2017年10月01日

死者を鞭打て (ハヤカワ・ミステリ文庫)ギャビン ライアル (著), 石田 善彦 (翻訳)

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今年のふるほんまつりでのブツ
まず1冊読了した

先日ぁギャビン ライアル様を褒めチギった
あぁ〜 それなのに・それなのに・・・
(先ほどのをコピペした)

やはりライアル様には大空を飛んで欲しい
僕はちょっと悲しくなった。



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2017年09月29日

ブルースの歴史 単行本 ポール・オリヴァー (著), 米口 胡 (翻訳)

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っちゅーことで コレぁ去年のふるほんまつりで
ヤフオクよりかなりの安値でゲットした

ナニ?「ペグ・レグ・ハウエルに意外と紙数を割いている」
そーでしたんかいな、コレぁ3・4回読み直さなあかん
(と・思いながら)ナニかと忙しく・・

ただ 読了後コレを引っ張り出して
(聴いた記憶はある)


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posted by ドクた at 21:19| 京都 ☀| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天才たちのジャズ (宝島社文庫) 後藤 雅洋 (著)

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ま、モダンのカタログをと思て
今年のふるほんまつりでコぉたんやけど

よせばいいのに文章を読んでしもた
(オモロなかった本に属する)

店で鳴らしてるのが唯一のジャズみたいに
思てはりまんにゃろか
たかが黒人音楽のひとつの表現法やがな
世界は広いんやから(広角度な視野を持ったらんかぃ)

ドルフィーのセリフの裏をかえせば空気の振動と静寂は
カタチもないし目に見えへんけど無限なんゃ

無限な感動に言葉や文章で柵を作るのはオカシがな

ジャズがわかる?
(おれ わからんでもえーと思た)。



posted by ドクた at 21:14| 京都 ☀| Comment(4) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

「ひとり旅ひとり酒」 太田 和彦 (著)

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えーと、本日も若干・酔ーてますので
以前買ったおチャケの本でも紹介しときましょ

一連のあーゆー番組のパイオニアやって事ぉ
(あのキングのおっさんから聞いて気になってた)

フム、京都は五条のあの界隈か(趣味が良い)
もっとも僕ぁ入った事がない

最近・地元でビックらしたのはこの店だ

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posted by ドクた at 21:47| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

シ-・J・ボックスを読み漁った(その他)

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「沈黙の森」 「神の獲物」
「震える山」 「裁きの曠野」「フリーファイア」
(いずれも シ-・J・ボックス(著)野口 百合子(訳)講談社文庫)

以前はC、J・ボックスと記載されてたが最近は シ-・J・ボックスだ
読書解禁令が出たので安いのを仕入れたが
やっぱ前回の「凍れる森」が重量感があって一番僕の好みかなぁ

だんだん中身が軽くなってきておる感じがする
お気に入りの鷹匠のネイト・ロマノウスキはクールでなきゃいかんのだ
ジョーの嫁はんとの例の件は大目に見ておくとして・・

「裁きの曠野」のラスト近くカラスはキライゃっちゅーて
四五四カスール・リボルバーてなデッカイ拳銃でカラスを撃つなよッ
ぜんぜんクールとちゃうがな
(弾一個 なんぼする思てんねん)

こういう些細な事から作品全体が軽ぅ〜なるねんなぁ
ジョー・ピケットも睡眠を惜しんで
事件解決に奔走しておるではないか
それに応えるべく僕も睡眠時間を惜しんで読んでおるのだ

勝手な行動はオレが許さんぞ・ネイト、

あと読んだのは・・・


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posted by ドクた at 09:24| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする