2017年12月17日

2017・自己満足SP盤



バサードのおっさんが回しているのは Victor V−38098
(オリジナル盤である)
録音は1929年11月19日のちのスイング期に名を残すメンツ多数
(CECIL SCOTT & HIS BRIGHT BOYS)


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BLUEBIRD 8276A コレはセカンド・プレスというのか再発ブツで
この後にH.M.V. R−14425 が続くとブライアンは書いとる
日経株価に相反してド・つぼ節の手持ち株価だが
淋しい予算から競合相手もなくすんなりポットンと落とせた事に
安堵もしたけど・どーも物足りない気がしないでもない

あと・も1枚は終了するまでハラハラ・ドキドキ(手に汗握った)
しかし今回もポットンと落ちた(オリジナルやろコレ?)


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posted by ドクた at 13:02| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

2017・音源大賞 (ジャズ部門)

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「Bob enevoldsen quintet」jazz in hollywood series(rec.July 14&18, 1954)

あ〜(R&B 部門)では・も1枚気に入ったCDがあったんやけど
書くの忘れてもた(ま、えーか)次はジャズ部門にいきますと

まぎれもなく安もん・にっぽん盤
2016年 5月の入手ブツ(今年も買ってるが聴き込めてない)

ボブ・エネヴォルゼンってウェスト・コースト系ファンなら常識か
あのマーティ・ペイチのお仲間か
え?ジャズ・ファンなら常識でっか(オレ知らんかった)

リーダー作も少なくボントロ主体やけどマルチ・プレイヤーで
スタジオの仕事に専念するようになられたのか
この人については他のブロガーがかなり詳細にオリジナル盤を
見せびらかしながら記事を書いておられるので僕ぁゆー事なし

ジャズ部門での音源大賞にしてはショボぃレコで地味でんにゃけど
ちょっと時間がある時 あ〜聴きたいというレコ
コレとかあのビル・デ・アランゴさんという雑誌カタログに
紹介されないような地味ぃな人やからこそ
なんともしれん歌心が宿るパートがあんのんちゃぅかなと思う
(この盤の「MY OLD FLAME」かなりえーなぁー)

っちゅーことでアランゴさんはLP片面のみ
当エネヴォルゼンさんはもともと10インチ盤
(曲数が少ないから もっと聴いてたい)
という気持ちになるのんかもしれん コレもお年頃のせいやろか


さて、も1枚キョーレツに好きになったクラ奏者を・・・



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posted by ドクた at 23:43| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

COUNT BASIE AT SAVOY BALLROOM 1937

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(2016年2月度入手ブツ)

西のみなさんこんばんわー・東海岸のみなさまお早うッス
コチラ・ヌぅ〜ヨぉ〜ク・サヴォイからの中継であります
ってUSAは広いんだと大和 明氏も解説されとりますが

僕にはアナウンサーが繰り返すナップ・タウンが耳につく
あのハモンドのおっさんがラジオ・・という話は
(ココにお集まりの識者には不必要である)

カンサスからズボンのおいどを繕い・あのシックなプレスでさえ
サックスに絆創膏貼ってボロボロ状態でヌぅ〜ヨぉ〜クに着いたのは9名
それはいけませんと・ハモンドが補充してビッグ・バンドと相成る
知ってる?
(オレ・知らんかったからえーカッコ言いたい)

彼らがお初にN・Yのステージに立ったのは1936年のクリスマス
当・安モンにっぽん盤音源は半年後のラジオ放送のエア・チェック
先日のチック・ウェブと同時期の演奏だがまったく違うスイング感である

片方は統制されたソロに美しいアンサンブル
それとヘッド・アレンジで各自の感覚だけで
構築されていく野趣溢れるスイング

どちらも素晴らしい(優劣つけるのは無粋である)。



posted by ドクた at 22:25| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

Buck Clayton With Humphrey Lyttelton And His Band 1964

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(2016年2月度入手ブツ)

エース・オブ・ハーツの次はハーレクィン
っちゅーワケではないが

64年といえばクレイトン・53くらいか
僕も50代の頃はネ(まだ暴走する可能性は秘めてました)
休日出勤もしましたがな

ところが・ゃ あぁ〜た60過ぎたら
見た目はアレやけど・あきまへんデぇ〜
(という話ではない)

はじめはえーねんけど・だんだんダレてきますねゃ
(お心当たりのある方・挙手は控えて下さい)
クレイトンのせいではない(相手 選ばんかぃ)
メンバーもソコソコ演ってるつもりやろが

僕の耳には完全なる力量不足
(あぁ〜たも・そー思った?)
ですやろ
(淋しいなぁ)ヒュぅ〜
オレもボーナス欲チぃ
(ポッカリ空いた胸に木枯らしが吹くぜ)。

posted by ドクた at 20:54| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chick Webb 「Midnight In Harlem」(1934〜1939)

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さて、新聞社からの通知もないから本業のレコ紹介に戻ろう
(2016年2月度入手ブツ)

コレぁ 先日・台風の京橋でも話題になったチック・ウェブ楽団だ

「こんなトコに居てもどんならん・オレといっしょにトンコしョケ」
と・女番町エラを誘ったのは ルイ・ジョーダンである
(てな・話題やったと記憶する)

チック・ウェブ楽団・プロッパーのボックスCD聴きたい
(ヒマやけど・そーゆー時間もない)
スイング・バトル?んな事ぁどーでもえーねん
スタイルはルイ・ベルソンが継承しとる

ココで感心したのは38年5月のマリオ・バウザ(と思えるプレイ)
同年38年にはキャブのバンドに移りディジーを入団させ
ディジーが出世頭になりゃイケイケのチャノを引き合わせる
業界の策士か(ご自身はけっこう長生きされとる)

っちゅーことで先日ぁ日本橋でダレもコツかない
階段踊り場放置カゴの中から見つけたのがコレである


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posted by ドクた at 20:41| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする