2021年01月12日

Duke Ellington ‎ Live In Mexico (1968)

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前回のエリザルデ氏もそーだったが
海外からの中古CDは到着が遅すぎる!

せやけど送料込みでもワンコインで間に合うやん
このお得感がたまらん快感だ
身の丈に合った資金で音楽ソースを仕入れる
(だからモンクはあまり言えない)

っちゅーことで年末ギリギリに届いたエリントン
チョコチョコと目についたブツは仕入れてるが
コレぁ早速、新年に紹介しておきますと・・
1968年9月のメキシコ・シティでのライブ

いゃたしかにベタな演目が目立ちまんにゃけど
エリントンのけったぃな咳も入ってまんにゃけど
出てくるサウンドで全てカヴァーできます

全編ベイシー処から引き抜かれたのか
プロレスではないルーファス(スリーピー)ジョーンズ
いいドラミングしてるし
年末の大賞に漏れたのがザンネンでした

「Latin American Suite」と似てるけど
ライヴが功を奏してるのか
「The Mexican Suite」がよかですたぃ。


ラベル:Tring ‎– JHD016
posted by ドクた at 12:32| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

2020・今年感心した音源第 3弾

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The Best Of Fred Elizalde And His Anglo-American Band, 1928-1929
‎(CD, Comp, RM) Retrieval RTR 79011


人生の三分の一をムショ暮らし、一方のマニーはカサロマと
ハリウッドに魂を売り払った男だ、
オレでさえハリウッド・デビューは断念したんやぞ
って若干・混乱してまんにゃけど(その話・昨日で終わってますやん)

そーだ今回は孫と接する事ができない
アッチのお爺ちゃんにはこんなん買ってもらいましたぁ〜
って動画を何回も何回も送ってくるのはヤメてほしい・・

さて明日は元旦か(ド−でもえーけど)
で、本日ぁ今年一番関心した音楽家フレッド・エリザルデの登場だ

当画像のCDは後買いのバカ安中古で
あくまで後買いである(SPは反則やろ)という意見もあるが


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posted by ドクた at 10:16| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

2020・今年感心した音源第 2弾

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(今年・感心した音源)
     2位
Jack Purvis: 1928-1935;Jazz Oracle ‎– BDW 8035


最近はかなりの品種改良が行われておるが
その昔アームストロングという木が存在し
レッド・アレンとかマグシーとか後にクレイトンという実もなった
初期の段階で実がなった一人にジャック・パーヴィスが居た

8才の少年に母親の死は精神に異常をきたす程の衝撃であり
軽い犯罪を犯す子供となり隔離されたトコロで音楽の才能が開花
(特にアームストロングを真似たワケではない)

(ブックレットが読めないのでウィキで調べた)
ただ悲しむべきは大人になってもそのクセが治らなかった
っちゅーことで知名度が低いのかぃな
(知らんかったんオレだけかぃ)
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ま、今年はじめ1月に落札した3枚組CDでありますが
本当に純度が高いのは29年から31年という短い期間と思えるが
プレイも作曲もそれなりの評価はあると思うが
この音楽性が色んな観点から見てやっぱりスゴイ
(長くなるので省略)

あまり長く一定の楽団に在籍してないようだが
自分の居たいときだけ居る、演りたいように演るって感じか
で、不思議と楽団もパーヴィスカラーになる
せやからいつも新鮮味があるのかもしれん

これほどの才能とディスクジョッキーでの人気獲得
にもかかわらず貨物船に乗り込んでコックするって
(諸般の事情か)
音楽と犯罪、波乱万丈なる楽士さまであります

追記と致しましてこの方(諸般の事情か)変名で録音されとる
「Manny Klein」っちゅうのがソレでんがな
ソレやったらオレ・持ってるやん)
B・ラストもしっかり調べて表記したらんかいッ

ただ輪をかけてややこしのが同い年くらいで同じくトランペッターで
Mannie Klein」っちゅうのが大変紛らわしい
今回オラクルは「オン・リヴァイバル・・」をパービス名義にしたけど
ソレやったら「ザ・マン・フロム・・・」もパーヴィスチガウにゃろか?

どっちでもえーけどコロンビアの録音はムジュかしねんど。



posted by ドクた at 10:10| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

2020・今年感心した音源第1弾

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Fats Waller ‎– Fats Waller Organ Vol. 2
Collector's ‎– 12-7,

今年も暮れようとしておる昨今
エブリデイ日曜日になってのこの9ヶ月ほど早く感じた年はない
ほて、カネもないのにLPやCD&SP盤と自分としては
(ぎょーさんコぉーてるがな)と・感心してまう

今年5月から7月にかけてオールドモノをけっこう仕入れた
(ルーベン”リバー”リーブズにオールド・フォークス・シャッフル♪)
クぅ〜ッ!
あ、しかしどーしてもSP盤にかまけてLPが聴ききれてない
と・ゆーのが現状だが今年の入手ブツで関心をもった音源
コレを2・3報告して相も変わらず
2021年もフラフラ、ヨロヨロと過ごしていきたい

世に「ファッツ博士」なる方も現存されてるようで
チト報告し難いが第1弾はトーマス氏である
ペラジャケと呼ばれるペラペラのレコード・ジャケがあるが
その総本山と思わせるペラでなくただの紙やんヶ
と言わしめるジャケはコレクターズというスイス製である

盤は工場出荷当時からブラマヨの吉田状態ゃ
針飛びは一か所(こすったら制圧でけた)

中身はトーマス“ファッツ”わぁラぁ氏のごく初期
オルガン・プレイに舌鼓、なかでもトーマス・モリスとの
ホット・ベイビーズにゃボビー・リーキャン在籍が嬉チぃじゃないの
(もっともクート夫妻の伴奏が一番似合ってる気もするが)

テキトーな人材が他にいなかったのかもだが
後のヒズ・リズムしかりコンポーザーとしての力量も
マイルス以上やないかぇ(と・感服致しましてごでぇます)

いまさら?


posted by ドクた at 09:43| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月09日

King Oliver - Dave Nelson ‎– Volume 3 (1929-1931)

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2019年5月入手ブツで一番気に入ったレコであります
とにかく全曲オール・良ろシ
A面にはけっこう当ブログにも登場しているパンチ・ミラー
60年代やったかレイ・チャールズのバンドの一員として来日
慌ててインタビューに行きましたがな

という雑誌記事を思い出すが
(記憶は正しいと信じたい)
ジミー・ロジャースの曲か・コレって珍しやんか
ワタシの場合LPでガマンしときますが

B面いきますとディブ・ネルソンって影が薄いヒトだが
やっぱ直伝やろか叔父さんの和声法ってか
ミュートがソックリゃ

コレ聴いた時ゃ案外フランキー・ニュートンと
相通じるトコロがあると思たなぁ
ほてからハーウィンの110は持ってるハズやけど
111はあったかなぁ
(持ってないと思うけど・いちおー探してみょ)

コレも和声法の範疇に入るんかなぁ?


posted by ドクた at 11:30| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする