2017年03月20日

手持ちトリスターノ

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キーノートの安もんレコも書いた気がするが
(今回もページが見つからん)

で、この手持ち在庫CD、レコとちょいダブリだが
この編集が一番ピッタシくるというか
僕にはトリスターノといえばこの1枚となりまんにゃ

世間はバップ・ビバップでゲップ状態の中
正解だろうが間違っていようが(カンケーねぇ状態)
自分の一家を信じて突き進む変態集団の成長記録か

ぎッくりしゃッくりバップよりもメロディアスでスムーズな音の流れ
(テイタムさんとプレスさんから来てるかも)
一糸乱れず編隊飛行からパっと飛び散る各自の曲芸飛行という
ブルーインパルスさながらミロの抽象画みたいなジャズ

たしかに飽きる(だからあんまし聴かない)けど好きや

と・も1枚


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posted by ドクた at 17:37| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

Lennie Tristano Quintet「Live at Birdland 1949」

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(2015・8月入手)
ジャケも若干くたびれてますが録音状態もいいとは言えない
たぶんモリス・レヴィー氏・配下の人がアルバイトを思いつき
録音したのかもしれないが この「Jazz Records」というレーベル
トリスターノの娘はんでドラマー?が運営してるらしい

正確にはライヴが5曲 あとの4曲は1945年のピアノ・ソロ
ライヴが1949年っちゅーことは あのデフランコとカップリングされた
「Lennie Tristano, Buddy DeFranco 「Cool & Quiet」
(書いたハズだがページが見つからん)
と・同時期といえるが やっぱしあの日本盤の中身がいい

せやけど一家が勢揃いしたライヴって僕には珍しかった
録音悪いがライヴはそれなりに聴かせるぜ
コレ書くにあたって ゆぅ〜チュ〜ブで「ハーフ・ノート」を
試聴したがトリスターノ家のリズム・セクションのさま変わりにオドロいた

トリスターノが好きゃっちゅージャズファンは少数派と思うが
次回は手持ち在庫の音源からトリスターノについて
喋たん かましてみたいと思う。





posted by ドクた at 22:45| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

Pete Brown / Jonah Jones 「Jazz Kaleidoscope」(1954)

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(2015年8月入手)
A面片面がピート・ブラウン、あの10inそのまま
おんなじベツレヘムやもんなぁ
(ナニやってんねん オレ)
って・・・転売を模索するも

意外といえば失礼だがB面のジョナ・ジョーンズ(7曲)が
思いとどまる決意をさせてくれた
1954年のベツレヘムでのセッション
メンバーが入れ替わるがどちらもナットクの人選
オジー・ジョンソンってこの場にピッタシゃ

「Wrap Your Troubles In Dreams」なんて演ってくれちゃって
(フレディ・ハバードよりよっぽどえーど・えーど)

という事で今夜は遅いので明日はこのCDを引っ張り出して
キャブの舞踏をコピーしてみたい


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posted by ドクた at 21:50| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

「 Chick Webb And His Orchestra Featuring Ella Fitzgerald 」

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(2015・8月入手)
1939年に放送されたラジオ放送が音源らしいが
ノリノリでスイングしまくるチック・ウェブ楽団から
エラのミディアム・バラードで
サラっと流すという編集がされており、

ピックアップコンボと思しきジャイヴィ〜な1曲
「Swing, Mister Charlie」が嬉しいではないか

なかなかの好盤であります(★★★)。

当LPには入ってませんが この動画が非常に気に入った
出だしはタフト・ジョーダンかな?


本と同じく音源も次から次へ行くデぇ〜状態で
最近R&Bにどっぷり浸かりながら
一昨年の音源紹介するのもチト違和感があるなぁ

しかしワタクシ・実直なもんだから筋書き通りイキます
(もう えーかげんヤメたらんかぃ)
ダマらっしゃいッ!。
posted by ドクた at 22:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

BILL DE ARANGO, ART MARDIGAN 「Renditions」(1954)

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(2015・8月入手)

更新も渋滞気味なのに こんなショボぃブログを
見にきて下さってる方々に深く御礼申し上げます
ほんで不動のアクセス数を誇るのが なんとルネ・トーマ
なんでやねん?
と・ワタクシも不思議でしゃーないのでごぜぇます
(なんやったら出品しましょか?)

と・ゆーことで本日ぁ ビル・デ・アランゴさん
(堂々たるにっぽん盤)片面はアート・マディガンの
これゾ・ハード・バップだどッ(という按配)

僕とアランゴさんは面識がない、一回も会った事がない
(あッたり前ゃ)
せやのに なんでこんなに僕の好みを知ってるんだ?
というくらい選曲から解釈の仕方まで誂えたみたいゃ
(おっさんの乙女心をくすぐるではないか)

マンデル・ロウ氏を引き合いに出してる活字も見たが
同じバップ・ギタリスト1期生やしやろか
技術面で僕はチャック・ウェインさんと共通点を見出す

時代の旬をいただく男か 後年はフリーに傾倒されたようだが
この時代のこのプレイには唸らせられる

(コレは出品しません)ダレも買わんか
それよか10インチの EmArcy盤 MG-26020を買ぃなはれ?
(モッタイナイやんか)

もうマラソンは終わったかな
本日は夜勤でヨカッタ・ヨカッタ。





posted by ドクた at 14:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする