2017年10月02日

Various:「Collectors' Items 1925-1929」

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(2016年1月入手ブツ)
コレクターズ・アイテムというレーベルがあって
ヒストリカルというレーベルもある
で、ヒストリカルのコレクターズアイテムであって
若干アタマが混乱して手持ちのヒストリカル盤を別口でまた
コぉーてしもた・どないしてくれるんじゃぃ
(トシゃあ とりたくない)

全てSP盤を電気録音したブツでけっこうデカぃ
ボコンッ・ボコンッというノイズもご愛嬌だ
この手の盤が引越し間際のガレージ・セールで
見つかる可能性・大なるUSAが羨ましい

(下の娘は5日からN・Yだ クソッ)
入手してきて欲しいレコ番号を朗読すると・・
(ブチギラれた  チェっ)

ついでに上の娘はギリシャからスペインまわって・・
(幼少期からカネわ・ツこたら無くなると教えたではないかッ!)
チキショぉ〜(オレも国内旅行くらい行きたい)

まぁいい
お父ちゃんはこの安レコからCDからは得られなかった
感動をまたひとつ得られたのである
R・M・ジョーンズもユニークだ
ソニー・クレイ?って西海岸のおっさんは
もっとユニークだ

それにもましてパパ・セレスティンの Original Tuxedo Jazz Orchestraが
こんなに素晴らしい楽団だったとわ・・・(以前にも聴いてたかな?)





posted by ドクた at 23:04| 京都 ☔| Comment(4) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A. J. Piron 「Piron's New Orleans Orchestra The Complete Recordings 1923-1925」

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(2016年1月入手ブツ)
喋ると若干の問題を抱える あのケネスケ氏も美貌の持ち主だが
このパイロン氏の美貌もジャズ界において上位ランクに入るであろう
(ピロンと思ってたが あの方のコメでパイロンと判明した)

よくもあのクラレンス・ウィリアムズと
ビジネス・パートナーを組んだものであるが・・

油井せんせだったかビッグ・バンドの時代に入り
エリントンやヘンダーソンという優秀な編曲者は出たが
ついぞヌぅ〜オリンズ出身者からはそういう人物は
出なかったと言っておられた気がする
(フム、そーかもしれない)

パイロン氏は民主的にメンバーの投票を取り
このクソサブくメシが超マズぃヌぅ〜ヨぉ〜クから
撤退し、我が故里ヌぅ〜オリンズへ帰還されたのである

しかしこの他楽団では聴けないエキゾチックとゆーか
ヨーロピアン風味な味付けはどこから来たのか
やっぱスペインでしょうかネ?

安レコのワリにわ・かなり上質な中味である。









ラベル:Rarities Records Rar 9
posted by ドクた at 22:53| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

BILLY BUTTERFIELD 「the incomparable butterfield horn」(1977 12/3 12/4)

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(2016年1月入手ブツ)
オハイオで生まれでワイオミングの高校、そしてケンタッキーの大学で
医学の道に進むがトランペッターになってしまった男

享年71歳、あのスター・ダストでのレジェンドなるソロ
生まれてくるのが10年遅かったのか
スイング列車に乗り遅れの感がある

ほんでも「New York Land Dixie」に「Songs Bix Beiderbecke Played」
ワタクシのような知性派ファン?の心をくすぐる作品を作ったではないか

あぁ〜 それなのに・それなのに・・・
(んじゃ このライヴわ)
僕はちょっと悲しくなった。


posted by ドクた at 16:46| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

Various :「 St. Louis Jazz 1925-1927」

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(2016年度1月ゲットぶつ)
ついでと言えばナニでっけどコレも書いとこ
前回のダラス録音と好対照なLPである
(どっちかツぅ〜とコッチが好きゃ)

ジャズがヌぅ〜オリンズからシカゴへいく過程の地
セントルイスか(詳しい事は知らんが)
コチラ・前回テキサス・ブルースと年代も近く
演ってるのもクラシカルなブルースが占める

あ、しかしバックの演奏がでんでんチガウ
カテゴリーは純然たる 例のジャズである
ただし・・・我が国におけるジャズ喫茶では
近年・鳴ったためしがないと確信する

ジャズはわかる以前に聴くモノだ
あ、いゃ 聴かずとも買うモノなのだ
(せやから オレぁ買うのに忙してロクに聴いてへんねゃ)。





posted by ドクた at 21:42| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

Johnny Dodds Volume 2(1926〜1929)

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音源の方2015年12月からご無沙汰でありますが

12月になりますとクリスマス・プレゼントの季節でありまして
(もう処分してレコはありません)
というヒトに(まだあるハズゃ)ネタはあがっとるゾと・・

まるで山賊に身ぐるみ剥がされた旅人に
まだ えー下着つけとるやないヶと
無慈悲なる追剥ぎになった気分を味わいながら聴く
10吋のパラマウント録音ドッズは格別に美味い

出品者ではなく供給して下さった御仁は
ドッズ評としてエモーショナルとつぶやいておられたか
最近見た活字には辛口クラという表現もあった

僕のドッズさんイメージは
クラで謳うブルース・シンガーでしょうか
N・O生まれだからライトニン・ホプキンスや
BB・キングみたいには歌わない
バッキングはブレイク氏にタイニーのお父っつあんだ
(どっちがバッキング担当か知りませんが)

そーか その辺がエモーショナルなんだな。

この演奏もいいなぁ

posted by ドクた at 21:28| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする