2017年07月22日

今年のプライヴェート・ビーチ

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早起きすると高速使わずとも1時間かからない
今年もワタクシのプライヴェート・ビーチに赴いた

石ころ付近を潜るとデカぃヌマチチブがいるが
(もう捕るのに飽きた)


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タグ:琵琶湖 湖西
posted by ドクた at 11:34| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

Various:「Rugged Piano Classics」 1927-39

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(2015年12月度ブツ)

アレ この時期に買ったのか?はじめて気づいた
折につれ、このレコはよく聴いたなぁ
(ナニか聴こうと思たら まずコレを回した)
まったく聴いてて飽きない
そのワリに落ち着くってか 男の癒しレコと呼んでもいいかしら?

知らんヒトの方が多い戦前ブルース・ピアノ集というか
ヴォーカルがまたいいのョ

ブルース・ファンの方々には定番人物なんでしょうか?
ヘンリー・ブラウンさんとか
ジェームズ・ウィギンスさんの
「フリスコ・バウンド」なんて ちょっとクセになりますな

あのフランク・メルローズさえカッコよく聴こえる
興奮するでもなくまったりした時間の流れを感じて
いいレコだなぁとつくづく思うのであります。


posted by ドクた at 20:36| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

Various「In The Spirit No. 1」(リリース1966)

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(2015年12月度ゲット・ブツ)

ボール紙にコピー写真が貼ってあるだけで
レコを売らんがためにジャケを手作りしたブツだ
(もっと値切ったらよかった)

パットン氏に贔屓にしてるタガート、シスター・ジョンソン
ヨダレが出るクレディットだが大概ダブリだ
ソレがどーした・手作りジャケがなんだ
コレは「聖なるレコ」である
(注:私的に「殿堂入りレコ」という規定より格上になる)
フレーズがカッコえーというのが理由である

マザー・マコラム(Mother McCollum)歌う
「When I Take My Vacation In Heaven」はどーだ(完璧ゃ)
ギターに伴う風鈴みたいな音はミシシッピを旅するお遍路さん
巡礼者の音であり決して安モン熊除けの鈴ではない

(残念ながらこのバージョンは動画にはない)
祈りが通じなくなる配慮と推測する(レコ買ぃなはれ)

最後はワシントン・フィリップスで締めるあたりは
ワタクシ以上にスピリット&焼酎に精通されている証だ
フムフム(って・えーカッコゆーな・ダぁ〜ってぃッ)
ちょ・ちょっとくらい言わしたってぇ〜な・モぅ

Herwin 206も良さそ。



posted by ドクた at 13:59| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

「Hal Mckusick Plays - Betty St. Claire Sings」(1955)

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(2015年12月度ゲット・ブツ)
以前から欲しかったレコを落札した
(スペイン産で我慢しょ)

オリジナルは「Jubilee JGM 1011」
「 Betty St. Claire - What Is There To Say」になるのか
 
せやけどコレも10インチの「Jubilee LP 15」と
「Jubilee LP 23」とのカップリングで
(けっきょく10インチがオリジナルなんですな)
メンバーは以下のように分かれる

Phil Sunkel (trumpet) Billy Byers (trombone) Hal McKusick (alto sax, clarinet)
Gene DiNovi (piano) Jimmy Raney (guitar)
Clyde Lombardi (bass) Jimmy Campbell (drums) Betty St. Claire (vocals)
NYC, January, 1955(Jubilee LP 15)

Eddie Swanston (piano) Barry Galbraith (guitar) Addison Farmer (bass)
Herb Lovelle (drums) Betty St. Claire (vocals)
NYC, 1955(Jubilee LP 23)

ハル氏とバリー・ガルブレイスが分かれてのセッションだが
曲によってご両人ともえー味・出してはります
ベティ・セント・クレアという歌手はエラ・フィッツと似た声だが
若干ソウルフルであるとあたしゃ思ぅ

マキュージック氏についてこれだけ拘り持ってるヒトがいて
(僕ちゃんはアタマが下がるのであります)

バックのギターはガルブレイスでレイニーではありません
(ワカッテル?イチイチ報告すなッ)了解スました。





posted by ドクた at 13:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

祝杯

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私の人生 勉強するとゆーことに縁がなかったが
ふとしたことから2ヶ月間(一杯飲みながら)猛勉強した
鎖式カガクハンのぉ〜に法律用語(サッパリわからん)

定年過ぎたオッサンが大勢のヤング・インテリジェンスと
同じ教室で試験受けるのは抵抗があった

せやけど、万が一受かったら最近流行の自分へのご褒美か?
アレもコレもコぉ〜たるねんと意気込んだ
先日・通知がきた(いちおー国家試験だ)合格した
(ウソみたい)

アレもコレも買う予定だったが予算がない事に気づき
(諸般の事情から同僚・知人にはナイショ)
ひとり寂しく安もん飲み屋で祝杯をあげた
(あ〜 ミラーレスが欲チぃ〜)

よっしゃ、これでOBをコキ使う仕事なんか
いつでもヤメたッぞーッ!
と・勢いこんだが需要の問題か
資格は得たものの空き部屋がない状態らしい
(早まったマネすると 安レコも買えんよーになるがな)

ココはひとつ地道なる隠密就活作戦とするか
あ〜 歯がゆい(ってオレ 歯ぁあれへんねやった)。


タグ:お受験
posted by ドクた at 16:18| 京都 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする