2017年07月16日

Various:「Rugged Piano Classics」 1927-39

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(2015年12月度ブツ)

アレ この時期に買ったのか?はじめて気づいた
折につれ、このレコはよく聴いたなぁ
(ナニか聴こうと思たら まずコレを回した)
まったく聴いてて飽きない
そのワリに落ち着くってか 男の癒しレコと呼んでもいいかしら?

知らんヒトの方が多い戦前ブルース・ピアノ集というか
ヴォーカルがまたいいのョ

ブルース・ファンの方々には定番人物なんでしょうか?
ヘンリー・ブラウンさんとか
ジェームズ・ウィギンスさんの
「フリスコ・バウンド」なんて ちょっとクセになりますな

あのフランク・メルローズさえカッコよく聴こえる
興奮するでもなくまったりした時間の流れを感じて
いいレコだなぁとつくづく思うのであります。


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2017年07月14日

Various「In The Spirit No. 1」(リリース1966)

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(2015年12月度ゲット・ブツ)

ボール紙にコピー写真が貼ってあるだけで
レコを売らんがためにジャケを手作りしたブツだ
(もっと値切ったらよかった)

パットン氏に贔屓にしてるタガート、シスター・ジョンソン
ヨダレが出るクレディットだが大概ダブリだ
ソレがどーした・手作りジャケがなんだ
コレは「聖なるレコ」である
(注:私的に「殿堂入りレコ」という規定より格上になる)
フレーズがカッコえーというのが理由である

マザー・マコラム(Mother McCollum)歌う
「When I Take My Vacation In Heaven」はどーだ(完璧ゃ)
ギターに伴う風鈴みたいな音はミシシッピを旅するお遍路さん
巡礼者の音であり決して安モン熊除けの鈴ではない

(残念ながらこのバージョンは動画にはない)
祈りが通じなくなる配慮と推測する(レコ買ぃなはれ)

最後はワシントン・フィリップスで締めるあたりは
ワタクシ以上にスピリット&焼酎に精通されている証だ
フムフム(って・えーカッコゆーな・ダぁ〜ってぃッ)
ちょ・ちょっとくらい言わしたってぇ〜な・モぅ

Herwin 206も良さそ。



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2017年06月05日

Banjo Ikey Robinson「Blues, Skiffle & Jazz 1929-1935」

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(2015年10月入手)
この月は例のクリフォード・ヘイズさんの2枚も買ったが
「ジャグの音」ですでに報告済みである

前回クラレンス・ウィリアムズはカテゴリーR&Bにしたかったが
今回アイキーはブルース、識者のみなさまにはご理解願えると信じます

で、我らがアイキー・ロビンソンさま(聴いてない)
CDもってるからだ、
せやけど先日仕入れたレコ聴いてるとさるギター・プレイにウムッ!ときた
ジョージア・ホワイト嬢が唄う「I'll Keep Sittin' On It」
なんだ・なんだ このギターわ?
スライド捨てたタンパ・レッドがエディ・ラングを練習しとるやないヶ
(と・思ってクレディットみたらアイキーさんやった)ホッ・・・

話は急遽 展開するが我らが
フランキー・ハーフ・パイント・ジャクソン氏の話をしよう
ネットを紐解きゃ 氏のLPはアーチブのあのLP
コレクターズのアレ・とかヤズーのコレとか・・(8 LPs)
たぶんドキュメントのライナーに書いたあったんちゃうかな
ソレ以外にも2・3あるようだが

ナニを隠そう当LPにも2曲
(「My Four Reasons」「Rock Me Mama」)
どちらも名演・快唱と言える

他のLPとダブってんにゃろか
(なんでリストに入ってへんにゃろ あのEP か?)
SPで揃えたら どーでもイイ話である
(なぁ〜んちゃって・もぉ)。







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2017年05月01日

「Flora Molton: Gospel Songs」

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rec. July 8, 1987 at Studio 105 of Radio France
(2015年9月入手ブツ)

昨日はちょいとヤボ用でクルマに乗ったら
スピード違反で莫大なる金額を払うハメに陥った
(カネで済むこっちゃ 太っ腹にいこう)

あ、しかしゃ タフなオレでも落ち込むのでなく
ブルーな気分になることもある
(カネで済まん事案だ)

んな時・癒されたのが頂きブツのサム・クック
「SOULIN' SAM COOKE RIGHT ON」
(ルネさんの味付け風味があってもシンプルだ)

それにオギさんのブログで知った・当フローラおばちゃん
ブルース&ゴスペル界のマザー・テレサではないか
(両ブロガーに感謝しながら癒されております)

ま、人間も年季が入ってくると悲しい事案が多くなる
それでも歩いて行かにゃならん・ロンサム・ロードゃがな。




タグ:Flora Molton
posted by ドクた at 14:48| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

Victoria Spivey 「The Victoria Spivey Recorded Legacy Of The Blues」

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Recorded 1927-37.

(2015年9月)
河原町のおっちゃんトコロで引き抜いたレコであります
ヴィクトリア・スピヴィーってドスを効かせるワケでなく
ちょうどバーサ・チッピー・ヒル に近いシンガーと思うが
自分のレコード・レーベルを持つって顔に似合わずやり手オンナゃ

このジャケには感心した(裏を見ずとも)クレディットがわかる
そしてこのメンツ(スゴイ!)
他人の手がのびる前に勘定場へ直行という
製作者の意図 そのまんまの行動をした

それにしてもバックの連中がじつにいいプレイだ
よほどミュージッシャンから可愛がられていた
シンガーだと推測される。★★★★ 



posted by ドクた at 23:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする