2017年08月05日

「Frankie Newton At The Onyx Club」(1937・ 1939)

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(2015年12月度ブツ)

いゃ 2015年12月はピートにうつつを抜かしてばかりでは
イカンかったのだったのである
オニックス・クラブと言ゃあ カービーであるが
ココは・フランキー・ニュートン同志が
キッチリ仕切っておられるのである
(編曲が素晴らしいではないか)

あのな・天才ブラウニーの泉の如く湧き上がる
フレーズと歌心という謳い文句があるが
その「歌心」とはなんゾゃ?
(と・思た時)当LPを聴いていただきたい
(ソレが凝縮されとるのである)

男性ヴォーカル陣もスウィートである
ミッジ嬢が可憐な事ぁ百も承知だ

カぁ〜ッ! クぅ〜ッ! たまらんッ
(どないしはりましたん?)
サリヴァン嬢は後年しか聴いてなかったのは不覚であった
37年カービー夫人がこれほど可憐だったとは
(今さらか)

とにかく我がコレクションの「殿堂入りレコ」だ
5百万積まれても手放さんどぉッ!

(あの・・タックスやったら高くとも ハっぴゃく円ほどで・・)
ソ・ソレを ゆぅ〜なっちゅぅーねん。



ラベル:Tax m-8017
posted by ドクた at 11:47| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fats Waller 「Fats Plays, Sings, Alone & With Various Groups」(1922-1932)

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ぎょうさん自分の時間ができてヨロシなぁ と同僚に言われるが
ソレはソレで忙しくしておるのである
っちゅ−ことで(2015年12月度ブツ)を書いておこう

日頃オムニバス好いて軟弱化しておるが
ファッツさんのレコを買ったハズが オムニバスな雰囲気に
若干ガックシきた

マニア向けかもしれないが やっぱ素人には
ファッツ純度100%が無難かもしれない
せやけどビリー・バンクスって珍しいかも
レッド・アレンはともかくピぃ〜ウィ〜さんの
テナーもええ味出してオモロイ臨時編成メンツですナ

サイドメンとしての参加ではなく
ゲスト・プレイヤーとしての参加作品と
捕らえた方が正解レコである(サスガ大物ゃ)。


posted by ドクた at 11:33| 京都 ☔| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

「 King Oliver's Dixie Syncopators」(1926,1927)

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(2015年12月度ブツ)

エキサイティングとか癒しとか音楽の魅力は
星の数ほどあると思われるが

オールド・ジャズの魅力ってのぁ「美意識」に
あるんじゃねぇーの?って最近思う

博物館に行かなくとも自宅で百年近く前の
遠い国の土地に根ざした人々のその時の「美意識」を
距離も時空も超えて のほほんと聴けんねんもんなぁ

と・ゆーことで昔買ったレコと対になった

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ラベル:Ace Of Hearts AH 34
posted by ドクた at 15:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

Jabbo Smith 「The Trumpet Ace Of The Twenties Volume Two」(1928〜1930)

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(2015年12月度ブツ)
ブログを見返すとこの年の8月にVol−1を買って
あ、続編やがな・と思って買った次第でありますが

内容を見直しますと・・
いやはやエルドリッジなんか引き合いに出して
自分でも理解し難い記事の内容でありますが
ケッキョク「突撃ラッパ」ストレート・ 曲がった事が大嫌い
という性格的なトコロが音の発生源かもしれませんな

小手先の技術よりもっと高い山を目指され
メロディ部門はシメオン以下の幹部に委ねたサウンド

エルドリッジにゃイラッと来る時があるが
不思議とジャボ氏にイラッと来た事ぁなぃ
ココではロイド・スミスとの録音も興味深い

結果はどーあれキング・ルイに挑戦する姿勢こそ
グレートなのである
(と・レックス・スチュアートもゆーとった)。

以外やけど38年になるとカドがとれてきてますな




ラベル:melodeon MLP 7327
posted by ドクた at 23:16| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

Rex Stewart And The Ellingtonians ( 1940. 1946.)

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(2015年12月ブツ)
遊んでばかりいられない
(ゲットブツの紹介こそ本業ダ)
ナニを書いたか書いてへんのか(ワカランようになってきた)

コレもあんまし聴いてないレコだが
レックスってヒトは 同僚から人気があったのか
かなりの同僚からの支え方をされとる

ビガードもローレンス・ブラウン、カーネイーもいいプレイだ
(スキップしてハシャいでる姿は想像したくないが)
こんな生き生きしたビガードはわしゃ知らん

B4の「Loopin' Lobo」が聴きモノだ みなさま気合が入っとる
それでもゃ どーも好きになれんレコだ
選曲とか編集がマズぃのかなぁ
一番美味しい音を出してるのがピアニストのビリー・カイル氏

ジミー・ジョーンズは親っさん代行かと思いきゃ
自分名義のオマケの2曲か
(同じレーベルのスモールなんちゃらとダブリゃ)
あちらで会えれば
いちどキープ・ニュースに苦情をゆーたる。

暑いけど例のシェイバースが調子コぃてる動画でも・・
(リズム陣が珍しいメンツかな)



posted by ドクた at 08:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする