2019年12月30日

2019年度リスナー向上委員会特別賞

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Various ‎: Kroncong: Early Indonesian Pop Music Vol.1

たぶん今年だけとなると思われますが
リスナー向上委員会部門からの要請がありまして
当CDを簡単に紹介さしてもらいますと

アジア諸国とヨーロッパが繋がる以前 悠久の海洋を
ポルトガル船は母国の商品を積んでウロチョロしとったワケで
その商品の中にクロンチョン(ギター)があり小型はハワイで
(ウクレレという説あり)

アフリカ喜望峰からインド経由でマラッカ海峡というガマコースで
アジアに進出したポルトガル船員達は17世紀オランダ人侵攻のため
帰宅困難となりインドネシアはトゥグーっちゅー街に隔離
そこから「クロンチョン」なる とうよう氏曰く世界最古の
ポピュラー音楽が生まれた(という説がある)


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ラベル:ISR-3006 Rice Records
posted by ドクた at 11:27| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

2019・ブルース部門グランプリ Bobbie Leecan 「Suitcase Breakdown」(1926年〜31年)

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えー・・・それでは発表しますって(画像見たらわかるやんヶ)
堂々のブルース部門のグランプリはご覧の
ボビー・リーキャン「Suitcase Breakdown」に決定いたしました

11月に落札いたしましたのですがじつにユニークな楽士さまで
サウンドもユニークなら写真が1枚も残っていないという恥ずかしがり屋さん
研究者によればクリスチャンと合い通じるとあるが
僕ぁラングを彷彿とさせられましたなぁ

せやからクックシーとリーキャンはラング、ベヌーティーという按配か
ハーモニカとギターのデュオもじつによろしいが
なんちゅぅてもファッツさんとの録音が印象深いッスね


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ラベル:DGF86 Frog
posted by ドクた at 22:12| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

「Kings Of The Blues」Backgrounds Of Jazz – Volume 3

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(2018年1月入手)

えらぃこっちゃがな(12月になってもた)
それにしても去年の1月はなんでこんなぎょーさんコぉてんねゃろ?
とにかく「all recorded in Memphis, Tenn. (August 1928)」
と・あるから 91年前のクソ暑いメンフィスで現地録音しよった
(と・ゆーことと思う)

情報量の極端に乏しいワタクシには そのジャケと
そこから匂うニオイで購買判断をする
(大概失敗すると統計学上証明されとるが)

あと1枚・人気盤と思えるのが出品されてたが
(価格上昇は必至と恐れをなし)
この10吋1枚にマトを絞り全精力を注ぎ
見事(なんぼか忘れたが)落札せしめたのである

ジャケ・盤ともコンディションばっちり
中味?(ゆーことなし)
たまにゃ 僕の嗅覚も精確な働きをするもんだ。


posted by ドクた at 23:52| 京都 ☁| Comment(2) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

Essential Delta Blues (1927〜1954)

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(2018年1月入手)

コアなブルースファンならナニを今さらとお思いでしょうが
あたしゃコアではない!アッチもだッ!
って自慢する事ぁまったく無ッシングぅ〜だ

いゃとにかく軟弱ブルース好きのあたしにゃオムニバスがよく似合う
(ミスター・ジョン ココでしか会えないのがザンネンだ)

身の丈に合った価格帯 各自LPで揃えたら日経平均株価上昇
一部の小金持ちを喜ばしてなるものか

せやけどコレ厳密にゆーたらシカゴやんヶとコアな事ぁ言わない
ソコがエッセンシャルなのである
27年から54年と節操の無さに眉をひそめるが
全50曲 大概戦前の名曲揃い
軟弱フニャファンにはいいと思う。




posted by ドクた at 13:09| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

Teddy Bunn (1930-1939) Complete Sessions In Chronological Order

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えーと2017年の10月から12月の入手ブツとなって
11月は安もんSP盤のみ いゃ弘法さんで
健さんのシングル盤を1枚買ったハズだ

ほんで10月のペラジャケLPと当12月度のLPは全部
梅田の駅ビルを徘徊しながら漁ったブツである
なんで頻繁に梅田へ行ったのかは思い出せない
新しい彼女ができたという事実はナッシングぅである

ただ2017年はまだ古巣の職場で嘱託1日4時間という
エブリでぃ休みやんヶというお気軽環境だが
報酬もスズメの鼻くそであった

立ち飲みに立ち食いうどんすすってコンビニコーヒー飲んで
レコ屋に入ってコツくと かのテディ・バンさまが顔を出された
CDとのダブリ?んな細ぁ〜い事ぁ気にしない
千円(これこそセンベロである)

Pヴァインからも単独CDが出ておるが
ダブりまんがな


こういうのも入れたらどやろ?



Decca 2227

Milt Herth Quartet (Musical group)
Teddy Bunn (instrumentalist : guitar)
Milt Herth (instrumentalist : electric organ)
Willie Smith (instrumentalist : piano)
O'Neil Spencer (instrumentalist : drums)
O'Neil Spencer (vocalist)

11/30/1938


(データはわかる範疇で記しておいて欲しい)。








ラベル:RST Records BD-2069
posted by ドクた at 10:38| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする