2018年06月27日

Zoot Sims 「Waiting Game」(1966年11月)

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(2016年 9月入手)

最近は「レーコ」と言わなくなった
「コーヒー・・・アイスで」
とゆーことになってきた

さて、コレまたジャズ・ファンには敬遠されるストリングス入りで
軽いヴォサ風味・声の質はウィリー・ネルソンに似てるが
ズートのヴぉーカルはご愛嬌ってトコロか
あまり選曲に変化はない

コレから暑い夏が来る、京都にゃ中庭がある喫茶店が存在する
まったりそーゆートコロで聴けば似合う音源である

(早い話がイージーなるBGMですな)。


posted by ドクた at 23:09| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

「なんと言ったら」日記

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今朝さらぁ〜っとパソで記事見て
たしかウチにあったハズと・・・・探した
やっぱし・あった

ちなみに本日は休日であった
どーしてくれるんだ
って(オレの勝手か)

それよかビートルズのドーナツが見つからん
どーしてくれるんだ!
(って文句ゆーて行くトコロがないではないか)

本日の家宅捜査は思い出すまで中止とする。


posted by ドクた at 23:26| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

Dick Hyman「Thinking About Bix」(リリース 2008年)

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(2016年 8月入手ブツ)

その日ビックス関連の旅に出たキッカケはビリーだった
各駅を素通りしてやっと降りた駅名はディック・ハイマン・・・

(クぅ〜 我ながら気障な書き出しやがな)
っちゅーことで僕の定規で測定すると敷居が高いが
秀逸なる音源である(当時一番よく聴いた記憶アリ)

ソロピアノと躊躇することなかれ
ジャズ・ファンならとは言わない
わかるビックス・ファンなら持つべきだ

え?(持ってなかったのオレだけ)




posted by ドクた at 09:16| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

THELONIOUS MONK & SONNY ROLLINS (53・54年) 

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(2016年 8月入手ブツ)

先日の「Bird and Diz」でミスマッチの誉れ高いモンク
あ、しかしミントンのハウスピアニストしててんやから
空気を読めないハズがない
(あいつらがオレとミスマッチやがな)

と・我が道を行く水戸黄門か
西インド諸島のあんちゃんと合いそうであわない

奇妙な都会の風景にはなぜかアフリカンな
ブレイキー音頭の太鼓が似合う

モンクに仕えた修行僧はスティーブ・レイシーだが
ココで1曲聴けるジュリアス・ワトキンスのフレンチホルン
かなりリーダーの音楽を理解しておるではないか。


posted by ドクた at 09:21| 京都 ☔| Comment(2) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

The Greatest Trumpet of Them All (feat. Benny Golson) Dizzy Gillespie and His Octet(1957)

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(入手年月日 忘れた)

そ・ピナッ!と喚きナイフを振り回してチャノとかパーカーという
不良仲間でなく教室でも目立たないガリ勉野郎
ジジ・グライスくんと付き合うとこうも変わるモノか
という気品とゆーかシックなアルバムである

コレ・名盤とはいかないが1957年のディジーは精力的だ
というその昔落札した当CDもついでに記しておく

我が国の当時(今もそーか)の業界は
コロンブスよりアメリゴ・ヴェスプっちを
評価する風潮にある せやから来日時
「私の名前はマイルス・デヴィスです」
と皮肉ったと推察する

MCではかなりフザけてるがインテリでしょ
ソコにジャズ・メンとして長生きできたヒントが
あるよに僕ぁ思える

オレも長生きして孫とミシシッピ・シェイクス聴こ。


posted by ドクた at 23:36| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする