2017年09月12日

Various 「 Old Time Music At Clarence Ashley's」(1960)

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(2017・2月の頂きブツ)

オギさんのブログで見たクラレンス・アシュレイさんが
気になって、このLPを落札した
(やる時ゃあ チビらず果敢&華麗なる行動をおこす)

あ、しかしですな・送金してもブツを送ってこない

どないなっとるんじゃぃと・・ゲンブツが無くなったらしい
(あの落札価格ならブツが無くなるのも当然か)

で、お詫びとして貰ったブツだが・・・
不思議と魅力的なかなりの魅惑の音源である

(タダやがな ま、コレでえーか)。



ラベル:CDR
posted by ドクた at 09:46| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

Eddie "Cleanhead" Vinson 「 Cherry Red Blues」(45/47)

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2015年12月度、2枚目の強奪ブツはキング・レコの
ブルース・マスターシリーズ(もっともドイっちぇランド産)

レコを回して針を落として音が出てきたとたん・・
クぅぅ〜っと唸らせられますなぁ〜
(ま、バックがクぅ〜ティ〜のバンドだから)
というワケでもないが調査すると当時(45〜47)
くらいはグレートな楽団と演っておられる

この声のかすれ方で相当の売れっ子・毎晩歌い倒しておられた
儲け倒しておられたという事が窺い知れる、
カラカラ声にはエゲレスのロッド・スチュアートとゆーのがいた

あ、しかしこの歌詞の語尾がキュっと上がるアフリカ系歌いっぷりは
練習してもなかなかできない 自然に出てるのがルース・ブラウンか
そーだ邪馬台国にもおられた坂本九ちゃまだ
各人各様のシャウトブランドと言えるではないか

九ちゃん・子供の頃ぁリアル・タイムで見てたなぁ
てな事ぉ 思い浮かべながらクリーン・ヘッド・ブランドに
酔いしれるのである(針飛び無し)。

posted by ドクた at 21:36| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

Various:「Rugged Piano Classics」 1927-39

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(2015年12月度ブツ)

アレ この時期に買ったのか?はじめて気づいた
折につれ、このレコはよく聴いたなぁ
(ナニか聴こうと思たら まずコレを回した)
まったく聴いてて飽きない
そのワリに落ち着くってか 男の癒しレコと呼んでもいいかしら?

知らんヒトの方が多い戦前ブルース・ピアノ集というか
ヴォーカルがまたいいのョ

ブルース・ファンの方々には定番人物なんでしょうか?
ヘンリー・ブラウンさんとか
ジェームズ・ウィギンスさんの
「フリスコ・バウンド」なんて ちょっとクセになりますな

あのフランク・メルローズさえカッコよく聴こえる
興奮するでもなくまったりした時間の流れを感じて
いいレコだなぁとつくづく思うのであります。


posted by ドクた at 20:36| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

Various「In The Spirit No. 1」(リリース1966)

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(2015年12月度ゲット・ブツ)

ボール紙にコピー写真が貼ってあるだけで
レコを売らんがためにジャケを手作りしたブツだ
(もっと値切ったらよかった)

パットン氏に贔屓にしてるタガート、シスター・ジョンソン
ヨダレが出るクレディットだが大概ダブリだ
ソレがどーした・手作りジャケがなんだ
コレは「聖なるレコ」である
(注:私的に「殿堂入りレコ」という規定より格上になる)
フレーズがカッコえーというのが理由である

マザー・マコラム(Mother McCollum)歌う
「When I Take My Vacation In Heaven」はどーだ(完璧ゃ)
ギターに伴う風鈴みたいな音はミシシッピを旅するお遍路さん
巡礼者の音であり決して安モン熊除けの鈴ではない

(残念ながらこのバージョンは動画にはない)
祈りが通じなくなる配慮と推測する(レコ買ぃなはれ)

最後はワシントン・フィリップスで締めるあたりは
ワタクシ以上にスピリット&焼酎に精通されている証だ
フムフム(って・えーカッコゆーな・ダぁ〜ってぃッ)
ちょ・ちょっとくらい言わしたってぇ〜な・モぅ

Herwin 206も良さそ。



posted by ドクた at 13:59| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

Banjo Ikey Robinson「Blues, Skiffle & Jazz 1929-1935」

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(2015年10月入手)
この月は例のクリフォード・ヘイズさんの2枚も買ったが
「ジャグの音」ですでに報告済みである

前回クラレンス・ウィリアムズはカテゴリーR&Bにしたかったが
今回アイキーはブルース、識者のみなさまにはご理解願えると信じます

で、我らがアイキー・ロビンソンさま(聴いてない)
CDもってるからだ、
せやけど先日仕入れたレコ聴いてるとさるギター・プレイにウムッ!ときた
ジョージア・ホワイト嬢が唄う「I'll Keep Sittin' On It」
なんだ・なんだ このギターわ?
スライド捨てたタンパ・レッドがエディ・ラングを練習しとるやないヶ
(と・思ってクレディットみたらアイキーさんやった)ホッ・・・

話は急遽 展開するが我らが
フランキー・ハーフ・パイント・ジャクソン氏の話をしよう
ネットを紐解きゃ 氏のLPはアーチブのあのLP
コレクターズのアレ・とかヤズーのコレとか・・(8 LPs)
たぶんドキュメントのライナーに書いたあったんちゃうかな
ソレ以外にも2・3あるようだが

ナニを隠そう当LPにも2曲
(「My Four Reasons」「Rock Me Mama」)
どちらも名演・快唱と言える

他のLPとダブってんにゃろか
(なんでリストに入ってへんにゃろ あのEP か?)
SPで揃えたら どーでもイイ話である
(なぁ〜んちゃって・もぉ)。







posted by ドクた at 21:36| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする