2021年03月20日

Peg Leg Howell「The Legendary Peg Leg Howell」

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Atlanta, Georgia, April 11, 1963.

(2019年11月入手)

友達ではないがポールと話し込んでると
えらくパウェルを押すもんやから買ってみたが63年の録音やった
入れ歯付けてから録音せんかぃ
と・思ったがよくよく聴くと正確な発音で単語がよくわかる
(入れ歯付けなくてヨシ)

この頃はもう両足を失ってらしたんですかねぇ
気の毒としか言いようがないブルース・メンだが
20年代の録音をユぅちゅーぶで聴いてしまった

しもた!マッチボックスかぇ
マウンテン・ブルース・ミュージックえーぞ!

バビロンさん・・・交換して

(なんでゃねん)。


posted by ドクた at 07:46| 京都 | Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

1977・と或る楽屋にて・・

posted by ドクた at 20:13| 京都 ☀| Comment(2) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

2020・今年感心した録音

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Josh White ‎– The Story Of John Henry...A Musical Narrative
Elektra ‎– 701(リリース;1955)


今年はやはりSP盤をかなりの枚数買いこんだ
と・いっても1枚うン千円までと自己規定に則っての購買である
つまりオークションで入札されなかったブツ
ダレからも相手にされないブツを漁るのだ
(カス漁りコレクター)専門用語でカスコレである

ダぁ〜レも入札すんなよぉ〜と毎晩
寝る前に念じつつ床につくのが恒例でありますが
機は熟した!(五百円ゃ)いざ入札って(慌てたらアカンがな)
コンディションが大事やねん
で、確認の為・現地での調査(テマヒマかけなアカン)
っちゅうことを最近学習してきた次第であります

と・ゆーことでジャズ専門店でブルース系の音源
あと根っからの傾向としてストリング入りのずージャは
敬遠されがちである

かようなる道程を経て夏頃入手したのが当10inの2枚組
いゃ失礼ながら中身の音源より
当時のエレクトラという会社がかなりの気合をいれての
録音に関して感服いたしました

毒断と偏見、
ワン・ミート的自己欺瞞&自己満足という観点から
当音源、2020年度入手ブツ
最優秀録音賞を授与させて頂きます

録音賞って反則チガウんかぃ
(って・カタぃ話は抜き)



posted by ドクた at 10:04| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

Lovin' Sam Theard  Complete 1934-1940 Recordings In Chronological Order

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あのオガタでもワカる方程式を今頃ヤメるって
お前らアホやろと決めつけての
今さら盤のラヴィン・サム・シアード氏でありますが

今年・先日9月入手ブツで、う〜ムこのピアノは・・・
と・思いつつ Unknown Artistが多数を占めまんにゃが
ココモさんのスライドとかタイニー氏のオルガン
バッキングの音に舌鼓盤でありますねぇ

で、この方もコメディアンやったんかなぁ
あの方に似てますよネぇ
(と・思って急遽 ヒマやし更新)




ラベル:Wolf Records WJS 1008
posted by ドクた at 16:01| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

Kokomo Arnold ‎– Set Down Gal, Quit Your Low Down Ways(1935-1938)



2019年、つまり去年の1月ぁ けっこう買ってたなぁ
この現象は月々の給料はめちゃ安いワリに
12月のボーナスはけっこうヨカッタという事やな
まるでお年玉もろたガキ状態やがな

っちゅうことで、この後はLP&CDめっきり
少なくなってSPの比重が多くなった
ぶっちゃけた話、よく目を光らせてたら
オリジナル盤で程度良し、しかし人気が無い
(そゆのがごヒャク円って・・)

シェン円のCD買うより価値あると思うねんなぁ
ほて最近はレタスがメチャ高いやん
って、収入が無くなると生活に根差した
カネ勘定をするようになってもて
電気代の節約にアンプ&スピーカーを使用せず
CDレシーバーから直で小型スピーカー使用

360°どっからでも聴けまっせぇという
謳い文句の商品だがやはり音の指向性を重視したい
急遽発泡スチロールをくり抜いたが
(カタチのいい流木を探そうと思う)
タダやもん


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と・ゆーことで去年の1月度入手音源最後の1枚は
マグパイのココモ氏で〆とさせて頂きます
(嗚呼 戦前ブルースが沁みるなぁ)。


posted by ドクた at 14:14| 京都 ☁| Comment(4) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする