2023年05月02日

2022年12月のブツ @

っちゅーことで12月に入りますとエリントンの「Live In Mexico」は
アップ済、メキシコというと先日コースターズの「Down in Mexico」を
壮大なる画像を駆使して動画を作ったが著作権者から徹底した
弾圧を受け公開ならず・他の人は公開されてるのになんでやねん?

おそらく圧倒的な録音の良さに恐れ戦いた(と推測される)
酔い子のお父ちゃんにはキレイな女性を鑑賞していただき
この章を終えます




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Jo Stafford – Music Of My Life

ある日の事・クールについて思考を巡らせた
あまり脳みそは潤沢な方ではない
しかしこの声こそクールではないかと白羽の矢を立てたのである
その人の名前こそジョー・スタッフォード嬢である




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Various – New York To Chicago 1923-28

少しお堅いイメージのレーベルだが完璧にワタクシ好みのLP
しかしあまり聴いてない
若干コチラの方が録音がいいよに思えるからだ




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Various – Kansas City Memories

この手のLPも格安現状で庶民の味方と思えるが
1929〜1957ってチト編集が乱暴ではないか
IAJRCって結構いいレコードを出してるんやけどネ


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Coot Grant And Kid Wilson – Complete Recorded Works In Chronological Order Volume 1
ある時なぜか無性にコレを聴きたくなった(落とした)


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Coot Grant And Kid Wilson – Complete Recorded Works In Chronological Order Volume 2
安いんでまた(落とした)
2枚通しはキツかった。
posted by ドクた at 15:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月のブツ

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Lou Mecca Quartet – Lou Mecca Quartet


1回聴いて2回目は未だ実行していない
動画作業が一段落したらヤフオクミニマリストを実践しよう

ソレはそーと先日ぁ動画絡みでマンデル・ローのご子息から
コメントが来てビックリしたな・モぉー(古過ぎ)


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Duke Ellington In Sweden 1973


以前・オーサカのロック系レコ屋で1966年リリースの「Serenade To Sweden」(LP)
を見つけたが荷物になるんで一杯飲んで帰りに買ぉと・・・・・

あ、アレ?ありひんがな (おぇ 兄ちゃんオレがココに置いといた・・)
過去2・3回言ったセリフでありますが ソレからアリス嬢が気になってしゃーなぃ
(ほて安い中古に飛びついた次第であります)
ま、エリントンの新しい楽器のひとつかアイヴィー嬢は別格として
アデレイドさんも好きやけど気品と格調からケイ・デイヴィスを推しとこ


IMGP7557.JPG
Various – Only Young Once - The King Records Story 1962


ご存じと思いますが(とにかく安い)
安さに目がくらんだワケではないんですが
カントリーの名門がR&Bに斬り込んだというか
初期マッスルショールズの音とも相通じるトコロ有りやと思う
とにかくナビにブチ込んだら長距離も苦にならん。


posted by ドクた at 15:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月のブツ

10月になりますと・コレまたJosh Whiteさんはアップロード済ですが
動画でも見といてもらいましょ(他の視聴者は見てないに等しい)
ほて、なんでこんな下らんモノが高視聴率になるねん?
(自作動画)ま、いーか という現象が日常茶飯事である




IMGP3736 10月.JPG

New York In The '30s ( 1934〜1936)
で、コレはあの方が制作されてるんでしょうかネ?
(安いので落とした)
それとあのユー・チューバーもあの方だと最近気づいた
さて、78回転もCDになったり湯ぅちゅ〜ぶにあげた時点でデジ音楽に
なり果ててしまうのでありますが残り香というモノは残りますな

ほてから新品に限りなく近い78回転でもノイズが皆無っちゅう事ぁ無い
断じて無い、ココで持論をブチまけたいが
(このくらいにしとこ)


済IMGP3734.JPG
Fred Elizalde – The Best Of Fred Elizalde And His Anglo-American Band, 1928-1929

SP盤で大好きになったエリザルデ様のCDでありますが
もっと聴きたいという欲求から落としたブツ
中古CDなら百円台で入手できるからありがたい

それにしても20年代のホワイトジャズにロリーニって人は
多大なる貢献をした人だとつくづく実感できる
かくして二人はむじゅかしい音楽の道へすすまれたのである。


posted by ドクた at 14:51| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年 9月のブツ

さて5月になってもーたが カテゴリ・jazzは2020年9月からで
9月といえば Lovin' Sam Theard はアップ済み


IMGP2371 9月.JPG
あと1枚が The Greatest Of The Small Bands Vol. 5
もちろん・あんまし聴いてまへんが
アル・シアーズってこのCDのこの曲が好きなんやけど・・




あ、ほてから前回でチラっと言ったベン・ベルリン氏は
本家の動画を聴いてもらおうではあーりませんか
(けっこう人気ゃ)



posted by ドクた at 14:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月25日

寒波

IMGP0482.JPG

昨日は1枚五百円で落札したブツを何枚か
河原町まで引き取りに行った
この後どーなるか予断を許さないので
早めにオイトマしますと・・・正解だった

えー音出してくれょと励ましながら
ブツをブラッシングして雑巾がけして
長年のキズとワレを癒すように乾拭きして
風が強いので日除けが飛ばないかと心配になり
外が見えない窓を少し開けるとドバーっと吹雪が
部屋に乱入してきてビックリした
(んじゃ コレ・・)

いゃあ〜 んとに引退していてヨカッタ・ヨカッタ♪

と・ゆーことで本日ぁ朝飯前に自分の庭と
勝手に思ってる東寺を散策した

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posted by ドクた at 23:14| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする