2017年04月02日

「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星 」 (創元SF文庫) 

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ジェイムズ・P・ホーガン (著), 池 央耿 (翻訳)


珍しくSFモノなんか読んでしまった

月で宇宙服を着た死体が見つかった
その死体が死亡したのは5万年前だった
(どーゆーこっちゃ ソレ?)
と・興味を持って読み始めたのだが3部作っちゅーことで
2部も3部もその都度買わなしゃーない状況になってもた

ムジュかしーとゆーか この本を読むときは若干の頭の切り替え
もしくは自分が近未来の科学者となった気分で読む必要があった
(だから当時 こんな記事も書けた)


SFやから科学的なんわ当たり前やけど
どっちかつーと生物学の比重が高いよに思われる
それにしてもこの本の訳者は大変やったなと思う
(ゴクロはん)
ちょっとヘヴィーやったけど読み物としては
オモロかった(映画化してもオモロないと思う)

あらすじ知りたい方はコチラ




posted by ドクた at 18:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

「阿佐谷界隈怪人ぐらいだあ」永島慎二(著)

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ふるほんまつりで見つけた、初版本ですナ

風に吹き飛ばされそうになりながら
旅をつづけるカエルとか・・

漫画家ってゆーよりあまりに詩的なんよネぇ
文章よりやっぱ あの画ですなぁ

この本を買った自分に★★★★ダ。

永島作品に似合う音楽を独断と偏見で・・「Tishomingo Blues」




posted by ドクた at 13:22| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「梟の城」司馬 遼太郎 (著)

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うって変わって今度は忍者モノを読んだ
伊賀忍者・葛籠重蔵(つづらじゅうぞう)の話だが
いつもの司馬遼太郎の作品とはちょっと雰囲気がチガウなぁ

昭和33年に出来上がったのかココから忍者ブームが
起こったようだ
読み物としてはフツーにオモシロかった。
★★★


あと読んだのわ・・・
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posted by ドクた at 12:14| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「峠」(上・下巻) 司馬 遼太郎 (著)

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また、新世界の入り口にある古本屋で買った
(この状態で2冊で百円)
高いとも安いとも思わんがオモロかったらソレでよし

河井継之助、僕には竜馬より魅力的な人物と思える
立派な政治家だ、武士の世はいづれ滅びると知りながら
理想の長岡藩を追い求め最後は武士として散っていかれた方

なぜか読み終わって三島由紀夫のことを想った。★★★★★

去年末、阪神百貨店での司馬遼太郎展
(奥様が買い物したのでタダで入れた)


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posted by ドクた at 12:03| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

2017・春 日淡水槽の報告

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去年の夏は猛暑とゆーより酷暑であった
日淡に生きる生体と管理者にとっては
ハンバーガーヒルやテト攻勢の如き熾烈を極めた
戦いであったことが昨日のように思える

凍らせたペット・ボトルを何本投入したことか
にもかかわらず尊い戦死者を出してしまった
今年も経済が上手く回っていないので
水槽用クーラーは諦めペット・ボトル&扇風機作戦を遂行予定だ

それにしてもカゼトゲタナゴが入手困難とゆーか
高値になっておるようだ

そんな折、ネットで奈良の業者に入荷&特売記事発見!
熊本産5名を日淡水槽に即・編入させた
彼らの働き方によって引きこもり在来兵士たちも
行進するようになったゾ

春めいてきたので耳かき1杯の兵糧を与えようお思う


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posted by ドクた at 23:45| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする