2017年06月26日

The 5 Red Caps「 Lenox Avenue Jump」(1943〜1945)

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(2015年11月入手ブツ)
うん、最近というか(私は見た)というジャケでありますが
CDもあるけど・こゆのLPで見つけたら買いですナ
ジョー・デイヴィス・レーベルの
掘り起こし音源のようだ

なんどもバンド名を変えとったんか
「The 5 Red Caps」っちゅー名前にしたんわ
例の録音禁止令の網をかいくぐる(スケベ根性丸出し)戦術だったのか
ソレも空しく執念のペトリロおじさんに見つかり罰金を払ったという
(どこかワタクシ似の)可哀想なS・ギブソンさん

派手さはないけどサラっと弾くジャイブ・ギターに
(本気出したら相当ヤリよるな)
と・思わせるのはワタシの耳がいいのかしらん?(デヘっ)

注:参考ブログはコチラ





タグ:Krazy Kat KK 779
posted by ドクた at 23:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

Lee Morgan Quintet 「Take Twelve」(1962)

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あ、コレはガキの頃か 40年以上前に買ったレコであります
「JLP 980」とありますからメイド・イン・ジャパンやけど
日本語表記がない オリジナルは「JLP 80」と思う
(たしか当時・貿易商がやってる小さな輸入盤の店でこぉた)
思うねんけどなぁ(新品日本盤より安かってんデ)

気分転換とゆーか先日の記事から
ボケが始まってないか確認のつもりで40年ぶりに回した
(放置状態だがジャケ・盤ともキレイやがな)

ココから声を大(ヴォリューム位置11時)にして言いたい
ナニを隠そう全曲だ、全曲・リーが吹くフレーズを口ずさめた
パパ・ぱぁ〜ッパッ(1曲目一発目の音)こんな感じゃ
若き日の脳内インプトは素晴らしい
ハード・バップ バンザイやど・んまに

と・ゆーことでめちゃ気分よくなったのだが
「おぃッ メシまだかぇ!」
(お父さん 今食べはったとこどすぇ)

フム、昔の事ぁ鮮明だが つい今しがたの事が心許ない
という現象が起こるようだ

と・ゆーことは今しがた聴いたCDのフレーズを即時に
脳内インプットする(コレがボケ防止になるハズだ)

今期の学会で発表するテーマが決まった。

posted by ドクた at 18:20| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

Earl Hines And His Orchestra 「Deep Forest」(1932,1933.)

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(2015年11月入手ブツ)

住宅事情と性格的な問題があってアール・ハインズ氏の音源が
ひとまとめに整理できていない
ソコにダブリという非経済的な問題が発生するワケだが
(そろそろ始まってるからワカレへんやろ)

という不謹慎な意見を頂戴するやもしれん
たしかに・・2・3曲はどこかで聴いたが
このレコ 好っきゃなぁ

と・思うのが好盤というレコ
恋の発展と同じく愛聴盤になるには時間がかかるのだ
その時間があんまし無いから最近・愛聴盤がないのである
(もちろん浮いた話もナッシングだ)

コレを「時空における愛聴盤反比例の法則」という
あと、前回の38年動画から
「バップ以前の鼻から出たゲップという歴史問題」
(いずれも試験に出ますのでしっかり覚えておきましょうネ)

と・ゆーことで
本日のデタラメ・ジャズ講座は終了しますが
(このバージョンもイカしてるぜ)




posted by ドクた at 22:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Earl Hines And His Orchestra 「Swinging In Chicago」(1934/1935)

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(2015年11月入手ブツ)

アール・ハインズ楽団やったらコーラル盤やど
という御意見をいただき当時・早速落札
(ものすごく素直な僕ちゃまである)
もっとも予算の都合でエイス・オブ・ハーツ盤になった

当楽団、38年録音なんか聴くとかなりの急進派と思える
(かんヶ無いけどハインズ贔屓のカポネは31年にブチ込まれとります)

当レコは34年のシカゴから35年ヌぅ〜ヨぉ〜クへ出張した録音であります
かなりエキサイティングな曲が多いのでありますが
どうもこのレコはハインズさんのピアノに耳がいくなぁ

他のソロもあるもののフルバンドを向こうにまわして
ピアノに比重をかけて対等に立ち向かうハンズさんという趣きだ
(ベイシーやエリントンでは難しい注文だ)

そのピアノ聴いてると気になってしゃーない楽士さまが
ひとり・脳内画像に出現する
(ダレゃソレって?)

ナット・キング・コールですねけど・・
(オカしぃ ?)。




posted by ドクた at 21:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

Sam Price And His Texas Blusicians 「Do You Dig My Jive」(1929〜1948)

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どーでっか?このジャケ(スウェーデン製)
神様とスイングの代名詞みたいなピアニストに挟まれるサミー

うう〜む・おんなじようには弾けまっけど
あのフィーリングは出せまへんねゃ
と・言ったのはBB・キングである
(ダレのことを言ったのか?)
識者読者みなさまの前で(みなまで言わせなさんな)

サミーを聴き始めたのはドキュメントのクラシック・ブルースからだった
こういう音源から入る方がワカリ易いな
内容は1929年からいきなりの1940・42年
最後は48年のパリと乱暴感はあるが
あのプレスさんとも演ってるのはサスガだ

それにしてもこのサブレーベル"Whiskey, Women, And ..." って
酒と女とへてから・・・(と・訳すのか?)

酒と女とへてから・(後は 決まってるじゃねぇか)
男が愛するミュージック・・・って事やろ?。



posted by ドクた at 13:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする