2016年09月27日

Clarence "Frogman" Henry ‎「 Bourbon St. New Orleans」

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2015年の収穫ブツも披露していかねばならぬのだが
気分転換のため先日オーサカ飲みブラ歩き
酔い醒ましにレコ屋入るもロクなブツがないので
コレ1枚・アホみたいな値段で買って帰った

こりゃあ〜 いい
日頃ムジュかしい音楽を聴いてるとこういうのがなんとも・・
(ムジュかしい音楽を聴いてるとゆーのはウソである)

リリースも録音日も今の所・不明だが
(70年代中期とちゃぅかなぁ)
持ち歌も披露してるがダレもが知ってる名曲を
華麗でもなく陳腐でもなく
なんともヌぅ〜オリンズ風味の上手いバック・サウンド

ここぞという時に上手いことスイーツな
バラードも入るからたまらんッ

ヌぅ〜オリンズのバーで一杯飲みたいなぁ〜
(という気分にさせるレコであります)
★4




ラベル:CFH Records CFH-101
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2016年07月17日

Savannah Churchill「Time Out For Tears」リリース:1985年

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(2015年3月入手ブツ)

CDのあとをなぞってるよな音源がつづくが
コレをCDRに起しムダを重ねてるよに思われるかもだが

相当な昔・一度紹介したと思うがココで我がミニ・コンポを
再度見ていただく必要がある



(「If I Didn't Love You So」がいいですネ)






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posted by ドクた at 07:56| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

How Can I Keep from Singing, Vol. 1

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(2014年12月度・落札CD)

REV. D.C. RICE の単独盤はハーウィンに存在する(HERWIN212)
ま、そういう事ぉ意識していればそのうちオーサカ辺りで
めぐり会える、そんな気がする
要するに日頃の行いが功を奏すのである
(ホンマかぃな)
そー 思てなやってられんがな
っちゅーことで「Everytime I Feel The Spirit」(Rev. H.B. Jackson)
もええけど
「Sleep On Mother, Sleep On」(Lonnie Mclntorsh)
コレがどうにも僕のお耳にこびりつく日がつづいた
うう〜ム、メンフィスだデぃッ



ラベル:Yazoo
posted by ドクた at 22:55| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

V.A.「GOLDEN YEARS OF CALYPSO」 1931-1945

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北日本は大雪で大変なことになってるようだが
やっと冬らしくなってきた昨今
暖房がない部屋で布団にくるまって聴いてるのがコレ

去年たぶん「ゴスペル・トレイン」を買ったときに
カタログ見て無性に聴きたなった思うねんけど
それくらいの時期に買って放置状態やったか
この寒さにカリブ海トリニダード島に思いを馳せたり
極寒の地でオーロラを一度は見てみたいと思うのは
ビンボーニンの特権である

なまじカネ持ってるとホンマに行ってしもて
カネと時間の無駄使いになるではないか
ドッチゃねんというご指摘もあるかもだが
カリプソというのは歌詞に重点がおかれてる音楽とあるが
アメリカンナイズされながらも独自のリズムと
サウンドを構築しておるバックの楽団は立派でソソられる

ぶ厚いブックレットで日本語はえーねんけど
録音年月日だけでいい
で、39年から41年で録音状態が相当変化しとる
CD音源の一貫性が損なわれとる気がしないでもない。


posted by ドクた at 12:24| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

V.A.DEEP DOWN R&B: THE ORIGINALS OF DEEP SOUL VOL.1 VOL.2 (2015・音源大賞)

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カフェソさまのブログより年末滑りこんだのがこのCDR2枚
この手のバックサウンドにはちとウルサイ男と勝手に思ってるが
ゆーことなしッ!なっシングであります
(文句のつけようがない)
コレぞ・スィートミュージックの真髄と感じさせる
(CDRと躊躇してる場合やないド)

さぞ南部のド・田舎で録音されたと思いきゃ
LAやNYの大都会で録音された音源だ
(59年から60年代初頭 大変おいしい時期だ)

去年になるかレコード・ストーリーの「アンナ」
も無駄ではなかったではないか
マッスルショールズにしがみついてる場合ではない
USAの底力に涙して感服するのである
(コレで正月も迎えられるってもんだナ)。

posted by ドクた at 21:42| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする