2020年05月19日

Roland Hanna ‎– Gershwin Carmichael Cats 1982

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先月末に例の申請をしにいったが20日も過ぎてるのに通知が来ない
朝からハローワークに出向いて苦情というか
怒鳴り込み作戦に出ようかと思った矢先「今日送る予定やったんですぅ」
(ってウソやろ)


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2020年03月17日

Helen Merrill「Parole E Musica」

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2018年も7月となったある日 まえから欲しかったレコを落札
(もう この手のレコはにっぽん盤でいこ)
それほどヴォーカル・ファンっちゅうこともないけど
コレぁなかなか好感度が良いレコでありましたネ

1959年もしくは1960年に現在過酷なる状況下にあるイタリアでの録音
当時メリルはヨーロッパ巡業で最後にイタリアに滞在した
そん時 現地のTVに出演したのであるが英語わかれへんゾ
という声もあり舞台俳優のフェルナンド・カイアッティ君が
歌詞の大筋を朗読したあとメリルのヴォーカル入るという段取りだ

小さな旅に出て・・小さな酒場によって飲む酒わ・・
(昔のオンナの味がする)
ナぁ〜もぉなぃ はトぉばぁあにぃ〜♪
(上記はワタシがセリフを言ってからのカラオケ挿入部)
ちなみに小林旭バージョン

ステキ・ドクたさん!という評価をしばし頂戴しておりますが
イタリア語の囁きからヌぅ〜ヨぉクの甘い吐息がTVから出てきた日にゃ
オレ録画すんの忘れたやないヶ・わしゃ仕事で見られんかったんょ
もっかぃ再放送したらんかぃ!
という脅しと励ましの声がイタリア全土に沸き起こり

しゃーなぃソックリそのままレコ作ろっちゅーことで
イタリアのRCA盤ができてにっぽん盤もできてその再発盤が当レコ

っちゅぅーことでんにゃけど
「ローマのナイト・クラブで」ヘレン・メリルがあるんやったら
「千日前のキャバレーから」松尾和子とマヒナスターズ
があってもよろしいのではないか と思て調査すると

「欧陽菲菲 イン・ベラミ」1972年東芝音楽工業からリリースされとる

(弘法さんで昭和探しをしてみょか)。


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2020年03月15日

Various:Assorted Flavors Of Pacific Jazz - A Hi-Fi Sampler $1.98

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僕が更新したからって(なんゃ 感染してへんのかぇ)って
んな残念がる事ぁないと思いまんにゃが
2018年 6月唯一マトモに落札したにっぽん盤で「ジャケ買い」

あ、僕ぁ50代以上!豊満系大ッ好き・やからその趣味はない
モノクロだが背景が白く着てる服も白っぽい
(こゆのは相当むじゅかしぃ撮影だと感心した次第である)

中味はホンマに音のカタログ化としておりA面には
DJが喋たんかますから50年代のLA・ビーチ近くの
ホテルで旅の疲れを癒し現地のラジオを聞いてる
そんな感じゃが
曲の途中でDJが入るから(全部見せろ!)と似た感情
焦燥感とゆーか・猛烈なる欲求不満状態となる
(見本品としての使命は立派に果たしておる)

触発されて次の月・ショボく落としたんが「Bud Shank, Shorty Rogers
(やはり・にっぽん盤といえど音の差は歴然だ)
せやからCDってもっと安ぃ代物であってもよいのではないか
と・相対的絶対的に思うのである

さて・カタぃ話はこれくらいにして(お待たせしました)
全国の好きもの父ちゃんたちにはオマケ画像を・・・・・


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2020年03月07日

Wynton Kelly 「Kelly Blue」(1959)

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(2018年 6月入手・ポイントでゲットブツ9枚目)

さて、ポイントでゲット最後を飾るのは
あの のりちゃんオススめの・ケリーである
(親しみ安いってか人懐っこいピアノが気に入った)

50年代も末・60年代に入ろうという時期
ハード・バップもファンキー・ジャズと細分化され
激動の転換期を経て安定路線に入ったジャズの旅
贅沢にも色んな楽器が使用され 音の色彩度アップ
前回のサラ嬢にもハービー・マンが起用されとるが
フルートの使い方は録音年月日もさることながら
当CDにナットクの軍配が上がる

やはり豪放なるプレイヤーでスタイリストなる作・編曲者
ゴルソン氏の参加が功を奏してまんにゃろか
ナット・アダレイがまた・えー音出してまんにゃがな・んまに
(キャット・アンダーソンと超高音部で共鳴してるがな)

「Willow Weep・・・」の解釈もたまりまへんけど
タイトル曲「Kelly Blue」はプロローグっちゅうより
空気が振動したとたんガビぃ〜ん・ときたなぁ
昭和のにっぽんでも相当かかってたんちゃうかな
(絶対・僕ぁ胎児の時 聴いてるハズだ)

(お前生まれとるやろ)と・んなカタぃ話は抜きにして
ボーナス・トラックに未発表テイクが2曲も入って
オリジナル買わんでヨカッタ・ヨカッタって

負け惜しみもえーかげんにしとかにゃならんが
子供の頃に聴いておくべき盤であったと・口惜しい
しかし現在聴いても僕にはなんら遜色がなぃ
(こゆのを名盤というのだと思う)。


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2020年03月06日

「Sarah Vaughan With Clifford Brown」( December 16 & 18, 1954, NYC.)

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(2018年 6月入手・ポイントでゲットブツ8枚目)

高校生くらいだったか、少年ドクたはブラウン・ローチ双頭コンボに
ガッビぃーんッ!と来てもて当時発売されたエマーシーのにっぽん盤を
バイトして買い占めていたのである
いまやったらオリジナルを・・・(諸般の事情ってものがある)

で、買い占めたワリにアレもコレも歯抜けだ
(歯ぁの話はしたくなぃ)
で、コレをショボくポイントでって・・・・
(歯ぁはアレで進歩はまったくなしゃ)

日本製だったのでブックレットを見たら油井せんせダ
サラ嬢の50年代中期傑作はこの1枚でブラウニーが参加してる
という理由はこじつけだ(と・おっしゃってる)
立場もあろうが人間・正直にならねば(と・僕ぁ思った)

ややもするとしんきくさいスロー・バラードも聴かせるのは
さすがやと思うがジミー・ジョーンズの功績が大だと思う

変な言い方だがヴォーカルものやから少ない各自のソロが
よけい有り難味がある 中でもブラウニーは全て絶品!
ご馳走をけっこう食べて最後に一番食いたかったモノをパクリと・・
(そんな感じか)

できればレスター(クィニシェット)とブラウニーの掛け合い部分も
チョビっとあってもいいのではないか
(と・思った次第である)
油井せんせは解説でサラリと流してられるが
このテイクがえーがな(You're Not The Kind)。




posted by ドクた at 15:05| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする