2019年02月14日

パトリック・ハイド

IMGP9508.JPG

読書感想文のつづきでありますが
前回のクレイグ・トーマスってゆーか
パトリック・ハイドにハマりっぱなしの日々であります

ガント少佐の影に隠れていたのもあるが
日本冒険小説大賞にて一度も1位をとっていないのが
見逃していた原因と推察した(あー 勿体なぃ)

第八回日本冒険小説協会大賞(1989年作品)にて
「闇の奥へ」へが惜しくも2位
ネットじゃヒギンスより上という意見もあるから
ハンターより上位はワタクシのジョーシキである

あらすじやトーマスの魅力は他サイトで閲覧できるんで
本日ぁ スパイモノに関しての記述は控える

いちおー 音楽ブログなんでパトリック・ハイドの
容姿及び音楽趣味なんぞをワカッタ範疇で報告しておこう


続きを読む
posted by ドクた at 21:57| 京都 ☀| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

夏から秋にかけての読書感想文

IMGP6561.JPG

「救出」 (新潮文庫)
クレイグ トーマス (著), 田村 源二 (翻訳)

クレイグ トーマスといえば名作『ファイアフォックス』に
眠たい目に活を入れながら読みふけった事も記憶に新しい
「狼殺し」は読んだハズだが読んだ事しか記憶にない

スパイものと言えばフリーマントルくらいしか読んでへんにゃけど
恥ずかしながらトーマスがハイドを主人公に
こんなオモロイの書いてたとは知らんかった
(人生を損した気分だ)

スパイものというより冒険小説として最高!
本年度読んだ最高位に値するオモシロ本であった。

んじゃ 夏の下鴨神社にて入手したブツでも・・・



続きを読む
posted by ドクた at 23:29| 京都 ☀| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

夏季読書感想文

IMGP6570.JPG

ウィリアム・テン短編集〈1〉ウィリアム・テン短編集〈2〉

本日も猛暑予報だが海にも行かず 手持ち音源を繰り返し聴き
扇風機を強にして古本をむさぼり読む
(コレがおカネをかけずに過ごす方法である)

さてSF好きってこたぁ まったくないのですが
R&Bを落としてる出品者が出してたので落とした

ジャンルを問わずオモロイ事はいぃ〜事だ
ソコに本という本質があるのかもしれん

詳しく知りたい方ぁ コチラ



続きを読む
posted by ドクた at 11:48| 京都 ☀| Comment(2) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

年末読書感想文

posted by ドクた at 15:01| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

死者を鞭打て (ハヤカワ・ミステリ文庫)ギャビン ライアル (著), 石田 善彦 (翻訳)

IMGP8659.JPG

今年のふるほんまつりでのブツ
まず1冊読了した

先日ぁギャビン ライアル様を褒めチギった
あぁ〜 それなのに・それなのに・・・
(先ほどのをコピペした)

やはりライアル様には大空を飛んで欲しい
僕はちょっと悲しくなった。



posted by ドクた at 16:49| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする