2018年12月13日

「Battle Of The Deep Soul」Roscoe Shelton & Roscoe Robinson

IMGP2335.JPG

(2017年 3月入手ブツ)

当時・ダレじゃ 落としやがったんわ?
という意見をネットで聞いた気もしますが
アホみたいな値段で落札したのは当然ワタクシドモでごぜぇまして
ジャケにカネはかけず中味で勝負ダ!
という会社の姿勢がまじまじと伝わる商品です

解説はご存知・鈴木のKちゃんって気安く呼ぶが雲の上の筋金入り
同姓のロスコーでA面がシェルトン・・・にもかかわらず

B面のロビンソンを冒頭からホメちぎるKちゃん
60年代後半アメリカン・スタジオ録音が大半だが
最後のナッシュビル録音と思しき
「I'm Burning and Yearning」が僕ぁ好きだ

A面のシェルトンはご存知マッスルショールズやろ?
というKちゃんのご意見に(マチガイねぇな)
とワタクシどもも賛同(ダレが聴いても賛同です)

ま、ブルースやRアンドBぃっちゅうのはヴォーカル音楽にゃ
マチガイないんやけどソレとアレと年代が
ピタぁ〜っとハウスで音楽が光りよる
(と・僕ぁ思う)
と・ゆーことでこの月は少なかったようだが
各月SPも仕入れておりソコまで紹介の手がまわらん


続きを読む
posted by ドクた at 10:42| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

Various 「Lonely Avenue - Soul from New York 1955-1962」

IMGP2337.JPG

(2017年 3月入手ブツ)

ヌぅ〜ヨぉ〜クは大都会である
さぞケバぃ音源を彷彿とさせるが んな事ぁない

スワンが白人ティーン・エイジャーをカモにするなら
ビッグ・アップルはオトナのおもてなしの45回転だ

大都会なのに南部のテイスト漂うドーナツ群
研究者には色んなご意見がおありでしょうが
あたしゃ この現象を都会のやさしさと判断する

生まれ故郷・南部の小さな町から来た単身赴任のお父ちゃん
家族で行った日曜日の教会
妻と眺めたあのジョージアの景色(又は湿地帯)
初めてのデートはメンフィスの映画館
テキサスの片田舎で食ったチトリンの味

都会には誘惑が満載だ
単身赴任のお父ちゃんはワルぃ遊びをグッと我慢して
生まれ故郷の慣れ親しんだ音楽を通じて家族と再会する

キャサリンッ!
(今度の人事異動に期待しょ)
お父ちゃんは清く正しくやってるから
(お前も隣のおっさんと喋るな)

わが国の外国人就労者でなく60年代初頭
南部からN・Yへ単身赴任してきたお父ちゃんに
都会はやさしく癒したのである

たぶんデタラメな解釈やと思いますが
今でも仕事中によく鳴らしておるCDですねゃ。


ラベル:History Of Soul
posted by ドクた at 09:32| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

「I Dig 'Em All: The Swan Records Story 1957-1962」

IMGP8986.JPG

(たぶん2017年 3月入手ブツ)

例の格安レコ物語でありますが
スワンってフィラデルフィアの会社かって
まったく知識なしで買ったが

あの甘茶以前のサウンドやけど山下達郎・・いゃ
山下敬二郎って人がいたなぁ
てな事ぉ思い起こす音源「ロカビリー3人男」
(知ってる方ぁ 僕より年上だ)

ネットでの評価は高いみたい(ソレがどゃちゅーねん)
ロイ・ブキャナンが「ローハイド」みたいの
演ってるのにはオドロぃたが
あまりに僕にはポップなんで途中でほっぽり出した
(スワンはスカン)いいフレーズだ

唯一・好みではないが立派なプレイやと思たんがコレ
(ロンドンの立ち飲み屋に似合いソ)


posted by ドクた at 21:59| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

Various 「Rip It Up - The Specialty Story」(1952〜58)

IMGP2334.JPG

(2017年 2月度の入手ブツ)

アート・ループ氏はせっかく設立した
ジュークボックス・レコードを手放し 
生まれ故郷はヌぅ〜オリンズへ帰り・・・って話はヤメぃッ!
というご意見があるようなのでストップする

ラリー・ウィリアムズはN・Oから出張先のL・Aまでクルマ移動
その間かなりのおクスリ商売が繁盛したようだ
(まさに行きがけの駄賃)だ

一聴するとアール・パーマーにマチガイなし
というビートがけっこうありますな
ナビにブチ込みゃキャデラックでぶっ飛ばすウルフ状態になる
初期のサム・クックさんがなんともよろし
彼を手放すとはアート・ループは大バカ野郎だぜぃ
(N・Oサウンドをバックに歌うクックさんを想像してみなはれ)

っちゅことでこのシリーズは時々買う
ちなみにデュークの2枚組CDは1枚の曲数が少ない
価格帯を考慮するとド・ケチなワタクシでも許してしまう
安いCDをこれでもかとさらに低価格を追求するのがワタクシ流である

コレもソソるが「CHEROKEE DANCE」若干クセになった




posted by ドクた at 12:34| 京都 ☁| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Various「Robey's R&B Dukes- Volume 1」(1952〜54)

IMGP1847.JPG

もう師走かぃ 音源入手ブツも加速せにゃならん

(2017年 2月度の入手ブツ)
ギャンブルとお水のご商売を足がかりに業界に乗り込み
果てしなき仁義なき戦いを経てドンとなったのが
シャレでなくドン・ロビーでピーコックの・・・
っちゅー話は読者諸氏の方が確実に詳しいと思えるのでヤメとく

1枚の紙を二つ折りにしただけのブックレット
左がアール・フォレストで1発目から14曲続くも
(チト退屈なるジャンプ・ブルース群)
1発目がコレでパット・ヘア氏参加するも
エンジンかかりかけたら曲は終わる

左がレスター・ウィリアムズでここからジョニー・オーティス
なんかが出てくるほうが聴くには良さそうだ

ドン・ロビー氏の音楽センスとゆーか
デューク・サウンドの核みたいなモノが
なぁ〜んとなくワカル気がしないでもないが
(研究者向きCDですな)
なを Volume-2 も出ているようだが
(ソっチの方が良さそう 千円以下なら買ってもいーか)

デュークっちゅーたらB・ブランドにこの時代のこんなサウンドよネ


posted by ドクた at 12:00| 京都 ☁| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする