2017年06月22日

Sam Price And His Texas Blusicians 「Do You Dig My Jive」(1929〜1948)

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どーでっか?このジャケ(スウェーデン製)
神様とスイングの代名詞みたいなピアニストに挟まれるサミー

うう〜む・おんなじようには弾けまっけど
あのフィーリングは出せまへんねゃ
と・言ったのはBB・キングである
(ダレのことを言ったのか?)
識者読者みなさまの前で(みなまで言わせなさんな)

サミーを聴き始めたのはドキュメントのクラシック・ブルースからだった
こういう音源から入る方がワカリ易いな
内容は1929年からいきなりの1940・42年
最後は48年のパリと乱暴感はあるが
あのプレスさんとも演ってるのはサスガだ

それにしてもこのサブレーベル"Whiskey, Women, And ..." って
酒と女とへてから・・・(と・訳すのか?)

酒と女とへてから・(後は 決まってるじゃねぇか)
男が愛するミュージック・・・って事やろ?。



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2017年06月21日

「 Pat Suzuki」(リリース 1958)

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(2015年11月入手ブツ)

この手の日系シンガーは星の数ほどおられたらしいが
この方ぁ一歩 才能が抜きん出ていたのではないだろうか

このヘア・スタイルに興味を覚えたのでありますが
当時はホレ あの再生装置を構築したばっかりで
こういうサウンドも試してみたかったのでありますョ

編曲とバックはヘンリー・ルネさん
お父様がドイツ人でお母様がおフランス
なかなかの才人であられまして
(ワタクシの再生装置も本領を発揮しとります)
ニヤっ

ちょっと50年代レス・ポール風味の編曲かな?




posted by ドクた at 17:25| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

「 Dave Bartholomew's New Orleans Jazz Band」(リリース 1981)

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(2015年11月入手ブツ)
河原町のおっちゃんは忘れられたよな楽団の
(あのテナーわ・・?)と聞くと○▲$です
と正確な人名を答えられる生き字引のような
ジャズ人間国宝と思う人物であるが・・・

氏を以って(ダレですねゃ ソレ?)と言わしめたのが
(ナニを隠そう・・バーソロミューのおっさんである)

ひとたびCDを回すとデッキが潰れたんかぇ?
と勘違いする強烈なるリフ(いつまで演っとんじゃぃ)
ま、ヌぅ〜オリンズR&Bバンドのバンマス
っちゅーかファッツ・ドミノを世に出したおっさん
と言った方が話が早いか

そのコテコテおじさんが近所の連中集めて
土地のディキシー・ジャズを録音したブツである
(珍しやろ?)

トシいってくると心境の変化っちゅーか
僕もレッド・ホット・ペッパーズなんか聴くと
心の底からしみじみイイじゃねーかッ!
と思える今日この頃である。


タグ:Broadmoor BR-1201
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2017年06月12日

JOHNNY GUARNIERI REMEMBERED (1939〜1978)

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2015年と言えば定年なったのに現役と同じ仕事量
しんどかったけどソレなりにレコは買えたようだ

で、10月の入手ブツもコレが最後と思うが
ヤフオク見りゃ8百円ほどで出ている当レコ
ナニを隠そう当月の評価ナンバぁワンはこのガルニェリさんだ

A面は39年のジギー・エルマン楽団から始まり
グッドマンにアーティー・ショー御一行様
ベンにホーク、ベニー・モートンのバンドがまたよかとです
失礼ながらジェリー・ジェロームやらヤンク・ローソンと
録音してたん? あリぃ〜 ナントゆーことでしょう?

あのしょーもないバンドが見違えるよう
そら恐ろしいまでの変貌を遂げるではないか
ガルニェリさんあっての隠れ名演集と言いたい・エーメン

B面いきますとXディスク・オール・スターズからの
セッションからはじまりまんねけど
年代を追ってガルニェリさん中心の録音集

ファッツさんのモノマネヴォーカルまで披露して
(容貌からは想像できない お茶目ブリっこ)
中でも57年、マンデル・ロウと組んだクインテットは
(バッチにグぅ〜ですがナ)
最後はなんと78年J・Cハードと組んだトリオで歌伴

いゃあ〜 しぶといとゆーか老いてますます磨きがかかってる
(この辺がテディとの違いか)
ジョニー・ガルニェリ氏を偲ぶカナダ盤
おひとつどぉーでっクぁ〜?



タグ:IAJRC ‎– 43
posted by ドクた at 09:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

Bill Perkins,‎「Just Friends」 Art Pepper & Richie Kamuca

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Recorded October 29, 1956 & November 12, 1956

(2015年10月入手)
ガキの頃からウェスト・コースト・ジャズなるブツを買った事がない
ジャズはハングリーだイーストだブラウニーだ直立猿人だ
あの頃ぁ直立しとったが最近はソフティケイテッド・レディだ
(と・ゆーことで あまりカシコぃ若者ではなかったようだ)
ソレは今も変わらんと思う

以前、河原町のおっちゃんトコロで何気なく手に取ったが
(オリジナルやったんでビックリした)
身の程を考慮して帯付きにしたのである

ペッパー入りだから人気があるようだが
ペッパーとかハーブのゴリゴリ感がしんどい
(ココでは素晴らしいソロをとってる)

ビル・パーキンスはウェスト・コースト第二期生にあたるのか
この手の白人テナーがレスターに範をとるのも不思議ではない
モトモト白人の原子核があってプレスという物質との反応
酸化と還元が同時発生、ソコに爆発的桃源郷なる
偉大なる化学反応が生じ ジャズでの方程式を進めるひとつの役割を果たした
コレをジャズ祇園精舎の法則という
(んな事 ジャズ雑誌には載ってへんど)
知らんがな んな事

トシのせいかコーユーのもよくなってきた
ハマる事ぁないが「Limehouse Blues」でのソロはしびれる
カミューカも漁ってみよか。


posted by ドクた at 14:51| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする