2016年12月20日

THE GEORGIANS 1922-1923

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「踊るな・聴けいッ!」って言われて聴いてきたつもりやけど
腕組みしながら聴く音楽ってのぁ チト了見が狭いのではないか
(と・最近気づいてきた)
聴いて欲しけりゃ聴かせる音楽を演れぃッ!

聴いて踊りだそうが幸せな気分になろうが
メランコリックになろうがエアー・ギター弾こうが
聴く方の勝手ではないか

お気に入りのアーティストのアルバムを買うより
気に入った曲をmp3で1曲づつ買う
そーゆー時代なのかもしれんし 文句言う事ぁない

っちゅーことで買ったCDがジョージアンズである
(2015年7月入手)
ビックス以前のトランペッター(Frank Guarente )フランク・ガレンテはイタリア人だが
たぶん ジョニー・ガルニエリとは親戚関係ではない

Phil Specht楽団のピックアップコンボとゆーかスモール楽団
キーポイントはピアニストの Arthur Schutt
22年にゃヨーロッパへ渡りアメリカン・バンドの底力を
見せつけたのである(ジョージアンズ ナメてたらあかんぞ EU)
と・ゆーことが ザ・レッド・ホット・ジャズ・アーチブに書いたァった

白人楽団のワリにどこかエキゾチックな香りがして
それにこの年代に興味が湧くではあ〜りま温泉ではないですか

ほてから・もー1枚のオールドブツは


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posted by ドクた at 15:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

Eddie Condon And His All-Stars ?「Bixieland」(リリース1955)

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(2015年7月入手)
ディキシー・ランドにかけてビクシぃランドか(ナルホド)
オリジナルはコロンビアの CL 719になりまんにゃろか
この音源はジャケ違いやタイトル違いもぎょーさん出てるみたいゃ

ダブリに要注意だが・ダレも手を出さない気もする
しかしながらけっこう気合の入った演奏である
ベースにウォルター・ペイジが参加してるし
一番気合が入ってるのはジョージ・ウェットリングだ

ビックスの曲を彼ら流に演奏しているだけで
前回のビリーのアルバムで聴ける心憎いまでの
ビックスの音楽性を重視したトコロはない・ナ。

と・ゆートコロでご無沙汰しております
全国のお父ちゃんのタメの動画コーナーの時間とします。

タグ:PHILIPS B 07088 L
posted by ドクた at 16:09| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

The Billy Butterfield Jazz Band 「Billy Plays Bix」(リリース1962)

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(2015年7月入手)

大晦日は紅白歌合戦だ(見たことないけど)
小林幸子という歌手の衣装が何億もするそーだ
(ま、んな話はどーでもえーねんけど)

このレコに針を落とすと豪華絢爛なる衣装に身をまとい
あのビックスさまが天空から舞い降りてこられる
まさに天啓である

ぶっちゃけた話・去年一番よく聴いたレコである
やったぜビリー!
と・ゆーかスタジオのスタッフとかプロデューサーとか
裏方さんの力量を感じるレコと僕は感じるねんなぁ

コレが引き金になって以降、ビックス関連の音源を
意識するようになった。

(この曲は入ってませんし、エドさんも参加してません)


タグ:Epic LA 16026
posted by ドクた at 23:32| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

Vic Dickenson 「vic's boston story」 (Recording Date1956 - 1957)

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(2015年7月入手)

ボストンといえば僕の大好きな探偵スペンサーだ
かなり読んでるがストリーヴィルは出てこなかったハズだ
唯一文章に出てきたジャズ楽士は Wild Bill Davisonだったハズである

北欧ではなく1950年、ボストンにストリーヴィルというジャズクラブと
レコード・レーベルを設立したのはジョージ・ウェインである

彼の大好きな街を題材に大好きなミュージッシャンを招いて
愛情込めて作られたアルバムという印象だ
コレぁ ディッケンソンが残したアルバムで最高と思える

僕の中間派ジャズ、十本・・いゃ15本の指には入るなぁ
(先日ダブリに気づかず手を出してしまったのは)
こういう経緯があったからである
(はじまっているワケではない)。
posted by ドクた at 22:24| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pete Brown 1942-1945

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(2015年7月入手)
次にピート・ブラウンのCDを買った
クラシックス盤はチトあれだが相手がピート・ブラウンとなれば安い
42年にピート・ブラウン・ヒズバンドのメンバーに(バップの創造者)
ディジー(ガレスピー)が入ってるのに笑ける

で、44年録音が多いのだが44年となりゃ
バップの真っ只中という風潮が見てとれる
(ギクシャクジャズだ)

クリスチャン崇拝者と思しきギタリストと演ろうとも
ピートさんは絶対パーカー・フレーズは吹かない
そこが鶴田浩二であり粟村せんせがホークに与えた賞
敢闘賞を思い起す

せっかくアル・ケイシーと演ってる録音が多いのに
どちらも時代の風潮に流されておりザンネンだ
ココで聴けるピートさんはエドモンド・ホールのアルト版だ
(エグミを多用)

前回のモダン風味にサム・プライス仕切りのブルージぃ〜
それに当バップ時代、めまぐるしく環境が変わっても
我が道を通しながらもその環境に溶け込むって
順応性とゆーより、その環境で自分の役割を理解されとるのか
性格的に器用な方かもしれない

アル・ケイシーと黒っぽいのを一発でも演って欲ちかった
(ザンネン)。


posted by ドクた at 19:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする