2019年04月15日

DON BYAS: 1945-1946

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(2017年7月レコ祭りゲットブツ)

ホーキンス派で一番ホーキンスに近い男らしいが
ホーキンス始祖とはちょと違うねんど
というトコロにこのヒトの魅力があるねやろね

始祖がベタベタで通すであろうトコロをクールというか
サラッとソツなく流す感じかな
ソレにバラードでは独特の陰が存在する

じつぁ針飛びで放置していたが激落ちクンで
激・激にこすったら その部分が虹色に変色してもた
コワぃから回せなかったが

最近・シェルに釣り道具で負荷かけたせいか(針飛び無し)
A面はビッグ・ビルが参加してブルース演ったり
B面はガルニェリさんのバンドに参加したり
けっこうノーマーク良品音源であった

しかしくわえタバコにサックス持って
右手にゃ水中銃で魚を殺戮しまくるのか
(昭和30年代・田舎のあんちゃん風味)

ペラジャケに関しては賛否両論があろうかと思うが
賛は少数派と思える。
ラベル:CARACOL 441
posted by ドクた at 23:56| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

Pee Wee Russell With Buck Clayton 「Swingin' with Pee Wee」1960

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(2017年7月レコ祭りゲットブツ)

さて、2017年6月入手ブツは淋しい結果に終わったが
ネクストステージなる2017年7月は祇園祭もなんのその

泣く子も苦笑い京都レコード祭りという一大イヴェント
日頃ヒトさまから後ろ指さされ日蔭を歩く苦難の変態中古レコ漁り業の諸君!
吹けば飛ぶよなお小遣いで買ってるのに密輸品の如く
家族に見つからないように上着に隠しての音源搬入の緊張感は
ダレもが経験しておることだが苦労と努力としつこさをねぎらいたい

そういう茨の道を歩む全国の同志の祭典がレコード祭りである
祭りだ・祭りだ 今日は太っ腹にコぉたるデ(だまらっしゃぃッ!)
浮かれてはイカン・日頃の修練通り(2千以下!千円台死守)
ドクた流派の流れを汲む安もん買い二束三文太刀の舞ぃと呼ばれる奥義である

と・ゆーことでまず1枚を我が物にした
戦勝の宴もさめやらぬ・・・その刹那

ムッ!計られたか
(オレ・・・・・これオリジナルのスィング・ヴィル持ってるやん

にっぽん盤みたいにおんなじジャケにしとかんかぇ

お年頃になるとどーもこの手のミステイクが・・・無念じゃ
各々方もくれぐれもご油断めされぬよう心より御祷り・・・
(お前だけじゃ?)


posted by ドクた at 11:05| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

富樫雅彦 Steve Lacy 高橋悠治 (2000年10月16日 ホール・エッグ・ファーム録音)

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(2019年 1月入手)

先日からイマイチな音源紹介をしておるが
ここで今年1月に落札した音源でハマってるブツを紹介

ガキの頃からワケわからん音楽聴いてイキがってたのか
メジャーという体制は敵だ(Y・ヨースケ)グガングガン
というアホみたいな青春を過ごした記憶有りである

油井せんせはアル・ヘイグをカミソリに例えられた記憶があるが
当・富樫さんが出す音はソレ以上の切れ味だ
それでいてヒトが主体な音楽でソレ以上でも以下でもない

っちゅーことで何枚か持ってる富樫さんの1枚を聴きなおし
アホみたいに過ごしたガキの頃も無駄ではなかった
という気がした


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posted by ドクた at 12:55| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

V.A. / The Pete Johnson, Earl Hines, Teddy Bunn 「Blue Note Sessions」(1939・1940)

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(2017年6月入手)

えーと、全然気が進まないが順序として書いておくがモザイクだ
ネット上のエリントン講釈師が言われるようにモザイクは資料だ
という意見に同意見だ(その他はあんまし趣味があわない)

せっかくのLPという形態やのに色気も味気もない
バン氏にソソられたが・よう考えれば
(オレ・SP盤で持ってるやんヶ)


ピート・ジョンソンに付き合ってるユリシーズ・リビングストンは
アリステア・マクリーンかぃ?
と思えるような立派なお名前やけど・・・


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posted by ドクた at 00:16| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

Al Haig-Jimmy Raney Quartet「Special Brew」Novemver 27, 1974.

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(2017年6月入手)

大変更新が渋滞してるが(忙しいったら ありゃしなぃ)
ライフワークもその他のワークでオーバーフローでワークマンやがな
ブラックミュージックを探求するも
(職場がブラック&オクトパスルームなもんで どんならん)

音源紹介は2017年4月入手のスタッフ・スミスまでだったか
5月はハーフ・パイント氏 1枚っきりで
6月ぁ まずこのヘイグ氏を購入するも私的にはスカだった

ま、そーゆー事もある
せやからこれ以上レイニーをイジめるのはストップしていただきたい
少なくとも技術者だ
(僕も最近 やっとオトナになってきた気がする)

隠密作戦は不本意だが4月になればブラックからの解放
新しい夜明けが来ることを祈ろう 正太郎クン
(ハイ、藩主・毒多ノ守様 また新世界のたこ焼き食べましょ)

も・もーちょっと エーもん食わしたるがなッ。
posted by ドクた at 23:36| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする