2016年03月06日

How Can I Keep from Singing, Vol. 1

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(2014年12月度・落札CD)

REV. D.C. RICE の単独盤はハーウィンに存在する(HERWIN212)
ま、そういう事ぉ意識していればそのうちオーサカ辺りで
めぐり会える、そんな気がする
要するに日頃の行いが功を奏すのである
(ホンマかぃな)
そー 思てなやってられんがな
っちゅーことで「Everytime I Feel The Spirit」(Rev. H.B. Jackson)
もええけど
「Sleep On Mother, Sleep On」(Lonnie Mclntorsh)
コレがどうにも僕のお耳にこびりつく日がつづいた
うう〜ム、メンフィスだデぃッ



タグ:Yazoo
posted by ドクた at 22:55| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

V.A.「GOLDEN YEARS OF CALYPSO」 1931-1945

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北日本は大雪で大変なことになってるようだが
やっと冬らしくなってきた昨今
暖房がない部屋で布団にくるまって聴いてるのがコレ

去年たぶん「ゴスペル・トレイン」を買ったときに
カタログ見て無性に聴きたなった思うねんけど
それくらいの時期に買って放置状態やったか
この寒さにカリブ海トリニダード島に思いを馳せたり
極寒の地でオーロラを一度は見てみたいと思うのは
ビンボーニンの特権である

なまじカネ持ってるとホンマに行ってしもて
カネと時間の無駄使いになるではないか
ドッチゃねんというご指摘もあるかもだが
カリプソというのは歌詞に重点がおかれてる音楽とあるが
アメリカンナイズされながらも独自のリズムと
サウンドを構築しておるバックの楽団は立派でソソられる

ぶ厚いブックレットで日本語はえーねんけど
録音年月日だけでいい
で、39年から41年で録音状態が相当変化しとる
CD音源の一貫性が損なわれとる気がしないでもない。


posted by ドクた at 12:24| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

V.A.DEEP DOWN R&B: THE ORIGINALS OF DEEP SOUL VOL.1 VOL.2 (2015・音源大賞)

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カフェソさまのブログより年末滑りこんだのがこのCDR2枚
この手のバックサウンドにはちとウルサイ男と勝手に思ってるが
ゆーことなしッ!なっシングであります
(文句のつけようがない)
コレぞ・スィートミュージックの真髄と感じさせる
(CDRと躊躇してる場合やないド)

さぞ南部のド・田舎で録音されたと思いきゃ
LAやNYの大都会で録音された音源だ
(59年から60年代初頭 大変おいしい時期だ)

去年になるかレコード・ストーリーの「アンナ」
も無駄ではなかったではないか
マッスルショールズにしがみついてる場合ではない
USAの底力に涙して感服するのである
(コレで正月も迎えられるってもんだナ)。

posted by ドクた at 21:42| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Georgia Washboard Stompers & The Alabama Jug Band 「Jugs & Washboards」(2015・音源大賞)

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世間は正月か大晦日らしいが僕の場合毎日仕事だ
去年12月の音源紹介もしきれていないが
今年の音源大賞を発表しておきますと
このレコというよりクラレンス・ウィリアムズ率いる
アラバマ・ジャグ・バンドの「Crazy Blues」
(1934年3月10日の録音)
デッカの7042は Rhythm & Blues seriesになる

あのペリー・ブラッドフォードが作った曲だが
この曲に痛く感動して何回も何回も聴いた
(ザンねんながら動画は見当たらない)

例のリブラを軸にしたオーディオで聴くと
ウィリアムズが吹くジャグとヴォーカルが
なんとも素晴らしい低音の魅力
ソコにアレンのペットが入ってくると
なんともしれん魅力の1曲であった。


posted by ドクた at 21:14| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

Southern Soul Brother: The Murco Recordings 1967-1969 Eddy Giles

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あ、はい去年11月に着きました

あの60年代という熱い季節を駆け抜けた
オレのハートにまたぁ 火が点いたゼ

(もっとも僕ぁ 小学生だったが)


posted by ドクた at 20:54| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする