2015年07月05日

Double Trouble: The Cobra Records Story 1956-1959(その他)

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Double Trouble: The Cobra Records Story 1956-1959

Drummin' up a Storm: The Imperial Records Story

Various; I Put A Spell On You - The Okeh Story

Boogie Uproar-Gems from the Peacock vaults - Various


もう今年も半分以上過ぎてしまったよーだ、
去年6月はこの4枚のみ
シカゴのコブラにLAのインペリアル、
テキサスはデュークの子会社ピーコック
オーケーはといえば「ナかだしオーケーょン」という
とんでもないフレーズしか思いつかないから
(買わずともよかったかも)

とにかく全米を掌握した気分で昨年度の今頃は
どっぷりと懐かしのサウンドに酔いしれながらも
膨大なる物量作戦に少々ゲップも出たのであるが
各レーベルの後世に残るブルース録音、
その音作りの現場で成しえた珠玉のリズム&ブルース

施設にでも入れられたら厳選したピックアップ曲を
1枚のCDRにまとめ・・・
洋楽好きの美人介護士に「キミのために作ったょ」
(あラぁ〜ん ドクたのジっちゃまステキっ)

オトコはどんな状況下でもロマンスを追い求めるのである
(フロイド・ディクソンのLPをまた聴きなおした)。


posted by ドクた at 22:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

LEGENDARY RECORD LABELS

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Just For A Day: The Apollo Records Story 1949-1959
I Pity The Fool: The Duke Records Story 1952-1962
I'll Go Crazy: The Federal Records Story 1955-1960
One Of These Days: The Anna Records Story 1959-1961
Various ‎– Let The Good Times Roll - The Aladdin Story 1948-1959


かなりしつこくも去年5月の届きブツ
(廉価盤を安い店を徹底調査の上クリック)
昔ゃアトランティックのR&Bシリーズなんて
喜んでコロこんで聴いてたけど
今さらながらこういうシリーズは有り難いッスねぇ

アポロにデューク、当時の旬の音が真空パック
フェデラルはプラターズの別バージョンがたまらんッ
アラディンのL・ホプキンズにボビーッ!
アンナっちゅうのはあのオッサンの妹か
兄妹で荒稼ぎしおってけしからん
というくらいヴィンテージ・ノーザンもカッコえーど

歌い手さんもさることながら
ヴィンテージな楽器の音に酔いしれるのであります
(でかした One Dayレーベル)。
ラベル:One Dayレーベル
posted by ドクた at 17:10| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

「Your Wish Is Our Command」Northern Soul of Chicago (1964-1970)

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カタぃ音楽を聴いてるとワタシのようなインテリには
息抜きが必要だ(なんの為の音楽ファンゃ?)
というご指摘もあろうが
みなさまにも思いあたるフシは・・・・・
(やろ?やろ?やろ? やっぱし・・)

で、肩は懲りまへんにゃけど
(残るモノはなかったなぁ)ザンネン。
posted by ドクた at 09:01| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

VA:「The Gospel Train Is Coming」 (1926−1969)

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(昨年10月クリック)

ヤフオクの音源をモレなくチェックする?
もっと有意義で音楽業界に貢献すべき事案があるではないか

そーだ(コレをカフェそぉ〜ヲ?・チェックと呼ぶ)
氏のブログをつぶさに研究し、紹介されたり
歯牙にもかけないそぶりの音源を極限まで精査する
(コレがカフェそぉ〜ヲ?機関の仕事だ)

調査した音源をゲットできるブツもある
(が、ゲットできないブツの方が多そーだ)
コレではカフェそぉ〜ヲ?ファンクラブ名誉会員の称号を
剥奪されるではないか(だからポチっと買った)

広範囲な年代オムニバス・ゴスペルだが30、50年代が主か
(編集が上手いし聴きやすいデぇ)
コレを書くにあたって初めてライナーに目を通した
へぇ〜 ゴスペルシンガーズのバックでジャズの熟練工が仕事してまっせ
ほぇ〜 フォンテラ・バースのお母ちゃん?
(ランディ・バースとは無関係ネ)

だけどやっぱ1発目にタイトルにもなったコレを持ってくるトコロがニクイ
(そーいえばガキの頃ソウルトレインって番組見てたなぁ)


posted by ドクた at 23:02| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

「I'm Ready」 The Modern Story (1952-1957)

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っちゅことで体調崩した犯人は蓄膿やったみたい
チくノぉ〜ッ!(チキショーッ)
総合病院から口腔外科へ渡り歩き全快したと思い
近所の耳鼻咽喉科で鼻をシュッとやられたら
またもゃ涙と鼻水の洪水
文句言いに行くのもジャマくさく
去年音源の紹介もしんどぃ

そゆ時せんべ布団にくるまり出勤時間まで
ヴォリュームを絞り聴くのが先月買った当CD、
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録音年月日が自分の生まれた年の範疇に入ってるからか
せんべ布団も揺りかごのようである
(いいナぁ)。
posted by ドクた at 13:17| 京都 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする