2016年12月10日

Bill Perkins Quintet Featuring Victor Feldman 「Quietly There」1966

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(2015年7月入手)
はい、またもやOJCの安レコであります
パーキンスさんはテナーにバリトン、
バスクラにフルートというサービスぶり
全曲「いそしぎ」のジョニー・マンデルの曲
(というのはネットで知った)

一発目がヴォサ曲やからどーもアルバムの統一感が
感じられないというかヒザかっくん

どーも手に負えないというか
僕の耳には理解不能(すまん ビル)。


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2016年12月09日

Brubeck/Desmond (1951/1952/1954)

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(2015年7月入手)

ブルーベックっちゅう人はイーストに対して
ウェストコーストジャズという感じではなく
ベイ・エリア・ジャズというカテゴリやろか?

ウェスト・コーストのクールから独立した
デズモンドという相棒を使った独自のクールさを感じるが
(僕には案外根底にトリスターノがあるんじゃねぇか)
てな事も感じるワケだが編曲にも変態じみた独自性もある

そんな隙間をぬって食えないジャズから
ヌケガケして儲けたオッサンというイメージだが

うん、なかなか良いレコだ(にっぽん盤)。


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Vic Dickenson Septet vol.1 (1953)

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(2015年7月入手)

1950年にヴァンガード・レコードは設立した
ジョン・ハモンドを音楽監督として招いたのは1953年である
と・記事を書こうとしたが(おぃ ちょっと待てぃ)

オレ・ショウケースの2枚組持ってるやん
(と・気づいたのである)
安物漁りに明け暮れ在庫音源の把握ができていない
(先日ぁ 持ってないブツまで家捜しした)
たぶん始まってるのかもしれない

それにしても昔買ったバディ・ガイのレコは
ヒドかった(ヴァンガードの思い出である)
両面全曲Aの音ばっかしやったんちゃうかなぁ

ソレはそーと日本キング・レコードの録音技術陣は
いい仕事してるなぁ(音がいい事にナットクした)。


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2016年12月07日

「JO JONES PLUS TWO」 1958録音

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(2015年7月入手)
オリジナルはVanguard VRS・8525か
それにしてもヒドぃジャケだが
ヴァンガード・ジャズ・ショウケース・シリーズ
(の、にっぽん盤 帯付きだっせぇ〜)

ジョー・ジョーンズ・プラス・トぅ〜で
(トリオとは言わない)
とにかくジョー・ジョーンズ完全燃焼盤である!

ジョーンズのドラムソロにブライアント兄弟が
サポートさしてもろてますぅ〜
そんなに急いじゃダメぇ〜ンという按配だ

パウェルさんはともかくテイタムさんが参加すれば
トリオとあい成るのはパブロの vol.6ではないか

ソレを先日から家捜ししてまんにゃけど見つからん!
これだけ探して無いということわ・・・
(たぶん はじめから持ってない気がしてきた)。




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2016年12月05日

Blue Girls Vol 2 1925 - 1930

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ココ何年か僕に浮いた話はナッシング・皆無である
妻のみ愛し続けたのは武市半平太である
(つまらんのぉ〜)

つまらん男もナニだからブルぅ〜ぎゃるズに救いを求めた
(さして救いにはならなかった)

当CD(R)かを光らせているのはマリー嬢(Mary Dixon)
この唸りを聴いてブルックリン出身27年のクレオール・ラブ・・
美人歌手のアデレイド・ホールを彷彿とさせる

どちらが先というより草創期のヌぅ〜オリンズでは日常の
鼻歌フレーズだったと思いたい
ベッシーやメイビル嬢も唸るがビミョぉ〜な
ニュアンスの違いが個性と受けとめ
(あの時の声がこの唸りなら)

うん、けっこうソソられるかも・・

アホな事ゆーてんと「Issie Ringgold」嬢の
バックで吹いてるコルネットに目覚めるではないか
ザンネンながら「unknown」だ
(たぶん・・・・)苦笑。


タグ:DOCD5503
posted by ドクた at 15:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする