2017年04月05日

Victoria Spivey 「The Victoria Spivey Recorded Legacy Of The Blues」

IMGP0037.JPG

Recorded 1927-37.

(2015年9月)
河原町のおっちゃんトコロで引き抜いたレコであります
ヴィクトリア・スピヴィーってドスを効かせるワケでなく
ちょうどバーサ・チッピー・ヒル に近いシンガーと思うが
自分のレコード・レーベルを持つって顔に似合わずやり手オンナゃ

このジャケには感心した(裏を見ずとも)クレディットがわかる
そしてこのメンツ(スゴイ!)
他人の手がのびる前に勘定場へ直行という
製作者の意図 そのまんまの行動をした

それにしてもバックの連中がじつにいいプレイだ
よほどミュージッシャンから可愛がられていた
シンガーだと推測される。★★★★ 



posted by ドクた at 23:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

「Fillin´ In Blues」 Rare Country Blues: 1928-1930/Obscure Barrelhouse Piano: 1928-1930

IMGP4848.JPG

2015年3月度の入手ブツ

そーだ先日もジャンジャン横丁で鮨で一杯飲って
ブラブラ日本橋までフラついてエレベーターがあるのも忘れて
3階まで登りつめたではないか

んな時に戦前ブルースものがLPでありゃ
大変シアワセナ気分になるのである

こんな事で満足しててはアカン
ハーウィンにはアレもコレも入手目標があるではないか
アレはたぶん無理っぽいがアレならいつか出会うかも
目標意識を持って徘徊しようと思う

(ベッシー・ジョンソン)?



posted by ドクた at 14:13| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

Peabody Blues

IMGP3741.JPG

(2014年12月度・落札CD)

1929年の9月中旬、メンフィスのピー・ボディホテルに
滞在した・・・という夢を見た

夢ではなく当ホテルは現在もその地に現存するらしい
世界遺産に登録されてんにゃろか?
行って確認しなければならない

あ、その前にパソを買い替えなければ・・・・
(一行書く度・固まりよる)どん・ならん
カネを使うのは大ッキライだッ!
(という性分である)
とうぶん・ガマンしょ

とにかく全曲えーど!・というCDは珍しい
「How Long How Long Blues」はダレもが演ってる
ブルースのスタンダードだがコレがいい


60年代ポール・バター(バンド)のあの
サウンドが僕にはチラつくのである。

posted by ドクた at 22:02| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

V.A.「Bluesin' By The Bayou」

IMGP3739.JPG

CDCHD 1368


ぶっちゃけた話、まだ2014年12月の入手ブツがありまんにゃが
どれを書いてナニを書いてへんのか
(イマイチわからんようになってきた)

で、この落札CDは不運とゆーかこの前の月に
コレが入荷したから影が薄いとゆーか
好き者変質者にはありがたい珍しい音源かもだが僕には
いまいちピンと来なかった

あ、ソレで・ですネ・・・


続きを読む
posted by ドクた at 22:10| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

Washboard Sam (1938-1941)

IMGP9994.JPG

去年11月は10インチ祭りという様相ですが
おフランスのRCA盤で1961年リリースでしょうか?
ビッグ・ビルとのこのノリいいですねぇ

近江八幡辺りの屋形船乗って一杯飲んで
近江牛ですき焼き
ポータブルのプレイヤーで当10インチを回す
(いつか実行してみたい)

参考ブログ
posted by ドクた at 21:08| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする