2020年12月29日

2020・今年感心した録音

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Josh White ‎– The Story Of John Henry...A Musical Narrative
Elektra ‎– 701(リリース;1955)


今年はやはりSP盤をかなりの枚数買いこんだ
と・いっても1枚うン千円までと自己規定に則っての購買である
つまりオークションで入札されなかったブツ
ダレからも相手にされないブツを漁るのだ
(カス漁りコレクター)専門用語でカスコレである

ダぁ〜レも入札すんなよぉ〜と毎晩
寝る前に念じつつ床につくのが恒例でありますが
機は熟した!(五百円ゃ)いざ入札って(慌てたらアカンがな)
コンディションが大事やねん
で、確認の為・現地での調査(テマヒマかけなアカン)
っちゅうことを最近学習してきた次第であります

と・ゆーことでジャズ専門店でブルース系の音源
あと根っからの傾向としてストリング入りのずージャは
敬遠されがちである

かようなる道程を経て夏頃入手したのが当10inの2枚組
いゃ失礼ながら中身の音源より
当時のエレクトラという会社がかなりの気合をいれての
録音に関して感服いたしました

毒断と偏見、
ワン・ミート的自己欺瞞&自己満足という観点から
当音源、2020年度入手ブツ
最優秀録音賞を授与させて頂きます

録音賞って反則チガウんかぃ
(って・カタぃ話は抜き)



posted by ドクた at 10:04| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

Lovin' Sam Theard  Complete 1934-1940 Recordings In Chronological Order

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あのオガタでもワカる方程式を今頃ヤメるって
お前らアホやろと決めつけての
今さら盤のラヴィン・サム・シアード氏でありますが

今年・先日9月入手ブツで、う〜ムこのピアノは・・・
と・思いつつ Unknown Artistが多数を占めまんにゃが
ココモさんのスライドとかタイニー氏のオルガン
バッキングの音に舌鼓盤でありますねぇ

で、この方もコメディアンやったんかなぁ
あの方に似てますよネぇ
(と・思って急遽 ヒマやし更新)




ラベル:Wolf Records WJS 1008
posted by ドクた at 16:01| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

Kokomo Arnold ‎– Set Down Gal, Quit Your Low Down Ways(1935-1938)



2019年、つまり去年の1月ぁ けっこう買ってたなぁ
この現象は月々の給料はめちゃ安いワリに
12月のボーナスはけっこうヨカッタという事やな
まるでお年玉もろたガキ状態やがな

っちゅうことで、この後はLP&CDめっきり
少なくなってSPの比重が多くなった
ぶっちゃけた話、よく目を光らせてたら
オリジナル盤で程度良し、しかし人気が無い
(そゆのがごヒャク円って・・)

シェン円のCD買うより価値あると思うねんなぁ
ほて最近はレタスがメチャ高いやん
って、収入が無くなると生活に根差した
カネ勘定をするようになってもて
電気代の節約にアンプ&スピーカーを使用せず
CDレシーバーから直で小型スピーカー使用

360°どっからでも聴けまっせぇという
謳い文句の商品だがやはり音の指向性を重視したい
急遽発泡スチロールをくり抜いたが
(カタチのいい流木を探そうと思う)
タダやもん


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と・ゆーことで去年の1月度入手音源最後の1枚は
マグパイのココモ氏で〆とさせて頂きます
(嗚呼 戦前ブルースが沁みるなぁ)。


posted by ドクた at 14:14| 京都 ☁| Comment(4) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

Memphis Jug Band ‎– The Jug Bands Vol. 1



(2019年1月入手)

コレクターズ・クラシックス盤のメンフィス・ジャグ・・って
珍しやん(と・思って買っチまったが)
狙い通り 音はいいLPだった

で、先日 元同僚からTELありで電話番号を相当探したらしい
(バカだなぁ プロダクションの方に連絡くれればいいのに)
・・って、んなぁ事務所はない
「アレ・もう出てきはりましたん?」

意味がワカラズ聞いてみると
元職場では僕がわいせつ行為で入所していると・・・
また・枚方でダンプのタイヤ交換をしているのを
「見た・ワタシは見た」
というまことしやかな話の主人公になってる(らしぃ)

結局・自分の再就職先を失業中の僕にご相談って・・
かなり以前から思ってたが決定した
(あまりカシコぃ人間ではないッ)

ワタシの汚名を晴らすため、掲示板に詳細を
掲載しておいてほしぃ、営業所の移動をじゃまクサがらず
(現在・偉い役職になった緒方彰乃進ならやってくれるハズだ)

さて、梅雨も明けたし感染してるヒマなし
海水浴だ、南沙諸島に行ってみたぃ。



posted by ドクた at 22:21| 京都 ☁| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

Blind Lemon Jefferson ‎– (1926 - 1929)

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2018年 10月入手

10月にも例の症候群が尾を引いてたようだ
CDも持ってんにゃけどやっぱせめてLPの音で聴きたい
(MONO でなく安もんの方ゃ)

戦前テキサスブルースにおけるビート感覚考察
てな事ぉ僕が言い出すと世のブルースマニアから
(袋叩きにあうのは必至)だからやめる

せやからみなさまには申し訳ないが
極々内輪の話、約4・5名からなる
ドクた、倶楽部・ファンクラブという
零細グループに属する者ならレモン氏のジャケみただけで
(オークボゃ!)と言うのは間違いない

僕もジャケ見て、いゃ反対だ
今は偉い人になってるオークボが入社してきたとき
(こいつ・ブラインド・レモン・ジェファースンゃないヶ)
と本人の前で愕然とした事を覚えてる

それから僕の子分である
おじゃ丸と永源寺へ行ったとき、

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少年時代のオークボを発見した思いがしたのである
(内輪だけで盛り上がる話でどーもてぃんまテン)
オークボはギターには興味なく
政治とビン・ビールだけが生きがいらしぃ。




posted by ドクた at 22:53| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする