2019年12月01日

「Kings Of The Blues」Backgrounds Of Jazz – Volume 3

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(2018年1月入手)

えらぃこっちゃがな(12月になってもた)
それにしても去年の1月はなんでこんなぎょーさんコぉてんねゃろ?
とにかく「all recorded in Memphis, Tenn. (August 1928)」
と・あるから 91年前のクソ暑いメンフィスで現地録音しよった
(と・ゆーことと思う)

情報量の極端に乏しいワタクシには そのジャケと
そこから匂うニオイで購買判断をする
(大概失敗すると統計学上証明されとるが)

あと1枚・人気盤と思えるのが出品されてたが
(価格上昇は必至と恐れをなし)
この10吋1枚にマトを絞り全精力を注ぎ
見事(なんぼか忘れたが)落札せしめたのである

ジャケ・盤ともコンディションばっちり
中味?(ゆーことなし)
たまにゃ 僕の嗅覚も精確な働きをするもんだ。


posted by ドクた at 23:52| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

Essential Delta Blues (1927〜1954)

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(2018年1月入手)

コアなブルースファンならナニを今さらとお思いでしょうが
あたしゃコアではない!アッチもだッ!
って自慢する事ぁまったく無ッシングぅ〜だ

いゃとにかく軟弱ブルース好きのあたしにゃオムニバスがよく似合う
(ミスター・ジョン ココでしか会えないのがザンネンだ)

身の丈に合った価格帯 各自LPで揃えたら日経平均株価上昇
一部の小金持ちを喜ばしてなるものか

せやけどコレ厳密にゆーたらシカゴやんヶとコアな事ぁ言わない
ソコがエッセンシャルなのである
27年から54年と節操の無さに眉をひそめるが
全50曲 大概戦前の名曲揃い
軟弱フニャファンにはいいと思う。




posted by ドクた at 13:09| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

Teddy Bunn (1930-1939) Complete Sessions In Chronological Order

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えーと2017年の10月から12月の入手ブツとなって
11月は安もんSP盤のみ いゃ弘法さんで
健さんのシングル盤を1枚買ったハズだ

ほんで10月のペラジャケLPと当12月度のLPは全部
梅田の駅ビルを徘徊しながら漁ったブツである
なんで頻繁に梅田へ行ったのかは思い出せない
新しい彼女ができたという事実はナッシングぅである

ただ2017年はまだ古巣の職場で嘱託1日4時間という
エブリでぃ休みやんヶというお気軽環境だが
報酬もスズメの鼻くそであった

立ち飲みに立ち食いうどんすすってコンビニコーヒー飲んで
レコ屋に入ってコツくと かのテディ・バンさまが顔を出された
CDとのダブリ?んな細ぁ〜い事ぁ気にしない
千円(これこそセンベロである)

Pヴァインからも単独CDが出ておるが
ダブりまんがな


こういうのも入れたらどやろ?



Decca 2227

Milt Herth Quartet (Musical group)
Teddy Bunn (instrumentalist : guitar)
Milt Herth (instrumentalist : electric organ)
Willie Smith (instrumentalist : piano)
O'Neil Spencer (instrumentalist : drums)
O'Neil Spencer (vocalist)

11/30/1938


(データはわかる範疇で記しておいて欲しい)。








ラベル:RST Records BD-2069
posted by ドクた at 10:38| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

Various : Copulating Rhythm Volume One(確認範疇で31〜40年)

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(2017年12月入手ブツ)

昔ゃボぅディなんて奥ゆかしさがあったが近頃は交尾って
そのままやんヶ また全国のスケベ父ちゃん達が歓喜するかと思えば
んじゃ このジャケは?ノーマルそのものスタイルではないか

あんな事ゃこんなスタイル アレ?んな事もするのぉ(ゥひゃー)
という新鮮さや小道具使用での斬新なるアイデアを・・・・
(中古レコ1枚にソコまで要望書をつきつけるのはマチガイだ)

ジャケはナニだが中味はミぃ〜の好みである
てっきりまたスタッシュかと思えばJass Recordsとある

ぼ・・・さんやメンフィスかダラスも入っとるが
ハワードのロゼッタ姐さんがキャンデー食べたら
(あ、やらこぃ 融けかけゃ)ガブっ!
ってな想像すると思わず股間を押さえ(イテテテテ)

おぃ 武市扁平太(お前 痛いの好きやろ?)
上司の緒方章乃進はもっと好きらしーゾ

ということでイングリッシュがワカランでも
想像して聴くと楽しいイマジンなレコである
(LP5枚分のボックスCDはいらん)。




posted by ドクた at 23:14| 京都 ☁| Comment(2) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

Johnnie Temple 1935-1939

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(2017年10月入手)

名だたるプレイヤーがバックを努めるテンプルさんのレコだが
これだけ録音されるっちゅぅ事ぁ
よっぽどメイヨー・ウィリアムズ氏に気に入られてたようだ

たぶん彼らはカレーうどん愛好会で席を同じくしたのか
あのうどん一本一本にまとわりつくトンガラシの妙
幻化されておる昭和のカレーうどんを追い求める
という熱い志を同じくしての贔屓である
(とは 金輪際P・オリヴァー は書き残していない)

たしかにテンプルさんマルコム]のような面構えであるが
なんともしれん男の色気を感じる
(ソッチ方面の贔屓か)
ハムファッツをバックに従えるとコロっと雰囲気をチェンジする
(役者かぇ?)と思えるが案外ロニ・ジョンなんかシックリきとる気がする

っちゅーことでココで先日入手したロニ・ジョンのオーケー盤を
動画で流したいトコロだがコンディション悪過ぎで
上手く再生できない(ま、そのうち・・・・)。


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OKEH 8253A LONNIE JOHNSON「MR JOHNSON BLUES」 11/4/1925
posted by ドクた at 10:15| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする