2017年10月30日

Various:「Chicago South Side Vol. 2 1927-1929」

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(2016年2月度入手ブツ)

う、うん ジャケ及び絵のマズさってのぁ
(ヒトのこと言えるタチバではない)
と・ゆーのは先日の記事で実証済みである


ただし、この絵にはウソがある
(左のアール・ハインズのつもりか?)デカぃ
ジミー・ヌーンのバックで1曲小さく伴奏してるだけやんヶ
それならZinky Cohnって人の方が豊穣なる音数だ


ウィリー・ハイタワーのナイトホークス
(名前がカッコえーがな)
ダブリやけどBud Scottって人も当時ユニークな
ギタリストであったと思える


前回の焼き増し版でダブリ音源もあり
ジャケ問題及びDeepではないかもしれんが
駄盤ではない(と・自分を慰める)

ヨシっ 僕もレーベル別に仕分けする時がきたかもなぁ。



posted by ドクた at 20:42| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

「Blue Grass Footwarmers」 Rarities( 1926)

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2016年2月度入手ブツでありますが けっこう不作な月であった
と・ゆーかあんまし聴けてない
(と・ゆーか不作なので聴いてないとゆー方が正しい)

っちゅことでコレは僕としては珍し45rpm EP盤である
(オーサカで見つけた)
片面2曲づつ計4曲で両面とも2曲目が針飛びするという
メチャくそ腹立たしい按配である

2017年現在最近買うレコでこの現象が著しく多く発生しておる
で、パピプペポぉ〜んとネット検索してみると
ナニ?実体顕微鏡にマチ針にタイボンドでレコパック
シメは針飛びするよな安レコ買うな
(ソレが正解だと思う)

ちなみに激落ちクンではレコが傷んだ
今後この分野でも私なりに研究していきたい。



posted by ドクた at 14:12| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

Decca 7548 A 「Some Sweet Day」 Frankie Jaxon 4-22-1938

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ま、2016年1月度の安レコは紹介し終えたが
不思議とCDを買ってない
そのかわりこの月・今じゃ考えられないほどSP盤を買っていた
(当時は再雇用期間で少し給料はマシやったみたい)

そのウチの1枚の片面、我らがハーフ・パイント氏の1曲
バックはハーレム・ハムファッツだ

いつものオチャラケノリはどこえやら
心しみじみサラっと歌い流しておられるのだが
コレがなんとも78で聴くと胸にグっッとくるねんなぁ
(鉄針はレコが減るのでもっぱら電気で聴いておる)

こういう風に試聴できるからええ世の中になった
(と・庶民は思うのか)。




ラベル:7548 A  DECCA 78rpm
posted by ドクた at 21:27| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

The Perry Bradford Story

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昨日はseesaaが繋がらずパニくったではないか
(2016年1月入手ブツ)
さて、ペリー・ブラッドフォードさんが手がけた音源集か
(調査の結果1923〜1944年やな)
あのバンマス、ノーブル・シッスル氏と曲の解説をしながら
(レコは回る)

意味さっぱり訳せませんが このお二人の語り口が
(何回も聴いてると)メチャカッコよくなる
一方がトランペットというと片方が固有名詞で答える
そんな調子でレコーディング参加楽士をほぼ全員紹介していく

この月買ったレコではナンバー・ワン
年間通しても上位ランク・・インである
A面1928年のロイ・エヴァンス(How Long Has The Train Been Gone)
バサード氏が高音フィドルに仰け反るように
アタシもエヴァンスさんの裏声に仰け反って聴いてまぅ

たたみかけるようにドーシー・ブラザーズ
(このギター メタメタかっこえーやなぃケぇッ!)
と・ノーブルさんの発言を僕ぁ訳した
(それもそのハズ 誰が聴いてもラングさんだ)

B面イキますと・・

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posted by ドクた at 11:45| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

The Vintage Recordings of Cliff Edwards (Ukulele Ike) (1928〜1934・1944)

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(2016年1月入手ブツ)
ひきつづきダブリ音源のヒっと・パレードでありますが
僕の持ってるCBSのCDでは10曲
こちらはA面7曲 B面7曲の計14曲ダ

勝ったぁ〜(と・喜ぶのは早計だ)
同じ 「Take Two Records」から出てるCDでは20曲やがな

数ではない 中身だ(てな・えーカッコゆーても)
あっさり負け惜しみでんがな
せやけど・ですょ ネットでCDは出てくるけど
当LPは出てきませんな(当ブログのみか)?

ま、アホらしてダレもアップするよなブツでもないのか
たしかに1年に1・2度 若干ながら高音のカズーかスキャットに
イラッ!っとくる時がある
それでも・ゃ 僕はウクレレ・アイク好きゃなぁ
夏が過ぎるとこの人の声が聴きたなるのは不思議ゃ

で、「Take Two Records」からはこんな人のCDも出てる
その他けっこうソソられるCDが1.2枚・・・(う〜ッ)欲チぃ〜かな?




posted by ドクた at 23:23| 京都 ☁| Comment(4) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする