2021年05月13日

2021年・巣ごもり読書感想文

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久しぶり・ぶりに本の紹介をしておきますが
私見を言えば不作ばっかし
(巣ごもり読書も余計ストレス溜まりっぱなし)





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posted by ドクた at 16:01| 京都 ☁| Comment(2) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

2020・年末読書カンソーブン (総評)

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今年は下鴨神社のふるほんまつりは中止となって
10月の百万遍でのふるほんまつりにMTBを走らせた
とにかく極少額資本の株投資に一番コロナに振り回された感がある
(収入源ないもんなぁ)
フォトコン投稿もカスりもしまへんがな
(ゲージツがワカっとらんゾ)

と・ボヤきながらソコで仕入れたのが
またもやフレデリック・フォーサイス、


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posted by ドクた at 09:36| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

2020・年末読書カンソーブン B

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その男(全3巻)
池波 正太郎 (著)


正太郎少年が感染してないか心配だが義父は
池波 正太郎がお気に入りだったみたいだ
その娘が我が家へ持ち帰って(読む本がなかったんで)読んだ

幕末から明治初期までの主人公、杉虎之助の物語だが
うう〜ム、幕末と言ゃ司馬氏に心酔した僕ぁどぉもなぁ

あの中村半次郎はともかく佐々木只三郎が
いい人に描かれてるのに若干とまどった

日本人同士の最後の戦争・西南戦争
桐野利秋、西郷隆盛に付いて最後まで見届ける杉虎之助を
お爺ちゃんになるまで描く筆者の目はやさしい
ならばこそ熱い男たちの冒険小説と位置付けられる

幕末の江戸に生きた人々はスマホも新幹線も
水洗トイレも知らないが現在より人間として
人間らしく生きておられたようだ
(ほなお前タイムスリップするかぇ?)
いややん

ぼ・僕ぁネ・根っからの真面目人間なんで
山本周五郎の方がやっぱ好きゃなぁ。

posted by ドクた at 09:47| 京都 ☀| Comment(2) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

2020・年末読書カンソーブン A

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コブラ 上・下 (角川文庫) 文庫 – 2014/4/25
フレデリック・フォーサイス (著), 黒原 敏行 (翻訳)


フォーサイスを読むのは「戦争の犬たち」以来か
いゃ「オデッサ・ファイル」も読んだなぁ
内容忘れたけど主人公が叔父さんの遺産かでもらった
ベンツが記憶に鮮明、それとかなりオモシロかった
という事実だけを覚えてる


クリックする場所間違えて文庫本と単行本とになってもぉた
本題は麻薬戦争でありましてその題材はやっぱしなぁ・・・ドンッ!
と・ちゃぶ台叩いたトコロでドン・ならん

せやけどテンポが良くって最後にヒネりも効いて
僕ぁ けっこう楽しく読めた

あと家にコロがってた本を読んだ


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posted by ドクた at 09:26| 京都 ☀| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

2020・年末読書カンソーブン @

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シブミ〈上・下〉 (ハヤカワ文庫NV) 文庫
トレヴェニアン (著), Trevanian (原著), 菊池 光 (翻訳)


さて、毎日が日曜日でポケぇ〜っとしてるのも
(僕の仕事の一部)だからヒマではない・・が

読んだ本の話でもしておこう
去年の一番オモシロかった本の著者はトレヴェニアンだった
前から気になってたんで「シブミ」を買った

内容は省略するとしてココでいう「シブミ」と我々戦後の
日本人が思う「シブミ」とはチト違和感があるよに思えてならない
碁はおろか将棋も知らん者が言ってんだから
聞き流していただきたいが
どっちかつーたら「禅」に繋がるよぅにも思える

ネットの感想文ではコレぁ日本文化のパロディであると
仰ってる方がおられる、あ、はぁ〜ん
せやからコレ読んでるとき三島氏のことが
いつも気になってたんかなぁ

それに冒険小説ではないと断言しておられる方もいらっしゃる
いゃ、コレぁまぎれもなく純度の高い冒険小説でありますねぇ
だからこそ あのドン・ウィンズロー氏が続編を書かはってんやがな



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posted by ドクた at 21:10| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする