2020年12月22日

2020・年末読書カンソーブン A

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コブラ 上・下 (角川文庫) 文庫 – 2014/4/25
フレデリック・フォーサイス (著), 黒原 敏行 (翻訳)


フォーサイスを読むのは「戦争の犬たち」以来か
いゃ「オデッサ・ファイル」も読んだなぁ
内容忘れたけど主人公が叔父さんの遺産かでもらった
ベンツが記憶に鮮明、それとかなりオモシロかった
という事実だけを覚えてる


クリックする場所間違えて文庫本と単行本とになってもぉた
本題は麻薬戦争でありましてその題材はやっぱしなぁ・・・ドンッ!
と・ちゃぶ台叩いたトコロでドン・ならん

せやけどテンポが良くって最後にヒネりも効いて
僕ぁ けっこう楽しく読めた

あと家にコロがってた本を読んだ


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posted by ドクた at 09:26| 京都 ☀| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

2020・年末読書カンソーブン @

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シブミ〈上・下〉 (ハヤカワ文庫NV) 文庫
トレヴェニアン (著), Trevanian (原著), 菊池 光 (翻訳)


さて、毎日が日曜日でポケぇ〜っとしてるのも
(僕の仕事の一部)だからヒマではない・・が

読んだ本の話でもしておこう
去年の一番オモシロかった本の著者はトレヴェニアンだった
前から気になってたんで「シブミ」を買った

内容は省略するとしてココでいう「シブミ」と我々戦後の
日本人が思う「シブミ」とはチト違和感があるよに思えてならない
碁はおろか将棋も知らん者が言ってんだから
聞き流していただきたいが
どっちかつーたら「禅」に繋がるよぅにも思える

ネットの感想文ではコレぁ日本文化のパロディであると
仰ってる方がおられる、あ、はぁ〜ん
せやからコレ読んでるとき三島氏のことが
いつも気になってたんかなぁ

それに冒険小説ではないと断言しておられる方もいらっしゃる
いゃ、コレぁまぎれもなく純度の高い冒険小説でありますねぇ
だからこそ あのドン・ウィンズロー氏が続編を書かはってんやがな



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posted by ドクた at 21:10| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

ひさしブリの読書感想文

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本日ぁ 本の話でもと思いまんにゃが
お前みたいにプータローやったら
ぎょぅさん本読めるやろ?って
ソレは大きなマチガイですねゃ

仕事中に本でも読んでサボったろ
(と思て読むから)むさぼり読む
本なんかいつでも読めるがなと時間ができると
(あんまし読まんもんですなぁ)

カネとヒマがあったら大概の事できる
思てましてんけど(ソレもマチガイですわ)

やっぱ健康体が要で幸いにも僕には収入がない
おカネを使わないってか使えないとヒトとの接触はない
あの方たちもそうと思うが感染確率が低下する

という事で去年の夏前にスーパーの店先で売ってた
古本をけっこう買ってしまって(読むのに苦労した)
一番苦労して読んだのが丸山氏の「争いの樹の下で」


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posted by ドクた at 17:13| 京都 ☀| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

2019・オモロかった本(グランプリ報告)

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暮れもせまって時間調整がむじゅかしいので本の話もしておくと
あれから読んだのが続きを読むでの3冊、詳細は割愛
ま、英国とは好みの違いはある ほんでやっぱし僕ぁ
かしこぃ人が読むミステリーはまどろっこしぃ
(オトコやったらハッキリしろぃ!)


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posted by ドクた at 23:45| 京都 ☀| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

2019・初秋の読書感想文 3

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「黒と青」(リーバス警部シリーズ)
イアン ランキン(著) 延原 泰子 (翻訳)

タイトルはストーンズのアルバム名からとられたものだ
著者も主人公リーバス警部同様かなりのロックファンである
その章の雰囲気として60年代70年代のロック音楽が登場
(知らん曲やとなんのこっちゃサッパリゃ)

バイブル・ジョンと呼ばれる実在で逮捕されていない殺人鬼と
新しい事件との絡みの話でスコットランドの
エジンバラ、グラスゴー、アバディーンという行った事も
想像すらできない土地が舞台であるが

リーバス警部はなかなか魅力的な男だ 
手柄を部下や友人に譲る気前の良さ 
そのワリに自分が内部監査を受け悩まされる
そこに権力の腐敗と政治家及び
警察組織の堕落をおちょくる皮肉屋でけっこう根性ある

一匹狼的要素があるが人格がヒトを追従させるのである
(わぁ〜ったか?オガタ)
っちゅうことでぶ厚かったが★★★だ。

さて、次はダレも待ってないと思うが(お待ちかね)
アメリカは南部の話やゾぉ


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posted by ドクた at 10:00| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする