2018年12月09日

Juanita Hall With Claude Hopkins All Stars 「The Original Bloody Mary Sings The Blues」1957年

IMGP3412.JPG

(2017年 3月入手ブツ)

ジャケを見たとき 笠置 シヅ子大先生かと思た
識者のみなさまは「買い物ブギー」の・・・
と・思われるでしょうが

ワタクシどもお年頃TV草創期からのテレビっ子になりますと
笠置 シヅ子大先生を見れば(太鼓まんじゅうのオバハンゃ)
ということになります、あのユぅちゅぅブにも出てこない
幻のドラマ「台風一家」をリアル・タイムで見ててんゾ
(と・特に自慢にゃならんか)

っちゅことでジャケはファニタ・ホール嬢でもちろんスパニッシュ低価格盤
ジュリアードでクラシックをお勉強して舞台に映画と仕事をこなした
彼女こそエンタメの国家から生まれた大女優であります

オモロイこともなんともない芸人のバラエティー?
視聴者を国民をバカにしとるんかぇ
という業界とはレヴェルがまったくチガぃますがな

せやけど・この大女優と楽士連のスケジュールが
よく合ったものである
はじめピアノ・トリオだけで歌って後から
ホークやベイリーのソロが入ったんかもと勘ぐってしまうなぁ
(一体感が希釈と感じる)
ワタシが音楽監督なら絶対OKは出さないゾ

それでもベッシー・スミスのカヴァー曲なんか
完全に自分のスタイルにしてサスガ大女優の貫禄だと思える
しっくりこない点もあるが
上手い事作りよったもんゃ。


posted by ドクた at 14:46| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

Georgia Tom Dorsey「1928-1932: Come On Mama Do That Dance」

IMGP0791.JPG

(2017年 1月度入手ブツ)

点けたマッチの火は僕のハートへの暗示か
完璧なるシカゴのポン引き画像だが
天使の歌声をピアノで奏でることができる男
その瞳に映る風景は生まれ故郷ジョージアの聖なる教会である

なぁ〜ンちゃって いつも詩的でスイマセン
エリントンより3ヶ月ほどお兄ちゃまかな
アラートも役に立つ時もある

コレも1曲難アリ(ジャンク品)
軽量尻軽カートリッジならいざ知らず
ウチゃ ヘラシズ過加重で重戦車並みのトレース力だ
前回タンパもしかり(どん あれへん)
SP盤で訓練してるから 聴ける

1曲だけノイズが大きいってブツは
ミュージッシャンの所有ブツだったのは
マチガイない
(おかげで2枚とも安く手に入れた)。


ラベル:Yazoo L-1041
posted by ドクた at 11:38| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

Tampa Red 「 Bottleneck Guitar 1928-1937 」

IMGP1061.JPG

(2017年 1月度入手ブツ)

僕のハートに火をつけたのはドアーズか
いんゃ”ハーフ・パイント”さんです

今回は さいたま市にあったゾ
「あのぅ 1曲聴きづらい点が・・}

あのなぁ ウチの親っさんは心が広いお方じゃけん
ンな コマぁ〜ぃ事ぁ気にせんとょ
ごちゃごちゃゆーてんと 早よぅ送ってつかぁさいゃ

「あの・・送り先は広島方面でしょうか?」
ナメとんのかオッサン! ドクた、っちゅーたら
kyoto city boy やないヶ(Hokum Boysちゃぅど)

っちゅことでダブってますがマ・レイニー女史なんかの
バックつけるとイイっすねぇ
つかず離れず そっと寄り添って流れる
「組がどうなろうと わしゃ姐さんに付いていきますケぇのぉ」
男らしいのか女々しいのか よくワカランところがイイ

それまでへびメタみたいな事演り放題が
J・ウェルズ登場したら ピタッ!
影に徹するB・ガイ(あの感じやな)

自分名義になるとギターの音がデカくなるのはなんでやろ?
どーでもえーけど
この取り合わせが好きやなぁ




ラベル:L-1039 Yazoo
posted by ドクた at 22:01| 京都 ☁| Comment(4) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

Tampa Red 「Guitar Wizard」

IMGP9796.JPG

(2017年 1月度入手ブツ)

ジャケを見て ふた昔前のオーサカの漫才師の事など
ひきあいに出そうモノなら爆発物を送られる危険性がある
ソコは丸太町に進出したミミ香のカレーうどんでご勘弁願いたい
意味不明だがワカル人にはわかる

タンパ氏はブルーズメンである前に筋金入りの
ホーカム・ボーイであること また
えぶりばディ・シェイク!と発したことから
ロケン・ろゥルあ〜であることも判明した

当2枚組みレコは1934〜1953までのRCA録音だが
年月を経ても音楽的なブレが見当たらない

53年録音「So Crazy About You Baby」の演奏中
プレイ・ボーぃというタンパ氏のかけ声
(なんで男性雑誌なんだと思ったが)チガイまんがな
プレイは(演れゃ)ボーイは
(サニー・ボーイ・ウィリアムスンUのことゃ)

なんや知らんけど カッコえーなぁ


ラベル:AXM2-5501 BLUEBIRD
posted by ドクた at 22:16| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

Various:「AC-DC Blues」 Gay Jazz Reissues Volume One

やっと2016年も12月度の音源紹介にこぎつけた
この月はありがたい頂きブツ


年が明けてスタッシュ・レコード
エロパワー説で煙に巻いた感があるなぁ

そーだ・そーなんだスタッシュ・レコードを も・1枚


IMGP9175.JPG

(2016年12月度)
Stash Records ST-106

なぜか白と黒のジャケに分かれるレコだが
ゲイ・ジャズとあるように同性愛に的を絞った編集か
ジャズと言ってるがブルース・カテゴリに入れる

近所のジャスコにおて手つないで買い物する男性カップルも
珍しい風景ではなくなった(個人の自由開放区だ)
ま・レイニー女史の綴りがマチごぉてるぞ

中身はペグ・レグさんを筆頭に
僕にはけっこうマニアックであった
(えーごがワカランからサッパリだ)
アッチの方もサッパリなのはゆーまでもない
(言わしなさんな)

しかしスタッシュには執念を燃やしてたのか(ついでの)あと2枚



続きを読む
posted by ドクた at 10:22| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする