2020年08月09日

Kokomo Arnold ‎– Set Down Gal, Quit Your Low Down Ways(1935-1938)



2019年、つまり去年の1月ぁ けっこう買ってたなぁ
この現象は月々の給料はめちゃ安いワリに
12月のボーナスはけっこうヨカッタという事やな
まるでお年玉もろたガキ状態やがな

っちゅうことで、この後はLP&CDめっきり
少なくなってSPの比重が多くなった
ぶっちゃけた話、よく目を光らせてたら
オリジナル盤で程度良し、しかし人気が無い
(そゆのがごヒャク円って・・)

シェン円のCD買うより価値あると思うねんなぁ
ほて最近はレタスがメチャ高いやん
って、収入が無くなると生活に根差した
カネ勘定をするようになってもて
電気代の節約にアンプ&スピーカーを使用せず
CDレシーバーから直で小型スピーカー使用

360°どっからでも聴けまっせぇという
謳い文句の商品だがやはり音の指向性を重視したい
急遽発泡スチロールをくり抜いたが
(カタチのいい流木を探そうと思う)
タダやもん


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と・ゆーことで去年の1月度入手音源最後の1枚は
マグパイのココモ氏で〆とさせて頂きます
(嗚呼 戦前ブルースが沁みるなぁ)。


posted by ドクた at 14:14| 京都 ☁| Comment(4) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

Memphis Jug Band ‎– The Jug Bands Vol. 1



(2019年1月入手)

コレクターズ・クラシックス盤のメンフィス・ジャグ・・って
珍しやん(と・思って買っチまったが)
狙い通り 音はいいLPだった

で、先日 元同僚からTELありで電話番号を相当探したらしい
(バカだなぁ プロダクションの方に連絡くれればいいのに)
・・って、んなぁ事務所はない
「アレ・もう出てきはりましたん?」

意味がワカラズ聞いてみると
元職場では僕がわいせつ行為で入所していると・・・
また・枚方でダンプのタイヤ交換をしているのを
「見た・ワタシは見た」
というまことしやかな話の主人公になってる(らしぃ)

結局・自分の再就職先を失業中の僕にご相談って・・
かなり以前から思ってたが決定した
(あまりカシコぃ人間ではないッ)

ワタシの汚名を晴らすため、掲示板に詳細を
掲載しておいてほしぃ、営業所の移動をじゃまクサがらず
(現在・偉い役職になった緒方彰乃進ならやってくれるハズだ)

さて、梅雨も明けたし感染してるヒマなし
海水浴だ、南沙諸島に行ってみたぃ。



posted by ドクた at 22:21| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

Blind Lemon Jefferson ‎– (1926 - 1929)

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2018年 10月入手

10月にも例の症候群が尾を引いてたようだ
CDも持ってんにゃけどやっぱせめてLPの音で聴きたい
(MONO でなく安もんの方ゃ)

戦前テキサスブルースにおけるビート感覚考察
てな事ぉ僕が言い出すと世のブルースマニアから
(袋叩きにあうのは必至)だからやめる

せやからみなさまには申し訳ないが
極々内輪の話、約4・5名からなる
ドクた、倶楽部・ファンクラブという
零細グループに属する者ならレモン氏のジャケみただけで
(オークボゃ!)と言うのは間違いない

僕もジャケ見て、いゃ反対だ
今は偉い人になってるオークボが入社してきたとき
(こいつ・ブラインド・レモン・ジェファースンゃないヶ)
と本人の前で愕然とした事を覚えてる

それから僕の子分である
おじゃ丸と永源寺へ行ったとき、

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少年時代のオークボを発見した思いがしたのである
(内輪だけで盛り上がる話でどーもてぃんまテン)
オークボはギターには興味なく
政治とビン・ビールだけが生きがいらしぃ。




posted by ドクた at 22:53| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

Funny Papa Smith* ‎– 1930-1931 The Original Howling Wolf

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2018年9月入手ブツ

と・その頃、バサードの映画で火がついたのか
SPが無理ならLPをとブルース渇望状態にあったようだ

ヤズーの色が何色でも僕ぁ感知しない
ジャケが黒いエース?(どーでもえーねん)
しかしゃ・とんかつオリバーがテキサスの大王と
このパパがツルンデタっちゅーのはどーもなぁ

僕よりはギターは上手いと思うけど大王はラングとか
お口が肥えてらっしゃるもんなぁ
(ま、ソレもどーでもえーねんけど)

とにかくクセになるヴォーカルがたまらんネ
シカゴのチェスターより生々しいのは
録音マイクを噛み砕くほど接近してるのか
キョーレツなるブルースはやっぱし
ヴォーカル音楽なのだと思い知らされた1枚である

さて先を急ごう(次もブルースやで)

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posted by ドクた at 12:05| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

Various ‎:「 Backwoods Blues」リリース1954年

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(2018年5月入手)

えーと2018年5月といえば新職場で長時間勤務のタコ部屋状態
と・記憶するが元職場の組合脱退費を秘密裏に我が手に握り
オーディオ構築に舞い上がっておった(と・思い出した)

で、この月にゃ「Premiered By Ellington」も入手して
1月に入手した例の"X" ‎シリーズ「Kings Of The Blues」に気をよくして
リヴァー・サイドのブルースって珍しやん(と・落札に踏み切った)
「Kings Of The Blues」が戦前の「美」ならコチラ「ダぁティー」
1927年から1932年までのパラマウント&チャンピオンレーベル
78rpmから成る

知ってる名前はバディ・ボーイ・・あとジョンソンと載ってるが
ブルーンジーやないヶ
キング・ソロモン・ヒルっちゅーのがめちゃカッコええけど
謎の人物らしいし「Lonesome Atlanta Blues」は当時
コロンビアに在籍してた焼肉屋「ボブ」のおっさんが
バイトしよったんちゃぅケという憶測があるが

そーゆームじゅかし話はブルース歴史家で
世界史の権威バビロン教授が万が一ご存命なら
カレーうどんすすりながら調査されているハズである。


posted by ドクた at 15:19| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする