2014年08月08日

「ボディブロー」(マーク ストレンジ)

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「Goodbye, Babylon」欲しなぁ〜と思いながら
今月もかなり買いこんでおるのに先ほどまた入札してしまった
需要と供給のバランスとゆーか
聴く時間もないのにナニやってんにゃろ?
(どっちかつーとビョーキというより中毒ネ)

っちゅーことでマーク ストレンジさんは
ちとクセのある書き方をされる作家やと思った
それに登場人物が若干多めですナ

ま、オモロイことはオモロかったけど
話の内容より装飾的にジャズが出てくるねんなぁ

スカダー・シリーズでもジャズは出てくる
(モンクの曲だが曲名が思い出せない)
ソコは「ブルー・モンク」でイっときましょ
と・言いたくなる場面もあるが、ことジャズに関しては
コチラの方が役者が1枚上手な感じがする
(マジにこの作家 役者でもあるらしい)

主人公はバンクーバーの老舗ホテルの警備責任者ジョー
ホテルには専属の弾き語り(と思える)歌手オリーヴ
彼女がジョーに1日1本ウィンストンを差し出す(1日の儀式)
ゴールドのロンソンで火をつける
そのロンソンには”ウォーム・ヴァレー”と刻まれている

彼女にそれを贈ったのはビリー・ストレイホーンである事を
偶然知った
本文とはあまりカンケない話やけど(ちょっとニクぃがな・モぉー)。
posted by ドクた at 00:29| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

マット・スカダーシリーズ 13、14、15作

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クソ暑い中 あのまっちゃんがブログチェックをしてる
よーなので更新しておくことにする
(まっちゃんてダレゃ?)
ドクた、保存会実行委員の第一書記長さまである

しょーもない事ゆーてんと夏休み読書感想文を書く
シリーズ13作目「処刑宣告」
うん、これぁまずまずオモロかったけど・・
スカダーと同じく僕にもアイツが早い時期から怪しい
(とは感じてた)

で、15作目の「死への祈り」
アルコールを飲まないという意思も落ち着いてきたようで
エレインとも所帯を持ってリンカーンセンター及び
あのカーネギー・ホールにも寄付?
ほて例の会の会員にもなってアル中探偵というイメージから
ニューヨークの名士の一員になられたようで
(ワタクシとしてはいささかナニだが)
人はいい方にも悪い方にも変化していくのが現実か
(なぁ〜 まっちゃん)

で、この「死への祈り」はいままでの作品とちょっとチガウ
ナニがどぉ〜チガウのか、はたまた我が国における猟奇的な・・
(話が長くなるのでヤメとく事にする)

で、13と15の間は14作目である

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posted by ドクた at 15:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

マット・スカダー三昧

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「過去からの弔鐘」「墓場への切符」「獣たちの墓」
「死者との誓い」「死者の長い列」ローレンス・ブロック(著)

と・ゆーことでお口直しはマット・スカダー・シリーズである
渋川育由氏のカバーイラストにもソソられるじゃないッスか
冒険小説属ミステリ科、マニアックレーベルを全て揃えるのは困難だが
念願の1作目を買い(ぼ、僕ぁ几帳面なおとこダ)

と・小さな満足感に酔いしれる今日この頃
どれ読んでもオモロイのだが「墓場への切符」コレ最高にオモロかった
と・言いながら前回の「慈悲深い死 」あの内容を
心の中でなぞるのである。

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posted by ドクた at 09:45| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

         「獣たちの庭園」ジェフリー ディーヴァー

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と・ゆーワケで今度はジェフリー ディーヴァー の
「獣たちの庭園」を先日かなり努力して読み終えた
ぶ厚い文庫本である
1936年、オリンピック開催のベルリン、ナチス高官暗殺の密命
ケン・フォレットの「針の眼」とは逆の立場である

んが・名作「針の眼」と比較しちゃイカン
歴史については相当調査されたようだが
なにしろ肝心の話の内容が幼稚でおそ松クンであった

もっとヒドイのも読んだゼ
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posted by ドクた at 00:48| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「追撃の森」 ジェフリー ディーヴァー

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5月14日がUSAでの「ブギウギの日」って
一瞬信じてしまったのでありますが

本日ぁUSAの女保安官補の本(を読んだ)
話でもしておこう
たしかロバート・B・パーカーさんの「銃撃の森」は
読んだナ(タイトル似てるから買ぉ)
と・単純な理由で読みはじめたが

ええかげんにしたらんかぃ
(というほどドンデン返しが満載)
そこそこオモロかった部類ではあるが
女保安官といえば・・・・


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posted by ドクた at 00:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする