2020年02月14日

Various ‎:「 Backwoods Blues」リリース1954年

IMGP6524.JPG

(2018年5月入手)

えーと2018年5月といえば新職場で長時間勤務のタコ部屋状態
と・記憶するが元職場の組合脱退費を秘密裏に我が手に握り
オーディオ構築に舞い上がっておった(と・思い出した)

で、この月にゃ「Premiered By Ellington」も入手して
1月に入手した例の"X" ‎シリーズ「Kings Of The Blues」に気をよくして
リヴァー・サイドのブルースって珍しやん(と・落札に踏み切った)
「Kings Of The Blues」が戦前の「美」ならコチラ「ダぁティー」
1927年から1932年までのパラマウント&チャンピオンレーベル
78rpmから成る

知ってる名前はバディ・ボーイ・・あとジョンソンと載ってるが
ブルーンジーやないヶ
キング・ソロモン・ヒルっちゅーのがめちゃカッコええけど
謎の人物らしいし「Lonesome Atlanta Blues」は当時
コロンビアに在籍してた焼肉屋「ボブ」のおっさんが
バイトしよったんちゃぅケという憶測があるが

そーゆームじゅかし話はブルース歴史家で
世界史の権威バビロン教授が万が一ご存命なら
カレーうどんすすりながら調査されているハズである。


posted by ドクた at 15:19| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

「Various ‎– Essential East Coast Blues」

IMGP2469.JPG

本日ぁ夜勤明けの休日やのに朝の6時半から
お向かいのリフォーム工事で叩き起こされた

即・怒鳴ったろ思て着替えて時間を再確認したら
僕の機械式腕時計が止まっとるやないか(現在9:30分)
もー寝られんから2・3懸案事項を済ませると14:00時

本日ぁクルマの手入れもしない水槽の水換えもしない
ジムにもいかない、音楽のある暮らしだ
約束通り(ジャズトーンのPresを聴いた)
めちゃくちゃヨロシ B面のチュー氏もコールマン派やけど
Presをも凌ぐイマジネーションの持ち主である
(全部ダブリやけど編集の賜物だ)

ん? 画像は「Various ‎– Essential East Coast Blues」で
順番通り2018年2月の入手ブツで僕のデータにゃこれっきり
(たぶん忘れてるブツがあると思う)
ミ〜ちゃんハぁ〜ちゃんブルースファンにゃ
やっぱこのエッセンシャルシリーズがお似合いだ
Gary Davisの「Lord Stand By Me」にLuke Jordanの
「Cocaine Blue」(今さらの感動を覚えた)

ほて今月はLP9・CD7・SP4
チト買い過ぎた感がある
(LPとSPは千円以下が80%)庶民派であるが

当「Essential East Coast Blues」は見栄を張ってLPを購入
CDでなんら支障はなかったと思う(とほほ)。





posted by ドクた at 22:26| 京都 ☀| Comment(2) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

2019年度リスナー向上委員会特別賞

IMGP5371.JPG
Various ‎: Kroncong: Early Indonesian Pop Music Vol.1

たぶん今年だけとなると思われますが
リスナー向上委員会部門からの要請がありまして
当CDを簡単に紹介さしてもらいますと

アジア諸国とヨーロッパが繋がる以前 悠久の海洋を
ポルトガル船は母国の商品を積んでウロチョロしとったワケで
その商品の中にクロンチョン(ギター)があり小型はハワイで
(ウクレレという説あり)

アフリカ喜望峰からインド経由でマラッカ海峡というガマコースで
アジアに進出したポルトガル船員達は17世紀オランダ人侵攻のため
帰宅困難となりインドネシアはトゥグーっちゅー街に隔離
そこから「クロンチョン」なる とうよう氏曰く世界最古の
ポピュラー音楽が生まれた(という説がある)


続きを読む
ラベル:ISR-3006 Rice Records
posted by ドクた at 11:27| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

2019・ブルース部門グランプリ Bobbie Leecan 「Suitcase Breakdown」(1926年〜31年)

IMGP3974.JPG

えー・・・それでは発表しますって(画像見たらわかるやんヶ)
堂々のブルース部門のグランプリはご覧の
ボビー・リーキャン「Suitcase Breakdown」に決定いたしました

11月に落札いたしましたのですがじつにユニークな楽士さまで
サウンドもユニークなら写真が1枚も残っていないという恥ずかしがり屋さん
研究者によればクリスチャンと合い通じるとあるが
僕ぁラングを彷彿とさせられましたなぁ

せやからクックシーとリーキャンはラング、ベヌーティーという按配か
ハーモニカとギターのデュオもじつによろしいが
なんちゅぅてもファッツさんとの録音が印象深いッスね


続きを読む
ラベル:DGF86 Frog
posted by ドクた at 22:12| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

「Kings Of The Blues」Backgrounds Of Jazz – Volume 3

IMGP2158.JPG

(2018年1月入手)

えらぃこっちゃがな(12月になってもた)
それにしても去年の1月はなんでこんなぎょーさんコぉてんねゃろ?
とにかく「all recorded in Memphis, Tenn. (August 1928)」
と・あるから 91年前のクソ暑いメンフィスで現地録音しよった
(と・ゆーことと思う)

情報量の極端に乏しいワタクシには そのジャケと
そこから匂うニオイで購買判断をする
(大概失敗すると統計学上証明されとるが)

あと1枚・人気盤と思えるのが出品されてたが
(価格上昇は必至と恐れをなし)
この10吋1枚にマトを絞り全精力を注ぎ
見事(なんぼか忘れたが)落札せしめたのである

ジャケ・盤ともコンディションばっちり
中味?(ゆーことなし)
たまにゃ 僕の嗅覚も精確な働きをするもんだ。


posted by ドクた at 23:52| 京都 ☁| Comment(2) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする