2018年06月04日

The Jive Five Featuring Eugene Pitt My True Story (1961~ 1970年代中期)

IMGP3075.JPG

(2016年 7月入手ブツ)

いきなりジャイヴという文字を発見して落としてみたら
ドゥワップやった(英語に強いと苦労する)
USAで一番過小評価されてるソウル歌手らしい
(標語)オークション(飲んだら押すな・ヴォけ)

ジューク・ジョイント(掘っ立て小屋)で
一人弁当を食いながら聴いてるとオツなもんだ

フム、このくらいの振りなら我がメンバーもできそうだ
お客さまに(お帰りやすゥ〜 お疲れさん〜)
と茶色いコーラスで演ってみよか
(リード・ヴォーカルはヨコヤマのおっさんゃ)

ということで連日のニュースも下火になってきた
(あんな事までしてスポーツする意味あんのヶ)

しかしこんな思いしてドラムを叩く学生もいる
映画『セッション』(正太郎少年のオススメだ)

こんど仕事中にパパ・ジョーのCDR思いっきりかけようぜ。


posted by ドクた at 12:30| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

2017・音源大賞 (R&B 部門)

IMGP1846済み.JPG

気がついたら12月でんがな・・
今年もなんにもできず・いゃ(ちょっとした快挙はあったか)

たぶん来年もダラダラ駄盤の紹介もつづけていくと思いまんにゃが
ここでワタクシ的・今年の音源大賞を発表しとこと思いたった

全部門中一番よく聴いたのが R&B部門のコレ
(どちら様か紹介されてた?)
今さらと思われる方も多数と思いまんにゃけど
コレぁ 超気に入った!(2017・2月)

ジュリア・リー嬢のダブリ曲からスタートしまんねゃが
ハイウェイをブッ飛ばすハウリン・ウルフに
マイクを噛み砕くごとくのルーファス・トーマスjr
負けじとツバきを吐き散らすジェイ・ホーキンス(ヴァッ・ヴぁッ)

アル・シアーズのノリがたまらんぜ・おぃッ
負けじとマックラクリンのビートが追い討ちをかける(シアワセぇ〜)
って感じのCDなのでありますが・・・

「Various: Snatch And Grab It! - Rhythm & Blues Classics」
(Bear Family Records BCD 17031)

大手通販サイト見ると オ・んまぃグぁ〜
(ひゃく円ほどで売っとるやないヶ)買占めたろかチキショ

あと(R&B 部門)第2位といたしましては・・
続きを読む
posted by ドクた at 17:14| 京都 ☀| Comment(2) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

「Louis Williams Ole' Beale Street Salutes Sam Cooke」

IMGP2336.JPG

今年になってからの頂きブツも紹介しておく(3月)

オークションでお世話になってる
コテコテR&B出品者さまからのご好意で頂戴したブツだが
コレまた たまりませんッ!

金粉舞ぅ時空の彼方から なんとあのサム・クック様が
背に黄金の翼を羽ばたかせながら

当家のムサぃ オーディオ・ガラクタ部屋に
舞ぃ降りられてこられたではないかッ!
(あ、ハイ ドクた、パーティー・・いゃ一杯飲みは行ってるか?)

へへぇ〜ッ!とひれ伏すとともに・・泣いた

わたしの人生サム・クックです
この声でバッキングの音も新しくあの方のメロディーを歌われたら
泣くなっちゅー方が無理でしょうが・もぉ〜。








ラベル:非売品 CDR
posted by ドクた at 09:29| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

「The Johnny Otis Show Live At Monterey!」

IMGP5125.JPG

(The 1970 Monterey Jazz Festival!)

(2015年12月度ゲット・ブツ)
R&Bファンなら一家に1枚という定盤か
ガキの頃から欲しかったレコである
当時はなぜか高いレコでついぞ買えなかった
(現在バッタもんが出ているようでヨカッタ)

大人になってまたレコ漁りをしだして
当レコ出演者の旬の時代の音源も何軒か聴くようになった

最近僕も職場ではレジェンド・ドクたと一部から呼ばれておるが
この出演ミュージッシャン達は70年ともなりゃレジェンドだ

ガキの頃・国産ミュージッシャン達も憧れたであろう
70年代サウンドではなかろか(てな事も 思う)
レコを回せばソレなりに楽しまなくては意味はないのだが

ソレより以前に僕ぁ「浦島太郎」の如き
玉手箱を開けてしまった気分になるのである
今さらあの日に帰れと言われても・・・
(ジャマくさいんで・このままで えぇ〜かと思う)。



posted by ドクた at 22:11| 京都 ☁| Comment(3) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

Malaco Records Presents 「Gospel at Christmas」(1991)

IMGP9135.JPG

僕は高度成長期・物質文明を肌で感じて子供の頃から
物欲の世界を歩いてきたからモノに飢え
心の貧しいオッサンだと思われるかもしれん
(心の貧しい者は釣りをしない 獲るのである)
最近行ってませんが・・

僕はレコをよく買うがモノを買ってるつもりではない
音楽を買っているのである

手持ちのレコを引き出す(あ〜 聴きたい)と思うレコは
存在価値がある、
しかし そのレコを見た瞬間(中身が脳内インプット)
もう聴かずともよい(卒業したな)という感覚
その時そのレコは音楽ではなくモノになるのである

早い話が去年のクリスマス商戦時・出品したら売れました
(ヤフオクで安レコ売るのムジュかしい時代やなぁ)
今は買いでしょうか?





posted by ドクた at 23:46| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする