョ切れるがな・もぉ)

先日僕ぁファッツ・ナヴァロのにっぽん盤を聴きなおしてた
あの粟村せんせは解説でナヴァロとバイダーベックの共通点は
ことレコに関しては二人ともなかなか一流の共演者に
恵まれへんかったっちゅーことを上げられておられた
(ふむ、サッチモとの競演盤なんてあったら凄い事だ)

あ、しかし当レコ CDともダブるが音のありがたさが全然チガウ
かなりいいソロが聴けるし、バンジョーが助演賞である
デカした、キープニュース(転売は厳禁とする)。



posted by ドクた at 09:43| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

Armand Hug 「Bix Hug」

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(2016年5月入手ブツ)


ビックス関連のソロピアノでんにゃけどジャケは2枚組み用
見開きのダブルだが音は1枚のビニールに全て収まってる
例のラルフ・サットン氏よりは少しいい感じ
アーマンド・ハグさんと発音するのか?
ほんでビックス・ハグか(なんかっとんねん)

あの「NORK」ではなくヌぅ〜オリンズ・アぅルズに
28年から参加したピアニストで
ヌぅ〜オリンズから外へ出た事がないらしい
せやからこの録音も地元のホテルでデータが調査不足だが
68年もしくは70年代中ごろと勝手に思とこ

このレコのいいトコロは・・・

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ラベル:Jazzology JCE-83
posted by ドクた at 11:00| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

BEN WEBSTER 「He Played it That Way」(1948-69)

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先日ぁ2016年の3月だったが4月のファイルがない
買ってなかったのか とりあえず2016年5月の入手ブツだ

ウェブスターの容貌はジャン・レノと僕ぁカブる
コワモテ容貌だがテナーもコワモテで凶暴性すら感じ
ヴぉ・ボボぉっときた日にゃ胸ぐらつかまれて壁に押し付けられ
(ハード・ボイルドだど)
ソコにジャズの緊迫感が生まれるワケだが
蕩けるバラード・プレイを開帳して腰抜かす事もあるから要注意人物だ
ムチが強いほどアメはスウィートになるのか
(もっと・もっと ブッてちょーだぃ)

レコのスタートは アル・ヒブラー楽団(48-49)
ココは ヒブラーとゆーより
ストレイホーンとのプレイにドラマを見よう

タイトルはそんな彼が歩んできた道っちゅーことか


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posted by ドクた at 21:39| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする