2017年06月23日

「凍れる森」 C.J. ボックス (著)【講談社】

IMGP5536.JPG

えーと、「オモロかった」本は溜まってるんですが
現在 もうちょぃで読み終える本作品をエントリーしとこ

結論からブチかますと めちゃワタクシ好みの冒険&ミステリ&
ハード・ボイルドと言っていい作品でごぜぇます

主人公ジョー・ピットをサポートするのは元特殊部隊か
鷹を操るネイトがめちゃカッコえーど
ボストンのスペンサーにゃホーク!

ジェイムズ・クラムリー作品ではミロドラゴヴィッチに
C・W・シュルー、朝吉っつぁんちゅーたら清次
(それよかモートルの貞でっか?)

んな事より メリンダ・ストリックランドっちゅー
森林局から派遣されて来よったオバハン
(普通やないデ)

と・ココで昨日からのニュースで見るアレとの接点を見た
ありゃ毒舌とは言わない 唾棄すべき言葉の暴力だ
大学より小学校の道徳の時間に出るべきだ
(最近 道徳の時間てあれへんの?)

「あんなモン野放しにしてたらあきまへんデ」
最近・何度も上司に言ってるフレーズだ
僕ちゃまに非情かつ過酷なる任務をコレ以上押しつけたら
承知せんど (スズキ)

怒り心頭に発し 固有名詞まで出てしまった
ま、えーがな(スズキ)。





posted by ドクた at 22:38| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

「A列車で行こう」デューク・エリントン自伝

IMGP2193.JPG

エリントンと言えば・・・

たぶんこの頃やったか、レコを買って帰り際
ドア近くで長年探していたエリントンの伝記を見つけた

ソレ・日本語でっせぇ〜(オリジナルではないという事らしい)
ソ・ソレでえーにゃがな
(と・ゆーことで おっちゃんに安くしてもらい買った)

嬉々としてサラっと読み終えたが、さほど目新しい事はなかった
思い返せばエリントンとはけっこう長い付き合いだ
普通に思ったとおりのエリントンだった


ただずっと気になる発言があった
第三幕 P133から P134にかけての「ジャズの都」の章
「スウィングするのをやめてしまったのに・・」
「・・死後飾られたひとたちもいる。」

コレはウェブやビックスを否定しておるのか?

ずっと気になってたが今読み返すと
やはり賛辞と受け取るのが妥当なようだ。


タグ:1985/12
posted by ドクた at 10:47| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

「拮抗」「矜持」「審判」(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)

IMGP2197.JPG

ディック・フランシス (著), フェリックス・フランシス (著), 北野寿美枝 (翻訳)
★★★☆(ちょっと辛口・総合評価)

もとの翻訳者、菊池光氏が亡くなられたらしい
当ディック・フランシスに ロバート・B.パーカー 、ロス・マクドナルド
我らがジャック・ヒギンズ 等、錚々たる作家の偉大なる作品群の
翻訳者であられた方だ、

我が国で冒険小説を最もオモシロク読ませて頂いた方々のひとりだ
そしてディック・フランシス名義では「矜持」が最後の作品となるらしい
(フェリックス・フランシスというご子息は「配当」の射撃の名手かぃな?)

あ〜 ちきしょーッ
タバコも遠慮しなけりゃならん昨今
わしゃディック・フランシス何冊読んだ思とんねん
と・正月40年ぶりに馬券を買ったが(ブッ飛んだ)

本日ぁミズタニのおかげで昼ごはん食べそこねた
(OBになってもイロイロ・ストレス溜まる)
しかし全国のディック・フランシス・ファンのみなさまの声に
なんか勇気づけられました(あしたも・ガンバんべぇ〜)

IMGP3465.JPG




posted by ドクた at 21:33| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星 」 (創元SF文庫) 

IMGP5301.JPG

ジェイムズ・P・ホーガン (著), 池 央耿 (翻訳)


珍しくSFモノなんか読んでしまった

月で宇宙服を着た死体が見つかった
その死体が死亡したのは5万年前だった
(どーゆーこっちゃ ソレ?)
と・興味を持って読み始めたのだが3部作っちゅーことで
2部も3部もその都度買わなしゃーない状況になってもた

ムジュかしーとゆーか この本を読むときは若干の頭の切り替え
もしくは自分が近未来の科学者となった気分で読む必要があった
(だから当時 こんな記事も書けた)


SFやから科学的なんわ当たり前やけど
どっちかつーと生物学の比重が高いよに思われる
それにしてもこの本の訳者は大変やったなと思う
(ゴクロはん)
ちょっとヘヴィーやったけど読み物としては
オモロかった(映画化してもオモロないと思う)

あらすじ知りたい方はコチラ




posted by ドクた at 18:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

「阿佐谷界隈怪人ぐらいだあ」永島慎二(著)

IMGP6363.JPG

ふるほんまつりで見つけた、初版本ですナ

風に吹き飛ばされそうになりながら
旅をつづけるカエルとか・・

漫画家ってゆーよりあまりに詩的なんよネぇ
文章よりやっぱ あの画ですなぁ

この本を買った自分に★★★★ダ。

永島作品に似合う音楽を独断と偏見で・・「Tishomingo Blues」




posted by ドクた at 13:22| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする