2017年09月29日

Various 「Texas Blues」 (Dallas 1928)

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で、ポール・オリヴァーさんは 
たぶんポール・ホワイトマンみたいな感じやろな
と・勝手に思たんは大きなマチガイでこんなオッサンだった



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ラベル:Retrieval FB 305
posted by ドクた at 21:27| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

Various 「 Old Time Music At Clarence Ashley's」(1960)

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(2017・2月の頂きブツ)

オギさんのブログで見たクラレンス・アシュレイさんが
気になって、このLPを落札した
(やる時ゃあ チビらず果敢&華麗なる行動をおこす)

あ、しかしですな・送金してもブツを送ってこない

どないなっとるんじゃぃと・・ゲンブツが無くなったらしい
(あの落札価格ならブツが無くなるのも当然か)

で、お詫びとして貰ったブツだが・・・
不思議と魅力的なかなりの魅惑の音源である

(タダやがな ま、コレでえーか)。



ラベル:CDR
posted by ドクた at 09:46| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

Eddie "Cleanhead" Vinson 「 Cherry Red Blues」(45/47)

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2015年12月度、2枚目の強奪ブツはキング・レコの
ブルース・マスターシリーズ(もっともドイっちぇランド産)

レコを回して針を落として音が出てきたとたん・・
クぅぅ〜っと唸らせられますなぁ〜
(ま、バックがクぅ〜ティ〜のバンドだから)
というワケでもないが調査すると当時(45〜47)
くらいはグレートな楽団と演っておられる

この声のかすれ方で相当の売れっ子・毎晩歌い倒しておられた
儲け倒しておられたという事が窺い知れる、
カラカラ声にはエゲレスのロッド・スチュアートとゆーのがいた

あ、しかしこの歌詞の語尾がキュっと上がるアフリカ系歌いっぷりは
練習してもなかなかできない 自然に出てるのがルース・ブラウンか
そーだ邪馬台国にもおられた坂本九ちゃまだ
各人各様のシャウトブランドと言えるではないか

九ちゃん・子供の頃ぁリアル・タイムで見てたなぁ
てな事ぉ 思い浮かべながらクリーン・ヘッド・ブランドに
酔いしれるのである(針飛び無し)。

posted by ドクた at 21:36| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

Various:「Rugged Piano Classics」 1927-39

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(2015年12月度ブツ)

アレ この時期に買ったのか?はじめて気づいた
折につれ、このレコはよく聴いたなぁ
(ナニか聴こうと思たら まずコレを回した)
まったく聴いてて飽きない
そのワリに落ち着くってか 男の癒しレコと呼んでもいいかしら?

知らんヒトの方が多い戦前ブルース・ピアノ集というか
ヴォーカルがまたいいのョ

ブルース・ファンの方々には定番人物なんでしょうか?
ヘンリー・ブラウンさんとか
ジェームズ・ウィギンスさんの
「フリスコ・バウンド」なんて ちょっとクセになりますな

あのフランク・メルローズさえカッコよく聴こえる
興奮するでもなくまったりした時間の流れを感じて
いいレコだなぁとつくづく思うのであります。


posted by ドクた at 20:36| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

Various「In The Spirit No. 1」(リリース1966)

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(2015年12月度ゲット・ブツ)

ボール紙にコピー写真が貼ってあるだけで
レコを売らんがためにジャケを手作りしたブツだ
(もっと値切ったらよかった)

パットン氏に贔屓にしてるタガート、シスター・ジョンソン
ヨダレが出るクレディットだが大概ダブリだ
ソレがどーした・手作りジャケがなんだ
コレは「聖なるレコ」である
(注:私的に「殿堂入りレコ」という規定より格上になる)
フレーズがカッコえーというのが理由である

マザー・マコラム(Mother McCollum)歌う
「When I Take My Vacation In Heaven」はどーだ(完璧ゃ)
ギターに伴う風鈴みたいな音はミシシッピを旅するお遍路さん
巡礼者の音であり決して安モン熊除けの鈴ではない

(残念ながらこのバージョンは動画にはない)
祈りが通じなくなる配慮と推測する(レコ買ぃなはれ)

最後はワシントン・フィリップスで締めるあたりは
ワタクシ以上にスピリット&焼酎に精通されている証だ
フムフム(って・えーカッコゆーな・ダぁ〜ってぃッ)
ちょ・ちょっとくらい言わしたってぇ〜な・モぅ

Herwin 206も良さそ。



posted by ドクた at 13:59| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする