2015年12月31日

The Georgia Washboard Stompers & The Alabama Jug Band 「Jugs & Washboards」(2015・音源大賞)

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世間は正月か大晦日らしいが僕の場合毎日仕事だ
去年12月の音源紹介もしきれていないが
今年の音源大賞を発表しておきますと
このレコというよりクラレンス・ウィリアムズ率いる
アラバマ・ジャグ・バンドの「Crazy Blues」
(1934年3月10日の録音)
デッカの7042は Rhythm & Blues seriesになる

あのペリー・ブラッドフォードが作った曲だが
この曲に痛く感動して何回も何回も聴いた
(ザンねんながら動画は見当たらない)

例のリブラを軸にしたオーディオで聴くと
ウィリアムズが吹くジャグとヴォーカルが
なんとも素晴らしい低音の魅力
ソコにアレンのペットが入ってくると
なんともしれん魅力の1曲であった。


posted by ドクた at 21:14| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

Southern Soul Brother: The Murco Recordings 1967-1969 Eddy Giles

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あ、はい去年11月に着きました

あの60年代という熱い季節を駆け抜けた
オレのハートにまたぁ 火が点いたゼ

(もっとも僕ぁ 小学生だったが)


posted by ドクた at 20:54| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

Double Trouble: The Cobra Records Story 1956-1959(その他)

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Double Trouble: The Cobra Records Story 1956-1959

Drummin' up a Storm: The Imperial Records Story

Various; I Put A Spell On You - The Okeh Story

Boogie Uproar-Gems from the Peacock vaults - Various


もう今年も半分以上過ぎてしまったよーだ、
去年6月はこの4枚のみ
シカゴのコブラにLAのインペリアル、
テキサスはデュークの子会社ピーコック
オーケーはといえば「ナかだしオーケーょン」という
とんでもないフレーズしか思いつかないから
(買わずともよかったかも)

とにかく全米を掌握した気分で昨年度の今頃は
どっぷりと懐かしのサウンドに酔いしれながらも
膨大なる物量作戦に少々ゲップも出たのであるが
各レーベルの後世に残るブルース録音、
その音作りの現場で成しえた珠玉のリズム&ブルース

施設にでも入れられたら厳選したピックアップ曲を
1枚のCDRにまとめ・・・
洋楽好きの美人介護士に「キミのために作ったょ」
(あラぁ〜ん ドクたのジっちゃまステキっ)

オトコはどんな状況下でもロマンスを追い求めるのである
(フロイド・ディクソンのLPをまた聴きなおした)。


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2015年06月08日

LEGENDARY RECORD LABELS

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Just For A Day: The Apollo Records Story 1949-1959
I Pity The Fool: The Duke Records Story 1952-1962
I'll Go Crazy: The Federal Records Story 1955-1960
One Of These Days: The Anna Records Story 1959-1961
Various ‎– Let The Good Times Roll - The Aladdin Story 1948-1959


かなりしつこくも去年5月の届きブツ
(廉価盤を安い店を徹底調査の上クリック)
昔ゃアトランティックのR&Bシリーズなんて
喜んでコロこんで聴いてたけど
今さらながらこういうシリーズは有り難いッスねぇ

アポロにデューク、当時の旬の音が真空パック
フェデラルはプラターズの別バージョンがたまらんッ
アラディンのL・ホプキンズにボビーッ!
アンナっちゅうのはあのオッサンの妹か
兄妹で荒稼ぎしおってけしからん
というくらいヴィンテージ・ノーザンもカッコえーど

歌い手さんもさることながら
ヴィンテージな楽器の音に酔いしれるのであります
(でかした One Dayレーベル)。
ラベル:One Dayレーベル
posted by ドクた at 17:10| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

「Your Wish Is Our Command」Northern Soul of Chicago (1964-1970)

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カタぃ音楽を聴いてるとワタシのようなインテリには
息抜きが必要だ(なんの為の音楽ファンゃ?)
というご指摘もあろうが
みなさまにも思いあたるフシは・・・・・
(やろ?やろ?やろ? やっぱし・・)

で、肩は懲りまへんにゃけど
(残るモノはなかったなぁ)ザンネン。
posted by ドクた at 09:01| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする