2017年05月01日

Pete Johnson「Pete's Blues」1958

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(2015年9月入手ブツ)

ソソられるメンツですがナ

ナニより嬉しいのがジミー・シャーリーの「マトモ」な
ブルース・ギターなんですょ
(好盤)★★★
ほな・仕事行ってこ



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Boyd Senter & His Senterpedes 1929-1930

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(2015年9月入手ブツ)
次は ついつい2度買いしてしまう(お・まぃ)ガーでニア盤
(なぜかDiscogsには出てこないなぁ)

ボイド・センターって白いフェス・ウィリアムスかぇ?
っちゅーのは大きな間違いだ
第一「至高のジャズオロジスト」と呼ばれた方だ
せやけどジャズオロジストってなんゃ?

よくワカランがココでもまたハーモニーに秀逸なる
モノを感じ痛み入る
この辺がフェスとは抜本的な違いなのである
(あんまし聴いてませんが)。


タグ:GARDENIA 4003
posted by ドクた at 14:40| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EMMETT BERRY The New York Recordings (1958)

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(2015年9月入手ブツ)
先般のベシェやサミーとの録音で気になってたのが
エメット・ベイリー
(安かったので取り寄せた)
やはり音楽家とゆぅ人種は触発されるメンバーによって
こうも違うモノかと愕然とした

う〜ん やはりこの手の音楽家には1958年はツライ
ヴィック・ディッケンソン・・
いゃバスター・ベイリーのアルバムか?
(という感じ)
リーダーの器ではないのかエメット?
(ドコの営業所にも存在するタイプだ)
駄盤CDと位置づける。

タグ:EMMETT BERRY
posted by ドクた at 14:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Sammy Price Three Classic Albums Plus」(たぶん1955〜1959)

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(2015年9月入手ブツ)
調子コイて取り寄せたのが「Sammy Price Three Classic Albums Plus」
3枚のアルバムと10インチからなるのか
聴き応えある2枚組みCDだが最近はもっと物量作戦盤も出てるようだ
ぶっちゃけた話どれもソソる音源だが

「Sidney Bechet and Sammy Price Bluesicians」コレがダントツ
(たぶん1955)
おフランスでの録音らしいが当地でよっぽどイイ事があったのか
この時のベシェはまさにスイングの化身ともゆーべきプレイ
誰にも止められないスイングしまくりのソプラノを聴かせる

ビックリしたな・もぉ〜っと必ずやハナ肇も・・・
(あ、三波 伸介やったか?)
とにかくビックリした

ほて、また調子コぃて・・


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posted by ドクた at 14:13| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sammy Price & His Rompin' Stompers ‎「The Price Is Right」リリース1957

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(2015年9月入手ブツ)

さて、ライフワークとゆーかゲットブツの紹介だが
2015年9月の続きだったかピート・ブラウンから
サミー・プライスを入手するようになったようだ
(完全に他人事みたいな言い方だ)

ま、一生のウチで1回くらい こんなコンサートに居合わせたい
そんなキモチにさせるレコでありますが
(レコなら何回でも聴けるのでお得感がある)

57年前後の録音と推察するが面倒なんで調査してない
サミー・プライスなんてダレ?ソレっていう我が国の風潮だが
また、サイドメンもディキシー畑のヒト達か(わしゃ 知らん)
にもかかわらず観客の声援がもんのスゴイ!

USAリスナーの奥行きの深さに感服するし
内容を聴けばナットクの1枚でもありました
★★★★

posted by ドクた at 14:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする