2013年02月24日

Dixon Brothers Vol. 1 (1936)

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http://www.youtube.com/watch?v=kEXkDXJhrD8


政治の流れで減らされる退職金、たった1年でデカぃ金額の差
ため息しか出まへんがな・フんまにぃ〜ッ
時代に翻弄されながらよくよく僕ぁ・・・ツイてない男だ

ほんの子供の頃から働かせられ、田舎もんとイタブられ
イジメ・体罰なんてのぁ 当たり前だのクらックぁ〜
USA版・女工哀史か 過酷な環境からの脱出
そこに音楽という術が兄弟には存在したのである
(わしゃ その術がない)

老後をどーしてくれるんだ オガ○ッ!
(あまり二人きりでお風呂入るのヤメましょ)
僕ちゃんコワぃの (バックはダメよ〜ん)


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posted by ドクた at 21:45| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

The Best of Frank Stokes 1920s Yazoo 2072

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さらりと昼間の寿司屋に入ってランチメニュー
美味かったモノを も一回チョイスする
(おっさん 平あじもっかい・たのむわ)

ふむ、先日からの「Various Artists」から
コレぁ 単品買わなしゃーないがな・もぉ〜
と・言わしめる楽士さまとまったく同じ衝動である

八海山をグビっとやりながら単品で味わいつくしたいのである
(味わいつくすというワリに ベスト盤かぇ?)
うッ・・そういう細かいトコロは目をつむってプリぃ〜ず
(ほて・・いまさらフランク・ストークスかぇ?)
って・じゃかあっしゃい!

テネシーはシェルビーのお生まれらしいが
この方の音楽には60年代南カリフォルニアの青空が見えるのである
(フム、われながらカッコいいフレーズだ)
http://www.youtube.com/watch?v=7Lg57h8ZN-8

っちゅーことで、ですね


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タグ:Frank Stokes
posted by ドクた at 22:55| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

The Frog Blues & Jazz Annual No 2 (1923-1948)

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うう〜ム 昨年下半期・フロッグレコーずから届いた
あの「No 1」よりずっと・ずっといい
23年のアースキン・テイトのヴァンド〜ムから
48年我らがバリバリ・エブリ・バディなタガートさんまで
美味しい音源満載
バンク・ジョンソンはあのキング・バディ・ボールデンは
こんな感じやッたんやんヶっちゅーて口笛吹いてまんのか
どこで録音しとんねやろ?
クルマのクラクションが聞こえるのよネ

自分で78回転を再生すればよぅワカル
どー考えてもジェリー・ロールさんの再生音は奇跡である
「Stan Atkins Band」に驚いた
あのジャック・パーヴィス楽団によう似てますがな
JIM&BOB (Genial Hawaiians)
コレぁ 単品買わなしゃーないがな・もぉ〜

しかし・・・・・

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posted by ドクた at 09:22| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

Times Ain't Like They Used To Be, Vol. 1〜Vol. 8 Early American Rural Music Classic Recordings from the 1920s and 30s

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さて、需要と供給のアンバランスっちゅぅか
聴く時間も無いのに コぉ〜てまうにゃがな んまに・モ
(実際はプレミアムに入ってリコーに落とした)

ま、去年は買った順番にエントリしていったが
けっこう困難ネ
ココロそこにあらずってのが原因だと思う
(ま、んな事ぁ どーでもいいが)
できるだけその線に沿っていこ、

膨大なる音源で20年代から30年代の農村音楽
富める国アメリカといえど物質的に恵まれた時代
&地域ではなさそうだ
しかしながらココに収められた音楽は白黒問わず
CDという媒体、クサった装置での再生に問わず
今では決して触れられない心の豊饒さに触れられると思う




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posted by ドクた at 11:05| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

Take Me to the Water (1926-1940)

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さて上半期の収穫ブツ、時間が許す限り しつこく行こう
例の「Frog Blues & Jazz Annual No. 1」と同じころ
海外から届いた、比べたらイカンかもだが・・・
僕ぁ コッチの方が断然気に入った
中身どーのこーのより編集が上手いってか
上手いと思わせるのはそれだけ音楽を真摯に紡いでおる
(と・僕ぁ 思った、今回も でかした ヘネガン!)
と・言いたい

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posted by ドクた at 20:53| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする