2017年09月11日

Johnny Dodds Volume 2(1926〜1929)

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音源の方2015年12月からご無沙汰でありますが

12月になりますとクリスマス・プレゼントの季節でありまして
(もう処分してレコはありません)
というヒトに(まだあるハズゃ)ネタはあがっとるゾと・・

まるで山賊に身ぐるみ剥がされた旅人に
まだ えー下着つけとるやないヶと
無慈悲なる追剥ぎになった気分を味わいながら聴く
10吋のパラマウント録音ドッズは格別に美味い

出品者ではなく供給して下さった御仁は
ドッズ評としてエモーショナルとつぶやいておられたか
最近見た活字には辛口クラという表現もあった

僕のドッズさんイメージは
クラで謳うブルース・シンガーでしょうか
N・O生まれだからライトニン・ホプキンスや
BB・キングみたいには歌わない
バッキングはブレイク氏にタイニーのお父っつあんだ
(どっちがバッキング担当か知りませんが)

そーか その辺がエモーショナルなんだな。

この演奏もいいなぁ

posted by ドクた at 21:28| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

Buck Clayton 「The Essential Buck Clayton」(1954 and 1957)

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(2015年12月度ゲット・ブツ)
昔からよく見たレコ・コレもオーサカをほっつき歩いて
あんまし安いので買ったブツ

内容は以下のアルバムの1曲づつゴチャ混ぜ状態
(2枚組)
     ↓
「The Mel Powell Septet With Buck Clayton」

「The Buck Clayton Septet」

「Buck Clayton's Band With Ruby Braf」

メル・パウェルはクレイトン絡みのカーネギーを持ってる
(あまり評価してない)
セプテットは50年代のケニー・バレルの硬派度がよい
ウィズ・ルビー・ブラフって共倒れになんのちゃぅかえ
という危惧はどこ吹く風(一番良い)

なんちゅーたかてバディ・テイトが聴かせる
ジミー・ジョーンズのピアノ
ボントロはベニー・モートン
パワフルなるルビーも滑らかなるいぶし銀のクレイトンには
ひれ伏せぃッ(と・言いたくなる)
(参考作品は「You're Lucky To Me」テキトーな動画なし)

(どっかで聴いた気もするが不思議とダブリがない)。


ラベル:VanGuard VSD 103/104,
posted by ドクた at 11:14| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

The Quintet Of The Hot Club Of France With Django Reinhardt/ Stephane Grappelly

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Decca 23004A The QUINTET OF the HOT CLUB OF FRANCE「LILY BELLE MAY JUNE」1935 4/?

Decca 23004B QUINTET OF HOT CLUB OF FRANCE 「SOME OF THESE DAYS」1935 9/?


フムフム、ダレか先日・ジャンゴがどーたらこーたら発言しておられたが
いちど こーゆーのを体験していただきたい

Wave Soundを否定しませんが78回転となりゃベツモノ
まだ蓄音機の鉄針は下ろしてない
SP盤がチビるからゃ!という狭い了見ではない

チープなエレクトリックな装置でも
十二分な感動が得られるからである
ムフフフ。





posted by ドクた at 09:08| 京都 ☁| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

Tab Smith「Joy! At The Savoy」(40〜50s録音集)

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(2015年12月度ブツ)

うう〜ム、僕の大好きなスィートである
ラッキー・ミリンダーにバディ・ジョンソン系ですな
(あ、ミリンダー楽団に在籍してたのか)
楽器はバラード系ではホッジスに猛追撃
アップ・テンポはホーキンス派に着替える
(オシャレゃがな)

Bー1ではBABY FACE LEWISのギター
R&B色だが まだまだスイングの面影が残る
ムじゅかしぃがカテゴリーはジャズにしとこ

黄昏のプライヴェート・ビーチで
李をかじりながら聴きたい
ソル・フーピーは?と聞かれても
(プライヴェート・ビーチでわ)
わしゃ コッチを聴きたいッ!

ほんで・めっちゃ安レコだが
生涯ぜったい手放さない事ぉココに誓うのである。


この装置・電気やのに 蓄音機に近い音出してるなぁ(スゴイ)






ラベル:BP-509 Saxophonograph
posted by ドクた at 23:04| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

「Frankie Newton At The Onyx Club」(1937・ 1939)

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(2015年12月度ブツ)

いゃ 2015年12月はピートにうつつを抜かしてばかりでは
イカンかったのだったのである
オニックス・クラブと言ゃあ カービーであるが
ココは・フランキー・ニュートン同志が
キッチリ仕切っておられるのである
(編曲が素晴らしいではないか)

あのな・天才ブラウニーの泉の如く湧き上がる
フレーズと歌心という謳い文句があるが
その「歌心」とはなんゾゃ?
(と・思た時)当LPを聴いていただきたい
(ソレが凝縮されとるのである)

男性ヴォーカル陣もスウィートである
ミッジ嬢が可憐な事ぁ百も承知だ

カぁ〜ッ! クぅ〜ッ! たまらんッ
(どないしはりましたん?)
サリヴァン嬢は後年しか聴いてなかったのは不覚であった
37年カービー夫人がこれほど可憐だったとは
(今さらか)

とにかく我がコレクションの「殿堂入りレコ」だ
5百万積まれても手放さんどぉッ!

(あの・・タックスやったら高くとも ハっぴゃく円ほどで・・)
ソ・ソレを ゆぅ〜なっちゅぅーねん。



ラベル:Tax m-8017
posted by ドクた at 11:47| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする