2013年01月15日

Times Ain't Like They Used To Be, Vol. 1〜Vol. 8 Early American Rural Music Classic Recordings from the 1920s and 30s

RIMG0775-tile-vert.jpg

さて、需要と供給のアンバランスっちゅぅか
聴く時間も無いのに コぉ〜てまうにゃがな んまに・モ
(実際はプレミアムに入ってリコーに落とした)

ま、去年は買った順番にエントリしていったが
けっこう困難ネ
ココロそこにあらずってのが原因だと思う
(ま、んな事ぁ どーでもいいが)
できるだけその線に沿っていこ、

膨大なる音源で20年代から30年代の農村音楽
富める国アメリカといえど物質的に恵まれた時代
&地域ではなさそうだ
しかしながらココに収められた音楽は白黒問わず
CDという媒体、クサった装置での再生に問わず
今では決して触れられない心の豊饒さに触れられると思う




続きを読む
posted by ドクた at 11:05| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

Take Me to the Water (1926-1940)

RIMG0510.JPG

さて上半期の収穫ブツ、時間が許す限り しつこく行こう
例の「Frog Blues & Jazz Annual No. 1」と同じころ
海外から届いた、比べたらイカンかもだが・・・
僕ぁ コッチの方が断然気に入った
中身どーのこーのより編集が上手いってか
上手いと思わせるのはそれだけ音楽を真摯に紡いでおる
(と・僕ぁ 思った、今回も でかした ヘネガン!)
と・言いたい

続きを読む
posted by ドクた at 20:53| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T-Bone Walker 「Inventor of the Electric Guitar Blues」 (1929-1953)

RIMG0753.JPG

年末ぶるぅす特集第2弾であります

んッとに・有難いことですねけどこの世知辛い年末に
ドヴぁっとLPぃを贈って下さる方が存在する
(アリガタゃ・アリガタゃ・ナンマイだぶ)
ぎょーさん送ってくれはった珠玉のLPぃ郡の中の1枚である

ダレもが知ってる我らがT・ボーン・ウォーカー
(僕も知ってるつもりだった)大きなマチガイだった
1929年ダラス、10代のT・ボーンである!
(こゆのを目からウロコというのだ)

ラーメンには2種あると思う
日頃のご褒美としての昼ラーメン&ライス
(相変わらずショボぃな このオッサン)
放ッとけぃッ
あと・飲んだあとのラーメン・・・(コレがまた美味い)
当音源は後者にあたる

うう〜ム・40年代は美味い (50年ジャストは最高ネ)
若干・キングコールに触発されてる部分も感じられる
ジャック・マクビーにロイド・グレン
エディ・デイヴィスっちゅーのはロック・ジョーやろ
まさにメンマ入りネギ大盛り・飲んだあとの あの美味さである

(ありがとうごぜぇまスた)。
posted by ドクた at 20:30| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

ぶるぅす系 SP盤

R0023636.JPG

先日の バビロン氏との再会を祝してSP音源をばいっぱつ
とにかくブルースのSP盤は高い!
(ナメんとんのかぃ ワレぃ!)
ということで意見の一致をみたッ!
続きを読む
posted by ドクた at 21:29| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

Frog Blues & Jazz Annual No. 1 (1924-1949)

R0023741.JPG

4月だったか「Baby, How Can It Be?」と同じ頃・・・
(落としたのでなく・あくまで買った)
一発目のルーズベルト・グレイヴス&兄弟から快調ですがナ
も・コレぁブルースやゴスペルっちゅーより
ウェスト・コーストの風に乗ったソフトロックの様相

1曲づつ聴くと珠玉と言える音源なのですが
どーも僕には編集というか曲順というか
ブルース&ジャズのバランス感覚っちゅーか
しっくりきませんナぁ


続きを読む
posted by ドクた at 20:58| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする