2018年10月09日

V.A. 「BLU LU WEE BEA & BABY DEE」

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(2016年11月入手)

あたしの脚ってソソるやろ・もっと上の方も触ってみる?
めちゃその気になってまぅやん もぉ〜
(って お父さん!シャキーンにビコぉ〜んですょ)

んな歌詞をカマトトぶってブリっ子しながら歌うんだから
以前オススメして下さったコメンテーターはロリコン変態オヤジか
(そーゆー方に限って社会的日常生活に溶け込んでおられるから)
名前は伏すとして・・・
ブルー・ルー嬢は あのダニー・バーカーの奥方である
したがってバックのセクステットの演奏が非常に良い

(発情期に入った楽士は日頃よりレヴェルの高い演奏をする)
過去からのデータで定説化されておるのは以前述べた通り
ちなみにオガタは年間通しの発情期だ(ロクな仕事ができてない)

話がそれたが僕の好みは絶対ベアトリスことビー・ブーズ嬢!
(カモぉン)「あたぃに ついておいで♪」

ボ・僕ちゃん どこまでも付いていきますヨぉ〜ん
(って気にさせるからイイ女だなぁ)
バックのオルガンはラリー・ジョンソン
テナーがジョージ・ケリー

こんなの聴きながら ししとうつまんだら
発泡酒でも我慢できるってもんだ

(11月の飲み会 オガタ お前は遠慮しとヶ)。


posted by ドクた at 12:15| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

Various :「 Party After Hours」(1940年代)

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(2016年11月入手)
2015年に再発されたのかソレを買っちまった

アラジン音源やからバックのラッパ陣は
マクスェル・デイヴィスが仕切ってらしたと推測
ワイノニーの太鼓はジョニー・オーティスでマチガイなぃ

クラウン・プリンス・ウォーターフォードって珍しいお名前だ
トヨタ・日産・フォードと・・・
「自動車ショー歌」はクラウンレコードから出ておった
ちなみにB面は「ほらふきマドロス」である

小林旭とエイモス・ミルバーンが同居する飲み屋

(そんな店があってもいーじゃねぇか)

タニグチ 11月は行くどッ!


posted by ドクた at 09:29| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

Eddie "Cleanhead" Vinson ‎「Mr Cleanhead’s Back in Town」

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(2016年11月入手)

ミスター・クリーンヘッズ・バックインタウンでありますが
このミスターを取り外すとベツレヘム盤になる

ロンドンでのセッションかJSPでは「Fun In London」
の次に出たのが当・安レコでありますがリリースが1982年

ギターはSGだろか(気になる)
ギブソンSGといえばロゼッタ・サープも時々使ってた

ロゼッタ・サープといえば同じ町内会の島田さんのおばさん
あの眉間がコワぃ、ロゼッタ嬢よりコワぃロゼッタ嬢より重い

島田さんに誘われたら従順に従うしかないと思う
(本日はお孫を連れて区民運動会)
ご苦労様でした。

ラベル:JSP Records 1046
posted by ドクた at 22:57| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

Various:「Hy Weiss presents Old Town Records」 (1953〜1967年録音が多くを占める)

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(2016年11月入手)

ジョージ・ゴールドナー 、レナード・チェス、ジェリー・ウェクスラー
そしてこの人物 ハイ・ワイスとくりゃ R&Bにセメント流して
基礎を作ったお仲間ですな 50年代初頭からのスタートか
僕の好みから行くとまだスイング風味が残ってる40年代の
R&Bが好きなんやけど・・

50年代にゃ イリノイ系ホンカーらっパがハバきかし
どーもこのヒトの音楽はヒットを狙うことに専念しすぎ
とゆーか当時の熾烈なる業界のにおいがムンムンくる

で、R&Bよりロケン・ルぉ〜ルの種を
撒いたヒトのようで、そういう世間の背景が伺える

ドぅわっぷ系が多くを占めるがロスコー・ゴードン
ビリー・ブランドにブルースメン・ボブ・ガディがカッコえ〜 
この人のギタリストは野生のジミーだが
「Paper Lady」でのストラトと思しきギターはダレやろ?

特別上手いとは思わんが音にシビレた
(シングルを見つけたが)
高くて手が出ません。


posted by ドクた at 13:58| 京都 ☁| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

V.A.「TRILON RECORDS STORY 1946-1948」

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さて、と いっこうにリアル・タイムまで遡れない音源紹介でっけど
(2016年10月入手)ブツであります、
CD3枚分でとりあえずはR&Bのカテゴリとはしましたが
ブルース部門からはロウェル・フルソン御大にジミー・マクラックリン

スイング畑からヴィド・ムッソ楽団(かなり優秀なるメンバーが居たようだ)

ジャイヴ部門からは「The 4 Aces」デッカの50年代か「The Four Aces」という
白人カルテットとは別グループ、断然黒い「The 4 Aces」がカッコえ〜

小唄系からはヴィヴィアン嬢のトリオが色を添えてくれるからウレチくなる
ゴスペル部門からはパラマウント・ゴスペルシンガースが(聴かせてくれるゼ)

節操がないというより気が多い、しかし黒人音楽絶対支持という
ワタクシの信念と合い通じるモノがある

40年代・西海岸の黒人大衆音楽の熱気を残してくれた
USAのゲーノー人(及び廃盤アクロバット)もヤルもんだ

と・ゆーことでヴィヴィアン嬢といいますと・・


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posted by ドクた at 16:05| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする