2016年12月16日

PETE BROWN 「Peter The Great」 Recorded 11/54

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(2016年?月入手)
売ってる河原町のおっちゃんが「 ほんまにコレ買わはりますのん」?
というくらい(パーカー)より高いブツであった
去年買ったハズだが何月に買ったか忘れてもた
(ま、それほどブラウン氏に熱をあげていた)

と・ゆーかニッポン盤や思たらオリジナルやった
(どないしょ) いざとなったら売れるデ
(と・思って買った)

重要なのは去年ということで、再雇用やから
ボーナスも出たからなぁ
(今年は アぁ〜た) シクシク

泣いてる場合ではない・中身はブラウンさんを差し置いて
(お前がリーダーかぃッ?)というくらい
ジョー・ワイルダーがハバを効かせておる
とゆーのは去年末の言動だった
(ジョニー・コールズと間違えてたので訂正しておいた)
     
モダン・ジャズというカテゴリの中では高水準かもしれん
しかしピート・ブラウンさんらしさは希薄だ
強いていえばB3の「Delta Blues」くらいか
この人に「ヴァーモントの月」なんて演ってほしくない
コテコテではなく ただただ渋い黒っぽさこそ
この人がブラックパールのように輝く瞬間なのである

職場での冷や飯食いのワタクシ同様、ピート・ブラウンさんも
ジャズ界での冷や飯食いである
ナンバの「正宗屋」でグチりあいたい人物であった

せやけどこのヴァーブ音源聴くと
(チト裏切られた気がしないでもない)


タグ:BCP1011 Bethlehem
posted by ドクた at 22:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

Charlie Parker And His Orchestra 「Fiesta」(1951・1952)

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(2015年7月入手)
安いのばっかし漁っとるなぁ・このオッサン
というご意見もありましょうが
(ヤル時ゃ ヤル男だ)

ヴァーブやったら最近の情勢から安いやろと思たが
コレぁ(僕にしたら超高価盤であった)
ジャズを演らにゃイカンとか・色んなご意見もありましょうが
ラテンとかストリングスとか変わった事ぉ演ってるパーカーが
(僕ぁ 好きです)

ネットを見るとA面が1951年3月12日B面が1952年1月23日
と・書いてる人がいるが1951がコレで1952もコレが正しそう
レコの曲順がコレだからローチとヒギンスが入れ替わったら
(わしゃ オコるデ)
にっぽん盤はオマケ音源入りだ


ちなみに下に写ってるレコーダーは苦節30年ほど
休みの日も働き倒した後、頼み倒して家人の了解を得て
買ってもらえた(それほど高価でもない)ブツである

ココで現役のみなさまにご進言しておきます

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posted by ドクた at 07:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

George Shearing Trio「Jazz Moments」1962

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(2015年7月入手)
さて、同じく安レコの60年代音源だがコレぁよかった
たぶんウォーリントンさんと間違えて買ったと思うのだ

ちなみに河原町のおっちゃんトコロのこの手のレコは
(大きな声では言えないが)オーサカ辺りの約半値・ウシシ

ベースがイスラエル・クロスビーにドラムがヴァーネル・フォーニア
この人、アーマッド・ジャマルのトリオにいたらしいが
あのジミー・リードとも録音されとりますナ

このレコではこの人のトコトコトんッという音がめちゃカッコえーッ
あんまし有名ではないドラマーや思うけど
こういう出会いが安くとも高くとも
レコでしか味わえん出会いかもしれん

最後に「It Could Happen To You」という小品
コレがまた美しい
(エバンスより僕ぁこういうタッチが好きゃ)。


posted by ドクた at 16:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bill Perkins Quintet Featuring Victor Feldman 「Quietly There」1966

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(2015年7月入手)
はい、またもやOJCの安レコであります
パーキンスさんはテナーにバリトン、
バスクラにフルートというサービスぶり
全曲「いそしぎ」のジョニー・マンデルの曲
(というのはネットで知った)

一発目がヴォサ曲やからどーもアルバムの統一感が
感じられないというかヒザかっくん

どーも手に負えないというか
僕の耳には理解不能(すまん ビル)。


posted by ドクた at 16:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

Brubeck/Desmond (1951/1952/1954)

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(2015年7月入手)

ブルーベックっちゅう人はイーストに対して
ウェストコーストジャズという感じではなく
ベイ・エリア・ジャズというカテゴリやろか?

ウェスト・コーストのクールから独立した
デズモンドという相棒を使った独自のクールさを感じるが
(僕には案外根底にトリスターノがあるんじゃねぇか)
てな事も感じるワケだが編曲にも変態じみた独自性もある

そんな隙間をぬって食えないジャズから
ヌケガケして儲けたオッサンというイメージだが

うん、なかなか良いレコだ(にっぽん盤)。


posted by ドクた at 16:18| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする