2020年10月18日

久しぶりの山歩き つづき

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さて、最近プータローになったんで外食は厳禁事項だ
先日からぎょーさん歩いたし自分へのご褒美?
(そんな甘い考えは捨て去った)
ワカッテんのか タニグチ!
絶対・家ご飯ゃど

っちゅーことでこのジュークジョイントなる
朝日のあたる小屋こそ米買い道に通じるマイルストーンだ
(なんで先日はマチごーてもたんやろ?)


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posted by ドクた at 15:21| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

ひさしブリの読書感想文

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本日ぁ 本の話でもと思いまんにゃが
お前みたいにプータローやったら
ぎょぅさん本読めるやろ?って
ソレは大きなマチガイですねゃ

仕事中に本でも読んでサボったろ
(と思て読むから)むさぼり読む
本なんかいつでも読めるがなと時間ができると
(あんまし読まんもんですなぁ)

カネとヒマがあったら大概の事できる
思てましてんけど(ソレもマチガイですわ)

やっぱ健康体が要で幸いにも僕には収入がない
おカネを使わないってか使えないとヒトとの接触はない
あの方たちもそうと思うが感染確率が低下する

という事で去年の夏前にスーパーの店先で売ってた
古本をけっこう買ってしまって(読むのに苦労した)
一番苦労して読んだのが丸山氏の「争いの樹の下で」


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posted by ドクた at 17:13| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

「Ace Of Hearts」のエリントン

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(2019年2月入手ブツ)


The Duke In Harlem 1926-30

その昔・SJ誌に今月の録音大賞なんてコーナーがあったけど
(まったく興味なかった)
コレぁ78回転をLP化したソレとは別次元の録音でありますが
60年代にリリースされたのか、このモノラル録音に感銘した

やっぱしレコード会社が作るんやから盤自体のコンディション
がえーねやろと思うが、そのわりにはノイズが入っとる
無理にノイズを抑えて音源の鮮度が損なわれておらん




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posted by ドクた at 13:09| 京都 ☔| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

Dardanelle With Bucky Pizzarelli, George Duvivier, Grady Tate ‎– Songs For New Lovers (リリース1978)

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(2019年2月入手ブツ)

ピアニストでビブラフォニストで歌手
最近才女たる女性を360°探しても見当たらないが
こういう方を才女と認定したい
(1945年テイタム&ハンプトンから認定)

40年代にタルとトリオ組んでたって
(ソッチも良さそーだ)
日頃は戦前モノにどっぷり浸かっておるが
スイッチをカチッというより
チューニングを70年代に合わせりゃ
(かなり ヨカですたぃネぇ)

ヌぅヨぉ〜クのピンと張リつめたスタジオの空気の中
4名の温もりを感じるプレイである
カッコつけたジャズヴォーカリストよ(立ち去れぃッ)

焼き鳥で一杯飲ったあとにゃ小さなハコで
ハイボール(ト〇スはダメよん サイテー髭にしてん)
てな事ゆーてぼんち揚げ食ってこういうライヴが聴けたら
(人生の糧となり 明日も仕事頑張ろう)

って・オレ仕事してへんにゃけどネ
ま、暑さのピークは過ぎたようでなによりだが
急にピザが食いたくなってきた

(あ、はぁ〜ん・・・・)長生きしょ。




posted by ドクた at 14:53| 京都 ☀| Comment(4) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

Art Hodes,Back Room Boys,「Out Of The Back Room」(1944/1955)

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(2019年2月入手ブツ)

四つの異なる音源からこの1枚となっており
ボロボロの10吋盤をバカ高い値段で
有難がって買う必要はない! のである
(負け惜しみも エーとこやがな)

ロシア生まれっちゅーても半年でシカゴへ来た
当時シカゴのサウス・サイドに流れる音楽は
彼の情操教育となりアームストロングの存在は
10代の少年のその後の人生を決定づけたのである

10代も後半になるとどーして
ヌぅ〜オリンズで暮らさなかったんだと
両親に辛く当たり手の付けられないワルになっていった
(と・ゆーのは僕の妄想、つまりウソである)

しかしN・O系の人とのプレイが多いし
モートンの影がチラホラするプレイも・・やろ?
ま、B・Nの隠れ名セッションとか通好みと
謳われておるが当時フランキー・ニュートンだって
いい演奏しとるではないか

世間の風潮に媚びず我が道ススむクンのロぅダぅン
ミスター・トラディッショナルである

やっぱボロでいーからあの10吋ほしなぁ
ジミー・シャーリー好っきゃもん。


posted by ドクた at 14:18| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする