2018年02月22日

Armand Hug 「Bix Hug」

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(2016年5月入手ブツ)


ビックス関連のソロピアノでんにゃけどジャケは2枚組み用
見開きのダブルだが音は1枚のビニールに全て収まってる
例のラルフ・サットン氏よりは少しいい感じ
アーマンド・ハグさんと発音するのか?
ほんでビックス・ハグか(なんかっとんねん)

あの「NORK」ではなくヌぅ〜オリンズ・アぅルズに
28年から参加したピアニストで
ヌぅ〜オリンズから外へ出た事がないらしい
せやからこの録音も地元のホテルでデータが調査不足だが
68年もしくは70年代中ごろと勝手に思とこ

このレコのいいトコロは・・・

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ラベル:Jazzology JCE-83
posted by ドクた at 11:00| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

BEN WEBSTER 「He Played it That Way」(1948-69)

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先日ぁ2016年の3月だったが4月のファイルがない
買ってなかったのか とりあえず2016年5月の入手ブツだ

ウェブスターの容貌はジャン・レノと僕ぁカブる
コワモテ容貌だがテナーもコワモテで凶暴性すら感じ
ヴぉ・ボボぉっときた日にゃ胸ぐらつかまれて壁に押し付けられ
(ハード・ボイルドだど)
ソコにジャズの緊迫感が生まれるワケだが
蕩けるバラード・プレイを開帳して腰抜かす事もあるから要注意人物だ
ムチが強いほどアメはスウィートになるのか
(もっと・もっと ブッてちょーだぃ)

レコのスタートは アル・ヒブラー楽団(48-49)
ココは ヒブラーとゆーより
ストレイホーンとのプレイにドラマを見よう

タイトルはそんな彼が歩んできた道っちゅーことか


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posted by ドクた at 21:39| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

Charles Mingus 「Mingus At Monterey」(September 20, 1964)

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(2016年3月入手ブツ)

ウメダの地下で見つけためちゃ安にっぽん盤
ガキの頃から欲しかったレコなんで買った
ぶつ切りになってるからCDの方が聴きやすいのか
(CDでは生意気な価格をつけとる)

オトナになってからエリントンを聴きだしたんで思うが
ココで聴けるエリントンメドレーは大した事ない
ってゆーか・エリントンに気を遣い過ぎとる感じがする
(あの親っさんは そんな度量の狭いおっさんではない)

ダレもが知ってるエリントン曲より
ババー・マイレーにスポットをあて現代風ジャングル・サウンドとか
ティゾールの音楽をメキシコ風味に・・
「クンビア」も「メキシコの思い出」もその要素がある
(ミンガスならできる)

っちゅー事で

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posted by ドクた at 14:44| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

Muggsy Spanier「1924-1928」

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(2016年3月入手ブツ)

ヌぅ〜オリンズ生まれでなくとも完璧なる
ヌぅ〜オリンズ・サウンドを出せる楽士が何人かいる
その一人がマグシーである
(22年〜26年のサッチモを我がモノに・・)
と・いってもハイノートは吹かない

てな事・ゆーたのはパナシェであるが
(セッションに呼ばれたのはラドニアか)

20年代の「しかめっ面」はどンなかなぁと思てコぉた

A面がビックスの影響受けずとも
「The Bucktown Five」名義がメインで

B面が「Charles Pierce楽団入団」での演奏が多くを占める
(この楽団がかなりヨロし)

39年に注目された道すじはついてたな・と
(ワタクシはナットクしたのであります)
なんだかんだ言っても・たしかにマグシーはスイングするし
不思議に心にグッとくるプレイをして下さいますなぁ

その後 またいいのを入手したんでっけど・・

(Coming Soon)。





posted by ドクた at 17:35| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

Lester Young「Jammin With Lester Volume Two」

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(2016年3月入手ブツ)

アーチブスに録音内容を注文しても無駄だ
(過酷な条件下でのエア・チェック)
コレまたジャズに対する情熱ではないか

A面は50年代と思しきワシントンのレストランらしき録音
せやからプレス40代か・こんな下手クソとやってられっかぃ!
という思いは伝わるが立派に仕事をこなしてるレスター
(んとに・このボントロ じゃま)

B面は50年のNYのハコか いきなりの録音ボタン・オン
飛ばすプレス・余裕の3リッターベンツにトランペッターは原チャリで
追いつこうと必死のモモヒキ・その余裕が寛ぎのアド・りぶとなる

オレのフレーズ吹いてる白んぼはオレの何倍ものギャラもろとるやないヶえッ
嘱託操縦士のいぶし銀なる仕事ぶり
匠の技とMCでの話声法が人気やのに(現役連中より薄給やないヶえッ)

生きておるのか緒方章乃進?はたまた路銀に難儀しておるのか富士川輌爺
即刻の帰藩を命ずる! 貴公ら二人は剣とクサリ鎌の手錬であろう
世をコキ使ぃおる憎きタケウチ(半平太)を討ち取れぃッ

殿!プレス候もじっと我慢の子ではござりませぬか
ココはひとつこらえてつかぁさいゃッ
(なんかムービーがごちゃ混ぜになっとるゾ)
神輿は一人で 歩けんのデッ!

っちゅーことで全国のレジェンドなる嘱託社員のみなさま
石にかじりついてでも自分の小遣いは捻出致しましょう
(えぃ・えぃ お〜・・・)
イマイチ声が小せぇなぁ。


posted by ドクた at 16:35| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする