2019年06月28日

Earl Hines ‎「At Home」

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(2017・9月)

ホームでレーベルがデルマークやからてっきりシカゴと思いきゃ
1969年オークランドにあるデッケぇ敷地内にある
アンティックな自宅での録音らしい

ユぅちゅ〜ブで聴いて即レコ屋に行って買った
まったりはんなりでスインギー
こゆのを聴いていたいのだが

本日ぁウェスト・マウンテンへのプチ出張最終日
野生のサルに野犬にヘビと出会いの仕事場だ
ソレが終われば夕方から深夜まで本業だ
本業はペアを組む相手次第だが
本日を持って不良分子は追放とする

それにしても卒業後よく働くなぁ
(すまん・タニグチ 飲みに行くヒマないわ)
個人的には行ってますけど・・・。













posted by ドクた at 11:24| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

Bunny Berigan And His Orchestra「The Great Dance Bands Of The '30s And '40s」

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(2017年 8月入手)

天は二物を与えずという諺があるが
(なんにも与えられてへんのは緒方だけではない)
一物も与えられていない人々が地球人の大半である

ベリガン氏は非常に上手なトランペット吹きであるが
バンド経営には破綻を来たした

ミュージッシャン仲間と西成でせんべろのやり過ぎ
それが原因だとジョージ・オールドの証言もあるが
彼自身 記憶がブッ飛んでいるので定かでない

せやから再就職したトミー・ドーシー楽団なんかで
素晴らしいソロをとるのは確認済みだが
なかなかどーして やっぱ自己名義では
生き生きとしておられますなぁ

と・オーサカほろ酔い散歩で入手したのであるが・・・


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ラベル:LPM-2078,
posted by ドクた at 23:45| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

Scott Hamilton ・ Jake Hanna ・ Dave McKenna ‎ 「No Bass Hit」

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Recorded and Remixed at Normandy Studios, Warren, R.I. March 1979
Mastered at The Mastering Room, San Francisco, CA

(2017年 8月入手)

あ、みなまで申されますな
(ロクなもん買ってないっちゅーのは本人が一番ワカってんだから)
もっとヒドイのもって自慢してどなぃすんのょ
(それよかダブリが多数を占めるか)

さて、スコット・ハミルトンってお初だが
メイン・ストリーム系か
コレ1枚聴いてもどこがえーのかサッパリわからん

もちろんマッケンナ氏目当てで入手したんやけど
ジェイク・ハナってウディ・ハーマンに
コンコードのハーブ・エリスで聴いてるハズなんやけど
当レコ聴いてはじめて素晴らしいドラマーであると気づいた

ドラム・ソロでこれでもかこれでもかと繰り返し部分があるが
ただの針飛びである
(と・気づいたのは最近である)

お年頃ではない・卒業後の仕事が膨大だからである
(ヨ○ダ課長にソーダンしてみよ)。



posted by ドクた at 11:32| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

「Buck Clayton Quintet, Gene Sedric And His Group」(1953)

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(2017年 8月入手)


書くにあたって調査すると過去のヤフオクでは三百円で・・
ガクっときたが書かにゃ前へ進めへん
(2年前の事ぉ 思い出すのもチトしんどぃねんけど・・)

名物に美味いものなしというのもナニでっけど
53年ともなりゃ 本国の業界は新しい波が定着しつつあるトコロ
ソレを今さらメイン・ストリームどころか
ディキシー風味とは(パリっ子を愚弄するか)

と・いいたいがクレイトン贔屓のあたしゃ
(このメンツではしゃーないな)
と・クレイトン氏のため息が聞こえてきたのである

B面はイチオー、ジーン・セドリック名義だが
クレイトン氏も参加 一番聴かせるプレイをするのが
ぶっちゃけた話メズロー氏である
またレッド・リチャーズも好みのピアニストだ

なをブレイキーがメッセンジャーとなりファンキー片手に
欧州を駆け巡りチヤホヤされたのはこの5年後の事である

さて、ディキシーと言えば最近「Tuba Skinny」をよく見てる
Shaye Cohn シャィ・コーンって発音でえーにゃろか?
美人やないけどキュートやがな
(ブラリとフレンチクォーターにでも行ってみたくなるなぁ)




(クラのおっさんのパッチが気になる)











ラベル:BMG/VOGUE BVJJ-2963
posted by ドクた at 10:16| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

J. J. Johnson* And Kai Winding 「Jay And Kai」(1956)

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(2017年7月レコ祭りゲットブツ)

A面はカイが何曲か編曲しておるが 
この辺りのプレイヤーになるとレコの一定水準をキープしておる
ブルーとかダイアルとかコレが名盤だ
というご意見が活字にも見受けられるが
僕の一番のお気に入りは「First Place」
中でも「For Heaven's Sake」という短いバラード曲が
大の大のお気に入り曲である

この曲のボントロパートをトミーやジェニー
ジャックやジミー・ハリスンにアタマの中で演らせる
ローレンス・ブラウンが似合いそうだが以外と
アービー・グリーンがいいじゃねぇか
なんてほくそ笑む(変態だ)

さて、J. J.はバード系である 同族にマイルスが居る
40年代ジャズを支配したのはバードである
49年に録音されたのか50年代にレスターのテナーは
「クールの誕生」として復活するのである
クールといえば変態トリスターノであるが・・・・
(あ、コレ以上の事ぁ 受講料を徴収せねばならん)

よいかハシモトこの記事に関して真剣に予習しとけょ
ほんでたまにはウイスキーなんぞ持って
うめづに挨拶に来たらんかぃ

追伸:タニグチ、他会社員を伝達係りに使用するのはヤメろ

(ブログを電話代わりにするな?)了解。


posted by ドクた at 11:25| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする