2017年03月10日

Pete Brown / Jonah Jones 「Jazz Kaleidoscope」(1954)

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(2015年8月入手)
A面片面がピート・ブラウン、あの10inそのまま
おんなじベツレヘムやもんなぁ
(ナニやってんねん オレ)
って・・・転売を模索するも

意外といえば失礼だがB面のジョナ・ジョーンズ(7曲)が
思いとどまる決意をさせてくれた
1954年のベツレヘムでのセッション
メンバーが入れ替わるがどちらもナットクの人選
オジー・ジョンソンってこの場にピッタシゃ

「Wrap Your Troubles In Dreams」なんて演ってくれちゃって
(フレディ・ハバードよりよっぽどえーど・えーど)

という事で今夜は遅いので明日はこのCDを引っ張り出して
キャブの舞踏をコピーしてみたい


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posted by ドクた at 21:50| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

「 Chick Webb And His Orchestra Featuring Ella Fitzgerald 」

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(2015・8月入手)
1939年に放送されたラジオ放送が音源らしいが
ノリノリでスイングしまくるチック・ウェブ楽団から
エラのミディアム・バラードで
サラっと流すという編集がされており、

ピックアップコンボと思しきジャイヴィ〜な1曲
「Swing, Mister Charlie」が嬉しいではないか

なかなかの好盤であります(★★★)。

当LPには入ってませんが この動画が非常に気に入った
出だしはタフト・ジョーダンかな?


本と同じく音源も次から次へ行くデぇ〜状態で
最近R&Bにどっぷり浸かりながら
一昨年の音源紹介するのもチト違和感があるなぁ

しかしワタクシ・実直なもんだから筋書き通りイキます
(もう えーかげんヤメたらんかぃ)
ダマらっしゃいッ!。
posted by ドクた at 22:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

BILL DE ARANGO, ART MARDIGAN 「Renditions」(1954)

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(2015・8月入手)

更新も渋滞気味なのに こんなショボぃブログを
見にきて下さってる方々に深く御礼申し上げます
ほんで不動のアクセス数を誇るのが なんとルネ・トーマ
なんでやねん?
と・ワタクシも不思議でしゃーないのでごぜぇます
(なんやったら出品しましょか?)

と・ゆーことで本日ぁ ビル・デ・アランゴさん
(堂々たるにっぽん盤)片面はアート・マディガンの
これゾ・ハード・バップだどッ(という按配)

僕とアランゴさんは面識がない、一回も会った事がない
(あッたり前ゃ)
せやのに なんでこんなに僕の好みを知ってるんだ?
というくらい選曲から解釈の仕方まで誂えたみたいゃ
(おっさんの乙女心をくすぐるではないか)

マンデル・ロウ氏を引き合いに出してる活字も見たが
同じバップ・ギタリスト1期生やしやろか
技術面で僕はチャック・ウェインさんと共通点を見出す

時代の旬をいただく男か 後年はフリーに傾倒されたようだが
この時代のこのプレイには唸らせられる

(コレは出品しません)ダレも買わんか
それよか10インチの EmArcy盤 MG-26020を買ぃなはれ?
(モッタイナイやんか)

もうマラソンは終わったかな
本日は夜勤でヨカッタ・ヨカッタ。





posted by ドクた at 14:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

Jabbo Smith 「THE TRUMPET ACE OF THE TWENTIES VOLUME 1」(1928−1930)

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(2015年8月の入手ブツ)

さて、2015年の8月のことは あんまし覚えてないが
ジャンジャン横丁から日本橋への散策コースで買った1枚が
このジャボでありますが、リズム・エイセスのCD持ってても
やっぱCDは疎遠になりまんにゃけど このレコはかなりヨカッタなぁ、

ルイからロイというのはかなり乱暴な矢印でありますな
それよりこのジャボの影の方がルイよりロイには大きいよに思える
初期のルイさんは あー見えてもけっこう複雑なソロイストだが
ジャボはストレートでんがな この直球がロイにも継承されとる気がする
(単純と言ってしまえば身も蓋もありまへんが)

「Lina Blues」で吹くボントロもジャボ風味で
日替わりメンバーだが大概5〜7名からなるのか
エイセスっちゅー精鋭部隊はウッド・ベースでなく
チューバを使ってるから ビッグ・バンドでもコンボでもなく
不思議なサウンドを醸しておりますネ

ジャボの突撃ラッパのクッションになるよな
アイキー・ロビンソンのバンジョー・ソロが美味ぃ

もう少し「明るい表通り」を歩く時間がほしかった
エリントンの父ッつあんも・もうちょっとギャラに色つけたらんかぃ

(かくしてキャット・アンダースンは1944年に・・・)。


posted by ドクた at 13:30| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

Various :「Jazz All Stars」(1945/1946)

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えーと2015年7月度の入手ブツに
あと1枚あったのを忘れてた
(その程度のブツでありますが・・)

その当時・河原町のおっちゃんトコロへいく度
気になってしゃーない レコがありましたんやけど
2015年7月に意を決して買ったのである
(コレですんなり寝られっぞぉ)

どんなんやねんコレ
と・針を落とすと・・・(どっかで聴いたデ・コレ)


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posted by ドクた at 17:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする