2017年09月29日

Various :「 St. Louis Jazz 1925-1927」

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(2016年度1月ゲットぶつ)
ついでと言えばナニでっけどコレも書いとこ
前回のダラス録音と好対照なLPである
(どっちかツぅ〜とコッチが好きゃ)

ジャズがヌぅ〜オリンズからシカゴへいく過程の地
セントルイスか(詳しい事は知らんが)
コチラ・前回テキサス・ブルースと年代も近く
演ってるのもクラシカルなブルースが占める

あ、しかしバックの演奏がでんでんチガウ
カテゴリーは純然たる 例のジャズである
ただし・・・我が国におけるジャズ喫茶では
近年・鳴ったためしがないと確信する

ジャズはわかる以前に聴くモノだ
あ、いゃ 聴かずとも買うモノなのだ
(せやから オレぁ買うのに忙してロクに聴いてへんねゃ)。





posted by ドクた at 21:42| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

Johnny Dodds Volume 2(1926〜1929)

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音源の方2015年12月からご無沙汰でありますが

12月になりますとクリスマス・プレゼントの季節でありまして
(もう処分してレコはありません)
というヒトに(まだあるハズゃ)ネタはあがっとるゾと・・

まるで山賊に身ぐるみ剥がされた旅人に
まだ えー下着つけとるやないヶと
無慈悲なる追剥ぎになった気分を味わいながら聴く
10吋のパラマウント録音ドッズは格別に美味い

出品者ではなく供給して下さった御仁は
ドッズ評としてエモーショナルとつぶやいておられたか
最近見た活字には辛口クラという表現もあった

僕のドッズさんイメージは
クラで謳うブルース・シンガーでしょうか
N・O生まれだからライトニン・ホプキンスや
BB・キングみたいには歌わない
バッキングはブレイク氏にタイニーのお父っつあんだ
(どっちがバッキング担当か知りませんが)

そーか その辺がエモーショナルなんだな。

この演奏もいいなぁ

posted by ドクた at 21:28| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

Buck Clayton 「The Essential Buck Clayton」(1954 and 1957)

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(2015年12月度ゲット・ブツ)
昔からよく見たレコ・コレもオーサカをほっつき歩いて
あんまし安いので買ったブツ

内容は以下のアルバムの1曲づつゴチャ混ぜ状態
(2枚組)
     ↓
「The Mel Powell Septet With Buck Clayton」

「The Buck Clayton Septet」

「Buck Clayton's Band With Ruby Braf」

メル・パウェルはクレイトン絡みのカーネギーを持ってる
(あまり評価してない)
セプテットは50年代のケニー・バレルの硬派度がよい
ウィズ・ルビー・ブラフって共倒れになんのちゃぅかえ
という危惧はどこ吹く風(一番良い)

なんちゅーたかてバディ・テイトが聴かせる
ジミー・ジョーンズのピアノ
ボントロはベニー・モートン
パワフルなるルビーも滑らかなるいぶし銀のクレイトンには
ひれ伏せぃッ(と・言いたくなる)
(参考作品は「You're Lucky To Me」テキトーな動画なし)

(どっかで聴いた気もするが不思議とダブリがない)。


ラベル:VanGuard VSD 103/104,
posted by ドクた at 11:14| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

The Quintet Of The Hot Club Of France With Django Reinhardt/ Stephane Grappelly

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Decca 23004A The QUINTET OF the HOT CLUB OF FRANCE「LILY BELLE MAY JUNE」1935 4/?

Decca 23004B QUINTET OF HOT CLUB OF FRANCE 「SOME OF THESE DAYS」1935 9/?


フムフム、ダレか先日・ジャンゴがどーたらこーたら発言しておられたが
いちど こーゆーのを体験していただきたい

Wave Soundを否定しませんが78回転となりゃベツモノ
まだ蓄音機の鉄針は下ろしてない
SP盤がチビるからゃ!という狭い了見ではない

チープなエレクトリックな装置でも
十二分な感動が得られるからである
ムフフフ。





posted by ドクた at 09:08| 京都 ☁| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

Tab Smith「Joy! At The Savoy」(40〜50s録音集)

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(2015年12月度ブツ)

うう〜ム、僕の大好きなスィートである
ラッキー・ミリンダーにバディ・ジョンソン系ですな
(あ、ミリンダー楽団に在籍してたのか)
楽器はバラード系ではホッジスに猛追撃
アップ・テンポはホーキンス派に着替える
(オシャレゃがな)

Bー1ではBABY FACE LEWISのギター
R&B色だが まだまだスイングの面影が残る
ムじゅかしぃがカテゴリーはジャズにしとこ

黄昏のプライヴェート・ビーチで
李をかじりながら聴きたい
ソル・フーピーは?と聞かれても
(プライヴェート・ビーチでわ)
わしゃ コッチを聴きたいッ!

ほんで・めっちゃ安レコだが
生涯ぜったい手放さない事ぉココに誓うのである。


この装置・電気やのに 蓄音機に近い音出してるなぁ(スゴイ)






ラベル:BP-509 Saxophonograph
posted by ドクた at 23:04| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする