2019年03月15日

Parlophone R 2492 UK

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Frankie Trumbauer And His Orchestra 「Ostrich Walk」


えーと、Okeh 40822 がオリジナルでコーラル37805にUHCA 29
ほてParlophone R-3349,その次に出されたんが R 2492 UK
(安いハズゃ)

それでもゃ いちおー78回転やからソレなりの音で鳴ってくれますナ
で、長いこと写真・撮ってたけどカメラに動画機能がある
(ことに気ぃついた)

よしッ!これからユぅちゅぅブにアップしていくぞ!
と・思た矢先・・オレの大事な大事なVictorの1919年製
「Victrola VV-IX Phonograph」がブッ壊れた

たぶんおそらく確実に修理費は莫大なる金額だ
なにしろ百年という時空を超えねばならんのだ

(どないしてくれんねん・オガタ)

も1台の1929年米国製 portable Orthophinc vv 2-55も
あんまし調子がえーとは言えん
当分 Electric recordingでいこか。


あ、ちょっと 出演してもた

posted by ドクた at 12:52| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

Billy Taylor's Big Eight「Night Wind」(1944)

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SP盤の話が出たんで2018年10月に入手した
1枚のエピソードを報告しときますと
「Keynote K-615 A」でありますがビリー・テイラー名義で
録音が NYC,1944年の8月1日っちゅーこと
レーベルに"Hervey”というアルト・サックス奏者
(コレ どー考えてもホッジスですねゃ)

キーノート600番台・カタログをみりゃワカルが
(ケータイPCを持たないオレ)
確認のタメ現地・出品者のおっちゃんにかけてもらった
1コーラスどころか1音聴いただけで
おっちゃんはレコを止め 無言の頷き・・・
(やろ?やろ?)

(しもた・・・やす売りすぎたがな もぉーッ!)
という苦悶の表情もかいまみえた気がした事ぁ
(ココだけの話にしておきたい)

メンバー良しで
隠れた名演と思うのは自己満足イガイ
ナニモノでもないか?
(オレぁ 気に入ってるゼ)。


posted by ドクた at 08:30| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

Stuff Smith 「Cat On A Hot Fiddle」

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(2017年4月入手ブツ)

白状しますとワタクシと同じく詩人の心持つ
エディの方が好きなんです

しかしですょ ダレがなんちゅうてもジャズ・バイオリニスト
っちゅーたらスタッフ・スミス ナンバー・ワンです
あのビブラートのパワフルさはBBの比ではないし
猛烈なるスイング感は他のバイオリニストわ
ねきによれまへんデ

っちゅーことで1959年8月にワシントン、
同年10月のハリウッドでの録音から成るLPで
それぞれバックは別口のピアノトリオが受け持つ
(テイタムとバトルする音源てないもんかな?)

全盛期は過ぎてはおるが(んなモン カンケあるかぃ)
と・自分自身にも言い聞かせる筆者であるが

A面4曲目の「Nice Work If You Can Get It」
ラストコーラスのプレイがおチャらけた音楽性
というか人間性が出ていて
こりゃたまらん好きな1曲やが
(スマン 動画無ぃですネ)

せやけどこの記事はよかった。
ラベル:MG VS 6097
posted by ドクた at 10:44| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

Milt Buckner 「Rockin' With Milt」(1955年)

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第2の人生歩むも公私ともナニかと忙しい昨今、
安モン買いの発表という社会復帰も果たさねばならない
(2017年4月入手ブツから)で合ってるハズだ

さて、後年は変態博士の容貌になる素質十分なジャケでありますが
50年代初期までピアノ弾いてはったハズやが
お初のハモンドか コテコテとゆーよりスイング派である

コレは現在氷河期を迎えとるN.Y.C.で1955年4月の18日と
24日のキャピトル・セッションからチョイスされた音源
とあたしゃジャマくさいので推測した
クレディットは以下

Milton Buckner (org), Danny Turner (as-1, ts-2), Dick Garcia (g),
Wendell Marshall (b), Sam Woodyard (d).

リズム隊はエリントニアン・鉄壁・絶壁・完璧であるから
ディック・ガルシアの音なんてリズム隊と同化してもて
(聴きとるのに労力を要する)

サッチモ御大からヴィブラホーン演ってみ
と言われたハンプトン・そのハンプトンからオルガン演ってみんかぃ
と・言われたのがミトルト(ん)・バックナー氏である

ウッドヤードの太鼓も聴きモノだが
ダニー・ターナー・・・・・上手いなぁ。


posted by ドクた at 10:39| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

2018年入手ブツからのレコ大賞 パートV(ってか最終章)

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Suite 4 Y 20 GONZALO RUBALCABA
(Recorded at Estudios Quarzo, Madrid, Spain on May 7-12, 1992 )

(ふぃー やっと重いお孫から解放された)
けど・娘夫婦のTV観賞における雑音から
未だ拘束されておるが意を決して極楽なるレコ大賞を発表する

ゴンサロ・ルバルカバ というピアニストやけど
ちょっと興味が湧いたんで超安いのを仕入れた
1963年生まれやから29歳時の作品か
若いだけあってレノン・マッカートニーものも手がけておる

ついつい聴き込んでしまい お上品な僕も
ウヘ・ウヘ ヴァハハというお下品な笑いが生じる
識者のみなさまもご経験あるでしょ?
その昔ロックなぞ聴いてカッコイイフレーズに出くわすと
この現象、あと ヨぉ〜ッ!という心の叫び

無いッとオッシャル方は
(マットーなリスナーとはいえないと断言します)
っちゅうことで僕ぁタイトル曲より
11曲目の「Siempre Maria」が好きだ

その動画がないのでライヴ観賞でいっトコ
んじゃ時間がないので最終のレコ大賞といこう


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posted by ドクた at 23:01| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする