2019年12月31日

JACK COSTANZO 「MR BONGO」(リリース2015)

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本年度の我が倶楽部におきまして総合年間最優秀音源
と致しまして当2枚組みLP「ミスター・ボンゴ」に決定します、
2枚組みといえばオールマン「イート・あ・ピーチ」に
ザ・バンド「ロック・おぶ・エイジズ」に並ぶ
例えがアレだが名盤だ!(と叫びたぃ)

かのマックス・ローチもチャノの影響でキューバへ修行しましたが
当コンスタンゾ氏もボンゴを演る前にコンガの修行にかの地へ行かれた

我が幼少期よりリズム・セクションと言えばドラム・セットに
エレベが絡むという装いでありましが 
ラテンにゃドラム・セットのかわりにボンゴにコンガに
わけワカメな打楽器がリズムの極地を疾走いたしまして
その分ベースがフリーダム賛歌を歌い上げるのであります

おぉ なんという開放感でしょう
今さらナニゆーとんじゃぃという意見は無視して
音の坩堝に酔いしれどツボ節にスーダラ節もオマケする
あのフェザー氏に「ミスタームぅ〜んライト」ではなく「ミスター・ボンゴ」
と言わしめた技術にビックラしよぅではあ〜りませんか

コレぁちょっと珍しい
    ↓
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ラベル:JMAN LP 081 jazzman
posted by ドクた at 18:23| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

Dixieland Jug Blowers, Memphis Jug Band 「 The Jug Bands」

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(2018年1月落札ブツ)

さてと・2018年度の1月入手ブツの最後の盤はコレ
ダレもがご存知人気盤と思われ
前回ビビり倒して入札は遠慮した曰く付き盤

前回の記事・ブルース(Backgrounds Of Jazz ? Volume 3)を
河原町のおっちゃんトコロへ引き取りにいくと
いつも笑わないおっちゃんがニコニコして
「こんなん あります・けどぉ〜」って
両手で捧げる10寸盤
(レコを持たせてこれほど似合う人物を僕ぁ知らない)

あれ?ソレって昨日他の人が落札されましたョ

「へッへぇ〜 2枚ありますねん」
って・絶対僕が食いつくという確信犯的行動

買わへんっちゅぅ選択肢はないやろ?
(ないやろぉ〜)
って、あのけったいな関西弁はガマンならん

しかし頂きブツのThe Washboard Rhythm Kingsもあるし
なんか"X" シリーズ充実してきたゾぉ〜
って、ショボぃが満足感漂うワタクシの誕生月だったのである
バンザぁ〜ぃ

(単純なおっさんゃ)。

posted by ドクた at 10:10| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

Clarence Williams Band 1928

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(2018年1月入手)


キャサリんッ!
と・時々叫ぶのは ま、なんとゆーか僕のクセである
(場所は京都駅)もちろん駅裏
コテコテのカウンターの向こうから「ナぁにょ マイケル」

「キャサリンなに言ってるんだ 僕ぁマイケルじゃない ビックスだょ」
ヌぁ〜にゴチャゴチャゆーとんね オッサン!
(早ょちゅーもんしたらんかぇ)ナニがビックスじゃ ヴォヶ
という大変環境整備が必要とされる店で飲むこともある

で、「Katherine Henderson」嬢はキャサリンと呼ぶのが一般的だが
ひょっとしてケイティーと呼ばれていたかもしれん
生涯録音数は10曲 すべてC・ウィリアムズ絡み
奥様のエヴァに可愛がられていたフシもある
当LPにはこのうち8曲も収められておる

どっちかつーとその8曲を2曲に減らしていただき
残り2曲をアンナ嬢に増やし 
あとの4曲は Laura Bryant嬢に歌っていただきたい
(フロッグのQRSは僕の主旨に近い)

と・ゆーことで当時河原町のおっちゃんところで
ヒストリカルの叩き売りをされていたワケである
(この色は再発もんゃ)



posted by ドクた at 10:20| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

Various:「Hot Pianos 1926-1940」

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(2018年1月入手)

当時新しい事を演っていたっちゅーても
その時代に自分を置かんと
今の耳で聴いても理解でけへん

せやから片っ端からオールドなジャズを
聴かんことにゃ そこへ身を置いたつもりにはなれん
(と・思う)
しかし戦前ブルースになると
ちょっとニュアンスが違うねんなぁ
って、どーでもえー話か

ま、ジャケのイラストにゃ相当な忍耐力を必要とするが
クールではなくホットでごぜぇます
買った当初はB面のファッツさんのパイプオルガンに舌鼓

回を重ねると晩年のジェリー・ロールってええなぁ
なんだかんだっちゅーてもインテリやで
それに立派な楽士であり作曲家だ

映画「船上のピアニスト」に出てくる同姓同名の人物
どーせならジェームズ "ファッツ"テイタム
という名前が似合いそうだ(主人公は勝てないが)
映画のジェリー・ロール・モートンは
モートンとは音楽性がまったく別モノやがな

ま、そんなこんなで仕事に大切な右手をケガした
病院へ行った翌日パンパンに腫れて医者もビックリ
重症やぁ〜ッ!ちゅーて本日3日目の点滴終了
キーボードは打てるようになった

J. R. Morton With H. Levine's Orch.「Winin' Boy B1 (Air Shot)」
1940年の演奏を貼りたいが動画無し・作る元気もなし
シャッターは押せるがこの時期我が街に出る勇気なし
本日も帰宅困難者になりかけた
(踏んだり蹴ったりである)。
posted by ドクた at 21:59| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

Various :「Trumpet Blues 1925-29」

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(2018年1月入手)

リアリティなる戦前ど・ブルースに比較すると
この手のブルースはもっともっと地味ぃな存在かもしれぬ
しかし・キング・オリバーにラドニアのトミーちゃん
おまけにパンチ(ら)ミラーという大御所たちの登場
(一部 アレが大御所かぇ?)
という人物も居ることぁ事実であるが

ぶっちゃけた話・アレキサンダー歌う
オリバーとラングというダブリ
その道の方にゃゲップが出る音源は差し控え

チャーリー・ディクソン(てダレゃ?)
と言わしめる人物のチューバのソロ
ルエラ・ミラー(ってダレゃ)という歌手が引き連れる
アンのぉんなるバック軍団、なかでもバンジョー弾きにゃ
ミステリアスなる魅力が知識人の間で評判だ

個人的にゃマック夫妻のダンナちゃま
ビリーの歌い方が
いただき人物バート・ウィリアムズを彷彿とさせ
なんともいい気分にさせてくれるのである

せやけどゃ・本日から新人研修で2週間も
アタシ1人で華麗なるお手本を見せなければいけないらしい
1年で一番忙しい紅葉時期ではないか
(写真家としての本領が・・・チキショぉ〜)

気分はトランペット・ぶるぅ〜スだぜぇ。


posted by ドクた at 10:49| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする