2017年05月01日

「Sammy Price Three Classic Albums Plus」(たぶん1955〜1959)

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(2015年9月入手ブツ)
調子コイて取り寄せたのが「Sammy Price Three Classic Albums Plus」
3枚のアルバムと10インチからなるのか
聴き応えある2枚組みCDだが最近はもっと物量作戦盤も出てるようだ
ぶっちゃけた話どれもソソる音源だが

「Sidney Bechet and Sammy Price Bluesicians」コレがダントツ
(たぶん1955)
おフランスでの録音らしいが当地でよっぽどイイ事があったのか
この時のベシェはまさにスイングの化身ともゆーべきプレイ
誰にも止められないスイングしまくりのソプラノを聴かせる

ビックリしたな・もぉ〜っと必ずやハナ肇も・・・
(あ、三波 伸介やったか?)
とにかくビックリした

ほて、また調子コぃて・・


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posted by ドクた at 14:13| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sammy Price & His Rompin' Stompers ‎「The Price Is Right」リリース1957

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(2015年9月入手ブツ)

さて、ライフワークとゆーかゲットブツの紹介だが
2015年9月の続きだったかピート・ブラウンから
サミー・プライスを入手するようになったようだ
(完全に他人事みたいな言い方だ)

ま、一生のウチで1回くらい こんなコンサートに居合わせたい
そんなキモチにさせるレコでありますが
(レコなら何回でも聴けるのでお得感がある)

57年前後の録音と推察するが面倒なんで調査してない
サミー・プライスなんてダレ?ソレっていう我が国の風潮だが
また、サイドメンもディキシー畑のヒト達か(わしゃ 知らん)
にもかかわらず観客の声援がもんのスゴイ!

USAリスナーの奥行きの深さに感服するし
内容を聴けばナットクの1枚でもありました
★★★★

posted by ドクた at 14:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

Earl Hines 4 Classic Albums Plus (2CD)(Remastered)

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(2015年9月入手ブツ)
LP4枚分の2CDでありますが・・・
(早まったか 最近8枚分の4CDで安いの出てまんがな・もー)

CDのあり方ってコレでえーのんちゃぅかなぁ
LPの名盤1枚オリジナルを装って紙ジャケにしても
(しょせんCDですがな)
ほな、膨大なるmp3のCDR音源では?
ソレは困りまんにゃが(発売するなら百円未満なら買ってもよい)

さて、ジャズピアノの創始者はトランペットスタイル
と呼ばれておりますが
僕ぁ 直球鍵盤スイングと名づけたい
どんなに速くまた些細な音にもまったく妥協がない
直球ストレートな指使いと音の調和が考慮されとりまんねゃ
(コレを専門用語でハーモニーっちゅーのか?)

どれも悪かぁーないが順位をつけますと

1位「Paris One Night Stand」1957  ★★★★
2位「 Earl's Pearls」Released 1960  ★★★
(Guitar – Calvin Newborn!)
3位「The Incomparable Earl "Fatha" Hines」
   Released 1957(粋なヴォーカル) ★★★
4位「A Monday Date」 Released 1961
             (編曲大げさ) ★★

総合評価 ★★★☆
(かなりいい部類っちゅーことです)。


posted by ドクた at 22:30| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

Victoria Spivey 「The Victoria Spivey Recorded Legacy Of The Blues」

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Recorded 1927-37.

(2015年9月)
河原町のおっちゃんトコロで引き抜いたレコであります
ヴィクトリア・スピヴィーってドスを効かせるワケでなく
ちょうどバーサ・チッピー・ヒル に近いシンガーと思うが
自分のレコード・レーベルを持つって顔に似合わずやり手オンナゃ

このジャケには感心した(裏を見ずとも)クレディットがわかる
そしてこのメンツ(スゴイ!)
他人の手がのびる前に勘定場へ直行という
製作者の意図 そのまんまの行動をした

それにしてもバックの連中がじつにいいプレイだ
よほどミュージッシャンから可愛がられていた
シンガーだと推測される。★★★★ 



posted by ドクた at 23:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

「拮抗」「矜持」「審判」(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)

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ディック・フランシス (著), フェリックス・フランシス (著), 北野寿美枝 (翻訳)
★★★☆(ちょっと辛口・総合評価)

もとの翻訳者、菊池光氏が亡くなられたらしい
当ディック・フランシスに ロバート・B.パーカー 、ロス・マクドナルド
我らがジャック・ヒギンズ 等、錚々たる作家の偉大なる作品群の
翻訳者であられた方だ、

我が国で冒険小説を最もオモシロク読ませて頂いた方々のひとりだ
そしてディック・フランシス名義では「矜持」が最後の作品となるらしい
(フェリックス・フランシスというご子息は「配当」の射撃の名手かぃな?)

あ〜 ちきしょーッ
タバコも遠慮しなけりゃならん昨今
わしゃディック・フランシス何冊読んだ思とんねん
と・正月40年ぶりに馬券を買ったが(ブッ飛んだ)

本日ぁミズタニのおかげで昼ごはん食べそこねた
(OBになってもイロイロ・ストレス溜まる)
しかし全国のディック・フランシス・ファンのみなさまの声に
なんか勇気づけられました(あしたも・ガンバんべぇ〜)

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posted by ドクた at 21:33| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする