2019年10月09日

Teddy Bunn (1930-1939) Complete Sessions In Chronological Order

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えーと2017年の10月から12月の入手ブツとなって
11月は安もんSP盤のみ いゃ弘法さんで
健さんのシングル盤を1枚買ったハズだ

ほんで10月のペラジャケLPと当12月度のLPは全部
梅田の駅ビルを徘徊しながら漁ったブツである
なんで頻繁に梅田へ行ったのかは思い出せない
新しい彼女ができたという事実はナッシングぅである

ただ2017年はまだ古巣の職場で嘱託1日4時間という
エブリでぃ休みやんヶというお気軽環境だが
報酬もスズメの鼻くそであった

立ち飲みに立ち食いうどんすすってコンビニコーヒー飲んで
レコ屋に入ってコツくと かのテディ・バンさまが顔を出された
CDとのダブリ?んな細ぁ〜い事ぁ気にしない
千円(これこそセンベロである)

Pヴァインからも単独CDが出ておるが
ダブりまんがな


こういうのも入れたらどやろ?



Decca 2227

Milt Herth Quartet (Musical group)
Teddy Bunn (instrumentalist : guitar)
Milt Herth (instrumentalist : electric organ)
Willie Smith (instrumentalist : piano)
O'Neil Spencer (instrumentalist : drums)
O'Neil Spencer (vocalist)

11/30/1938


(データはわかる範疇で記しておいて欲しい)。








ラベル:RST Records BD-2069
posted by ドクた at 10:38| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

Various : Copulating Rhythm Volume One(確認範疇で31〜40年)

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(2017年12月入手ブツ)

昔ゃボぅディなんて奥ゆかしさがあったが近頃は交尾って
そのままやんヶ また全国のスケベ父ちゃん達が歓喜するかと思えば
んじゃ このジャケは?ノーマルそのものスタイルではないか

あんな事ゃこんなスタイル アレ?んな事もするのぉ(ゥひゃー)
という新鮮さや小道具使用での斬新なるアイデアを・・・・
(中古レコ1枚にソコまで要望書をつきつけるのはマチガイだ)

ジャケはナニだが中味はミぃ〜の好みである
てっきりまたスタッシュかと思えばJass Recordsとある

ぼ・・・さんやメンフィスかダラスも入っとるが
ハワードのロゼッタ姐さんがキャンデー食べたら
(あ、やらこぃ 融けかけゃ)ガブっ!
ってな想像すると思わず股間を押さえ(イテテテテ)

おぃ 武市扁平太(お前 痛いの好きやろ?)
上司の緒方章乃進はもっと好きらしーゾ

ということでイングリッシュがワカランでも
想像して聴くと楽しいイマジンなレコである
(LP5枚分のボックスCDはいらん)。




posted by ドクた at 23:14| 京都 ☁| Comment(2) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

Johnnie Temple 1935-1939

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(2017年10月入手)

名だたるプレイヤーがバックを努めるテンプルさんのレコだが
これだけ録音されるっちゅぅ事ぁ
よっぽどメイヨー・ウィリアムズ氏に気に入られてたようだ

たぶん彼らはカレーうどん愛好会で席を同じくしたのか
あのうどん一本一本にまとわりつくトンガラシの妙
幻化されておる昭和のカレーうどんを追い求める
という熱い志を同じくしての贔屓である
(とは 金輪際P・オリヴァー は書き残していない)

たしかにテンプルさんマルコム]のような面構えであるが
なんともしれん男の色気を感じる
(ソッチ方面の贔屓か)
ハムファッツをバックに従えるとコロっと雰囲気をチェンジする
(役者かぇ?)と思えるが案外ロニ・ジョンなんかシックリきとる気がする

っちゅーことでココで先日入手したロニ・ジョンのオーケー盤を
動画で流したいトコロだがコンディション悪過ぎで
上手く再生できない(ま、そのうち・・・・)。


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OKEH 8253A LONNIE JOHNSON「MR JOHNSON BLUES」 11/4/1925
posted by ドクた at 10:15| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

Saunders King 「Cool Blues, Jumps & Shuffles」(1942 & 1954.)

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(2017・9月落札ブツ)

いかにもウェスト・コーストっちゅう感じなんやけど
ひと味違うっちゅうのはスイングが勝ってるサウンドかな

したがってド・ブルースの泥臭さはない
それにもましていきなりスイートなる「I'd Climb The Highest Mountain」
そして「Danny Boy」までやらかし
「Auf Wiedersehn, My Dear」なんてバディ・ジョンソンの世界だ
極め付きは「Summertime」での美声?
(この辺りがクール・ブルースの真髄か)

こうなりゃ ド・ブルース・メンからのイジメを阻止するのは困難だが
そんな時そっと僕ぁ庇護してあげたい気もする

案外・初期BBはこんなサウンドをお手本にしたかもしれん
しかしギターは音色もいいし玄人好みやなと思わせるのも
(ありまんにゃが)
こりゃあ チトまずいのぉと思わせるのもある
専属ギタリストかご本人か?
(作品別の調査はしてるヒマなし)

とりあえず「この体勢」からいきなりボディを上向きにして
T・ボーンスタイルに移行しまんにゃろか
(チト 無理があると思う)。






posted by ドクた at 11:38| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

Merline Johnson ‎「The Yas Yas Girl 1938-1941」

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(2017年 8月入手)

コレもオーサカほろ酔い散歩で入手した
(と・記憶は正確だ)
もっと正確な記憶は も・1枚
マリーン嬢の単独盤があってですネ

ソレもイッとこかと思った瞬間
僕の隣に嫉妬に狂ったロゼッタ・ハワードが「ヤメときッ!」
と・豹柄衣装で現れたのである
(いやぁ ヘア・スタイルもさることながらお脚がキレイでした)

とりあえず今夜は家で待つジョージア・ホワイト嬢と
絶対エッチなお戯れを致すのだ と心に誓った次第であります

ま、マリーン嬢も「ついておいでタイプ」とカテゴリーされるが
「My Man Is Gone」てな曲聴いてるとミょお〜なカワイさが存在する
コレぁヨ○ダ課長のプっとフクレたあの瞬間
(えートシさらして ナニかわい子ぶっとんねん!)
と・思いつつ どこか男心を撹乱する

どちらにしても伊賀のくノ一だ
正太郎少年よ 妖術に惑わされてはいかんゾ

拙者・伊都ノ守毒侘乃丞 妖術使いのくノ一 
ヨ○ダ課長をブッた斬る!
付いてまいれ 緒方章乃進及び藤山量爺
(へ・へぃ〜)
頼りない家来やけど ま・いーか。







posted by ドクた at 09:40| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする