2017年10月04日

「"Chu"」(1936-1941) Chu Berry And His Stompy Stevedores, Teddy Wilson And His Orchestra, Cab Calloway And His Orchestra

IMGP5890.JPG


(2016年1月入手ブツ)
完璧以上のダブリ音源・惚れ込む音源あってこその・・
(しつこいか)
かなりハイ・テンションだ
(本日AMからジャンジャンで飲んでもてから・・)

なんかモンクあんのヶえ〜ッ!
(あります)
言わないで下さい(オネガイ)

先日ぁプライムで一人寂しく「再会の街で」を観賞した


ディラン似のアダム・サンドラー扮するチャーリー・ファインマンは
ロック系の収集家だ、レコを手に取りクンクンにおいを嗅ぐ

「見てみぃ〜ッ!80年代のにおいがするやないヶえ〜ッ」
「レコの命はコレなんゾぉ〜ッ」(ほとんどビョーキだ)
ぜんぜん正確ではないがそーゆーセリフがある

ワタクシの場合再発ブツが多いので その技術は習得しがたい
(オリジナルと再発は同系臭であり研究員もミスを犯す)

まずわ・SP盤をねぶって味を確認しながら
臭覚の方に進みたい
(やはり段階を踏んでの修行が肝要と「五輪書」にも記されておる)

上記・修行の段階を無視してまでのイキナリの入門書執筆は幕府はもちろん
薩長及び世相の風潮が天下のご法度と訴えておるのである
(わぁ〜ったか? ハシモト)
ベンキョーせぇよおぅ







posted by ドクた at 22:11| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

John Kirby 「John Kirby And His Orchestra 1941-1942」

IMGP5437.JPG

(2016年1月入手ブツ)
シェイバースのファンではないがジャケ買いだ

ダブリ承知の男の花道・惚れ込む音源が存在し
複数枚・所有する(ただのヴォヶ老人では無ぃッ!)
ただの負け惜しみでも無ぃッ!

当事案により入門は果たせたと自負する
(かなりの安値であった事案はココには伏せおく)
重ねてゆーが 惚れ込む音源あっての入門だ
(飽きたら捨ておケぃッ)
飽きるか ヴぉけぃッ!(コール&レスポンス)

完璧なるリズム隊、天才・・ではなく玄人芸のフロントか
あぁ 不透明なるプロコープの輪郭が開花しとるではないか

(って、僕ぁ 記事を書き出すとどーも詩人になってイカンなぁ)
以後・気をつけます・ティンまテぇ〜ん。



ラベル:CLP-64 Circle
posted by ドクた at 22:11| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

Various:「Collectors' Items 1925-1929」

IMGP5438.JPG

(2016年1月入手ブツ)
コレクターズ・アイテムというレーベルがあって
ヒストリカルというレーベルもある
で、ヒストリカルのコレクターズアイテムであって
若干アタマが混乱して手持ちのヒストリカル盤を別口でまた
コぉーてしもた・どないしてくれるんじゃぃ
(トシゃあ とりたくない)

全てSP盤を電気録音したブツでけっこうデカぃ
ボコンッ・ボコンッというノイズもご愛嬌だ
この手の盤が引越し間際のガレージ・セールで
見つかる可能性・大なるUSAが羨ましい

(下の娘は5日からN・Yだ クソッ)
入手してきて欲しいレコ番号を朗読すると・・
(ブチギラれた  チェっ)

ついでに上の娘はギリシャからスペインまわって・・
(幼少期からカネわ・ツこたら無くなると教えたではないかッ!)
チキショぉ〜(オレも国内旅行くらい行きたい)

まぁいい
お父ちゃんはこの安レコからCDからは得られなかった
感動をまたひとつ得られたのである
R・M・ジョーンズもユニークだ
ソニー・クレイ?って西海岸のおっさんは
もっとユニークだ

それにもましてパパ・セレスティンの Original Tuxedo Jazz Orchestraが
こんなに素晴らしい楽団だったとわ・・・(以前にも聴いてたかな?)





posted by ドクた at 23:04| 京都 ☔| Comment(4) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A. J. Piron 「Piron's New Orleans Orchestra The Complete Recordings 1923-1925」

IMGP6572.JPG

(2016年1月入手ブツ)
喋ると若干の問題を抱える あのケネスケ氏も美貌の持ち主だが
このパイロン氏の美貌もジャズ界において上位ランクに入るであろう
(ピロンと思ってたが あの方のコメでパイロンと判明した)

よくもあのクラレンス・ウィリアムズと
ビジネス・パートナーを組んだものであるが・・

油井せんせだったかビッグ・バンドの時代に入り
エリントンやヘンダーソンという優秀な編曲者は出たが
ついぞヌぅ〜オリンズ出身者からはそういう人物は
出なかったと言っておられた気がする
(フム、そーかもしれない)

パイロン氏は民主的にメンバーの投票を取り
このクソサブくメシが超マズぃヌぅ〜ヨぉ〜クから
撤退し、我が故里ヌぅ〜オリンズへ帰還されたのである

しかしこの他楽団では聴けないエキゾチックとゆーか
ヨーロピアン風味な味付けはどこから来たのか
やっぱスペインでしょうかネ?

安レコのワリにわ・かなり上質な中味である。









ラベル:Rarities Records Rar 9
posted by ドクた at 22:53| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

BILLY BUTTERFIELD 「the incomparable butterfield horn」(1977 12/3 12/4)

IMGP5436.JPG

(2016年1月入手ブツ)
オハイオで生まれでワイオミングの高校、そしてケンタッキーの大学で
医学の道に進むがトランペッターになってしまった男

享年71歳、あのスター・ダストでのレジェンドなるソロ
生まれてくるのが10年遅かったのか
スイング列車に乗り遅れの感がある

ほんでも「New York Land Dixie」に「Songs Bix Beiderbecke Played」
ワタクシのような知性派ファン?の心をくすぐる作品を作ったではないか

あぁ〜 それなのに・それなのに・・・
(んじゃ このライヴわ)
僕はちょっと悲しくなった。


posted by ドクた at 16:46| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする