2018年05月12日

Sam Manning Volume 1・Volume 2 - Recorded In New York, 1924-1930

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2016年の5月まではなんとか入手音源を紹介できてるようだが
その頃入手したと記憶する音源を2・3・・
(と・ゆーことはあんまし聴いてないブツだが)

まずこのサム・マニング氏のJazz Oracle 2枚(ゲップぅ)
サム・マニング氏はかなりの大物と思われるが
やはりカリプソって歌詞に重点を置かれてるのか
ヴォーカルには魅力を感じない

バックの演奏もソコソコだが
25年あたりから頻繁なる参加・ギターのGerald Clark
この人が音楽監督やったんヶ?
あの南アフリカの楽士とはまったくカンヶ無いヒトですね

んな事に耳がいくと・もっと聴いてみたいCDがある
かなり以前に仕入れたCDだがコレぁ(ずっといいゾ)


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posted by ドクた at 23:12| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

「Stan Getz ‎In Stockholm」(December, 1955)

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2016年 8月に落としたブツか(安もん紙ジャケゃ)
最近ニュースでよく目にする画なんでアップしとこ

事件を起こしたっちゅぅーても米国の大物だ
その大物相手になんの衒いもなく接する
現地の楽士がすばらしいではないか

特にピアノのベンクト・ハルベルク氏
人間こうでなくてはならない
わぁ〜ったか?緒方章乃進!
(注:最近・新しい職場で緒方と再会した)

ボ・ボク今日お泊まり勤務なんス
(いっしょに寝まショ うふふん)

会いたくもない相手と出会った心境を察して欲しい。




posted by ドクた at 09:33| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

Various:「Reefer Songs」16 Original Jazz Classics(1932-1945)

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(2016年5月入手ブツ)

んじゃ本日も(18:00時くらいから飲ってまんねけど)
書いてみョ

いわゆる・ドラッグ・ストアで売ってないドラッグ・ソングか
いやぁ お気に入りのスタッシュ・レーベル
こゆのエサ箱から引き抜いて

そそくさと持ち帰り・聴く
たまらん・編集の妙味
なんでオレの好みをソコまで知ってるんだ スタッシュ?

テディ・バン様にマッコぃ・ブラザーズ
ジョージア・ホワイト嬢にはアイキーの「ギター」
太鼓はオニールにビッグ・シドさまぁ

アレ こんなところでテイタム様が
(以前ビガードのにっぽんで・・)
ジェームズ・Pちゃまも隅に置けないニクイ人
こんにゃろなんて ハシャぃでしまうではないか
(年甲斐もなく)

「Trixie Smith」嬢のメンツを見てチョぅ〜だぃッ

全国のスケベ父ちゃん及び冷や飯食いの嘱託同志さま
大変長らくお待たせいたしました
(疎外されとる喫煙者は反動としてコレを解禁せよ)
と・言ってみたくなる めちゃ楽しそーやン

国内ではご法度だ
















posted by ドクた at 19:53| 京都 ☁| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

Muggsy Spanier And His Orchestra 「Little David Play Your Harp」 (Muggsy Spanier & His Orchestra At The Arcadia Ballroom, 1941)

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先日のマグシー紹介で
その後 またいいのを入手したんでっけど・・
と・ニオわせたのが じつぁコレであります

39年のラグタイム・バンドでは廉価盤吹き込みして即解散
その後テッドルイス楽団に帰って40年にはコモドアのセッションに参加
9月にボブ・クロスビー楽団に入って41年から43年まで
当マグシー楽団を率いてソコソコ小金は貯まったのではないか
(と・推測される)

ジョージ・ブルーニスにロッド・クレスという
大番頭が居た時代もよかったが 
当アルカディア・ボールルームでのライブは圧巻
スイングしまくり楽団という様相ですょ
ラジオ放送から録ったんやろかそれほど録音も悪くない

ラジオといえば将来ワタクシ司会者になった折には
番組のテーマ曲は「Little David Play Your Harp」
当音源を流したくディレクターに相談してみョ

(お前が司会者? 滑舌悪過ぎやないヶ)
そ・それもそーですけど・・・
ウチの近所に自分でFM局作った坊さん居はったなぁ
(レゲェばっかし流すより仕事せぇよ)と思た。





ラベル:Jazz Archives JA-30
posted by ドクた at 22:54| 京都 | Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

Bix Beiderbecke And The Wolverines (1924)

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(2016年5月入手ブツ)

以前からエサ箱に存在するのは知ってたが
業を煮やして買ッチまった(ホンマは安なってたし・・)

先日のプレスさんといい
自己のオリジナリティーちゅーもんを考えさせられる

ヘンダーソン楽団でイジメにあっても屈服しないのだ
も一人の天才に隠れ 陽の目を見られずとも屈服しない

他人のスタイル借りてどーする?
自分のスタイル捨てて聴衆に媚びてナニが残るっちゅーねんッ?
己のDNAを信じ・己の道を行った男たちは
ヴぉロッ・ヴぉろになって散っていったのである
(あ〜 油井せんせでなくとも涙がチョチョ切れるがな・もぉ)

先日僕ぁファッツ・ナヴァロのにっぽん盤を聴きなおしてた
あの粟村せんせは解説でナヴァロとバイダーベックの共通点は
ことレコに関しては二人ともなかなか一流の共演者に
恵まれへんかったっちゅーことを上げられておられた
(ふむ、サッチモとの競演盤なんてあったら凄い事だ)

あ、しかし当レコ CDともダブるが音のありがたさが全然チガウ
かなりいいソロが聴けるし、バンジョーが助演賞である
デカした、キープニュース(転売は厳禁とする)。



posted by ドクた at 09:43| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする