2019年10月12日

Various: Hands Off! (The 1950-1956 Modern Studio Recordings)

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(2017年12月入手ブツ)

いゃ そりゃネ
ツンとすましたジャズ・シンガーよりコチラの方が
文章にすれば問題発言になる妄想をオトコに抱かせる?
そーゆーのが いいオンナの条件かもしれん
(女子高生諸君 この箇所暗記しときゃ)

ほてから アタシもうお腹一杯(食べられンなぃん〜)
てな事ぉ ぬかすオンナは即・失格だ
美味しい美味しいと優雅に食をすすめる
(男性との食事でのいいオンナの条件) 必須だ

あと下着の章に進んでいきたいが
女子5名からなるコンピレーションを紹介しておこぅ
ヘレン嬢に期待された方には申し訳ないが
この女子5名の1人に入る
で、当CD聴き進むにつれカマトト度が増す

カマトト・ヘレンでもバラードは聴かせる
(やはり実力派だ)しかし前回バイアスの「スターダスト」
隠れた名演ゃなんて(口がクサっても言わんど)

ココはひとつドナ・ハイタワー モダぁん録音か
こーゆーバッキングの音にゃ安心して熱くなれるゼ

思い出した・中学生の頃 同級生に山本リンダちゃんに
ソックリなヘアスタイルの女子がいた
顔面との激しいギャップに 僕ぁ物の哀れを感じた
(心根の優しい中坊だったのである)




ラベル:CDCHD 1163 ACE
posted by ドクた at 10:14| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

Dixie Hummingbirds「Dixie Hummingbirds」(1949〜1951.)

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(2017年10月入手)

なかなか聴きやすいゴスペルなんですが
こゆの聴いて秋の温泉なんぞに浸かりたい

あたしゃ先日長浜は北近江の湯の会員になった
風呂へ入るのになんで湖北まで行かにゃならんのだ
ソコが庶民の最大限のコダワリと涙ぐましくも
精一杯の贅沢なのでアル
(奥屈斜路温泉とくらべれば近いがな)

おー ハミング・バードの連中も
湯に浸かって気持ちよくハミングしてるゾぉ
(B面)ソコへ エンジェル・ゴスペル・シンガーズのお姉さま達が
なだれ込む(ウハぁ 混浴やがな)

ナニが神の御使だ 湯に浸かる時ゃメガネ外さんかぃ
とにかく最後の方はこのような状況で
もの凄い変性意識状態の一種
トランス&入神&脱魂&恍惚ベタベタ状態という

若干凄まじいとゆーか じゃかぁっしゃぃ!
と怒鳴りたくなる時もあるのは事実である

と・ゆーことでこの動画・別テイクかぃなと散々悩みましたが
たぶん元はGotham G-683やと思いまんにゃが
(初っ端のオルガンの音が抜けてると結論した)
人騒がせな動画だ(別に騒ぐことでもないか?)


ラベル:Heritage HT318,
posted by ドクた at 10:55| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

Various ‎「Jukebox Jam!」 Blues And Rhythm Revue('50s/'60s)

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(2017・9月落札ブツ)

フムフム この月は
「Herman Chittison ‎– The Melody Lingers On」
も買ってたか
アレ?コレはまだ記事にしてへんかったか
たぶんベア・ファミリーと勘違いしてたんかもしれんが
捨て曲なしのお気に入りCDとなっておりまんにゃが

フム、50・60年代のUSA・R&B曲も
当節ロンドンのクラブで踊るにゃクールだデぇ
てな事から編集されたらしいが
曲ごとの流れが非常によろしぃ
(こゆのを名編集と言いたい)

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こんなオマケCDまでついてサービス満点
ロンドンまで行く必要なし

当音源デジにブチ込み動物園前の酒屋で5・6本仕入れて
たこ焼き食いながら踊る(夏場は避けたいが)
そのまま あのホルモン鍋に直行すりゃ
極楽浄土の夜もふけて あとぁ「ぜにや」の
カマンベールチーズでどん決まり!
(本日ぁ 休みだったが)

っちゅーことで記事も書かにゃいかんなぁ
いやぁ この「Jazzman」ってレーベルを調査してると
現在のワタクシの波長になぜかピッタンコの音源を
出しておられて 運がよけりゃLPで・・・
(ナンバにあったゾ)新しく何枚か買った

コレぁ 今年のレコ大賞有力候補ナンバーワン!
(仕事ヤメてダンス習いに行こかな)
と・ゆー心境(年末まで待ってネン)。












posted by ドクた at 00:24| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

Kings Of Harmony ‎「Legendary King Solomon Recordings」

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(2017・9月落札ブツ)

東洋一のコレクター佐々木氏の貴重なる78RPMから作られたCD
これぁ 職場の掘っ立て小屋へもってってよく聴いた
いつも他音源は大音量に近いのだが
このCDに関しては極小音量で聴いてみた

小音量にすると人の声ではなく
完成された音楽に聴こえる
つまりゴスペルというせせこましい分野から
神の音楽へと飛翔するのである

それよか日頃さっぱり読めないブックレットが読めたゾ
(当たり前だが日本語だ)
サヴォイ・レーベルの歴史については永久保存モノだ
会社の基盤をゴスペルでというルビンスキィを
ニッカのジュース売りとダブらせる辺りなんざ
酒屋の親っさんにしか書けない文章である
(最近のズージャ評論家も襟を正したらんかぃ)

東洋一のコレクターやからふんぞり返ったはんのかぃな
と思たが 当KOHのフルCDの1曲づつを
懇切丁寧に涙ぐましくも御説明されてるではないか
(最近のズージャ評論家も襟を正したらんかぃ)

せやけど・最近の「余市」より千ご百円頃の方が美味かった
と思うのは僕だけやろか?
とりあえず今宵の肴は「キング・サろモン」でいこ。


(オレはコレが好きなんゃ)







posted by ドクた at 17:16| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

Steve Gibson's Red Caps [Boogie Woogie On A Saturday Night]

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(2017年6月入手)

えーと先日っちゅーても「Lenox Avenue Jump」は2年前に書いたか
せやからジョー・デイヴィス以降・51年くらいの録音が大半を占めるが
時代の流れかメンバーの素質かR&B色が濃くなっておる

本日ぁ夜勤が明けての休日・午前中からもっかぃ寝ようと
珍しく日本酒なんか飲んでる・とその時
美人と評判のY課長から(どーでもえーよなпj

隣でハマチっ!と注文してる奥様の声が入ってはイケナイ
と即座に両手でガラパゴスを覆うオレ
(平時でも条件反射に即応する兵士の行動である)

全国のロマンチストなるお父ちゃんたちも
日々の訓練を怠らないよう 切に願うとともに
フィーチュアされとるDamita 嬢もさることながら
諸兄にはロマンチックな1曲を捧げておく
(い・いらんわぃ?)


posted by ドクた at 00:26| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする