2017年07月04日

「Horn O' Plenty」 Charlie Shavers (1954)

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さて、2015年度12月におけるゲットブツでありますが
この月はめちゃコぉ〜てます アレコレも紹介済みですが

あ、はい当レコはれっきとしたにっぽん盤
一度オリジナルだったか ベツレヘムの10吋(BCP 1007)をヤフオクで・・
あまりに高くなったもんで撤退した屈辱をにっぽん盤にて
雪辱を晴らしたのでありますが(?)

A面が例の10吋モノでB面がオリジナル・ジョン・カービー楽団の
ベースとドラムを変えたマガイモノ編成だが立派にあのサウンドだ
録音年月日不明だが当時カービー夫人だったのか
マキシン・サリバン嬢の声のかすれ方から50年代と推測する

で、シェイバースはエルドリッジを屈服させるが如き
上手なトランペッターである・・・・が・・
これでもか・これでもかという迫力に自爆したり
失速する気がしないでもない

コチラとしてはワぁ〜った・ワぁ〜った(お前はウマイ)
ソレがどないしてん えーかげんにしたらんかぃ
(という捉え方をされ 損な性分かもしれない)

宮川左近ショーなら笑えるにゃけどなぁ。


タグ:にっぽん盤
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2017年06月29日

Clarence Williams Orchestra Volume I 1927-1928

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録音のたんびにピンハネしてる?
(ダレのおかげで録音できとる思とんじゃ ワラぁ〜ッ!)

注:このワラぁ〜ッ!という部分に誤解が生じるかも
しれませんので解説しますと頭文字は「B」
(失礼しました 識者のみなさまには不要の解説です)

このセコさと大口からの集金によって業界の成功者
オマケにベッピンの嫁はんもらいやがって(こんチキショ)
サッチモとベシェを録音させた監督としての手腕

いゃ んな事より音楽家としての魅力だ
当時のジャズの正統なる演奏及び黒人賛歌とゆーか
R&Bともとれる録音がある
(この辺はエリントンとも通じるが)
ジャグ・バンドではソレなりに吹き倒す
けっこうミステリアスな音楽性に惹かれるのである

っちゅーことで当レコ・・
(手持ちのフォンタナ盤とダブってるやなぃケぇ)
クラレンスの事だ 大目にみておこう

さて、やっと次回から2015年12月ブツだ
最近仕入れた音源なんかも混ぜながら
早ョ・2016年に入ってみたい。



posted by ドクた at 22:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

Cab Calloway 16 Classics(1939〜1941)

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(2015年11月入手ブツ)

あ、はぁ〜ん コレか(オランダ?)
たまたま2011年のチュ〜さんのブログ見たら
たぶんおそらく百パーセントこの盤の事ぉ
コメント頂戴しとりますなぁ

バラバラに枚数だけは持ってるけど
この盤にはチュー・ベリーの魅力が凝縮されとりますネ
キャロウェイ・イヤーズと謳ったCDもあるけど
(当LPの方が魅力的ゃ)

オーサカぶらついて目ぼしいブツがなかったら
キャブさんを買う(無難やと思える)
昔っからこの人の楽団員は高水準やけど
失礼ながら これほど当時の風潮を取り入れてるとは
(思わへんかった・勉強不足やど)

ソレはさておき この時期以降ガレスピーは退団
ほて あのアール・ハインズ楽団に入ってソコの歌手
ミスター・Bにくっついて行くのである
(その話もこっちゃ置いといて)

一番ビックリしたのは39年のミルト・ヒントンであった
このプレイ聴くとオリバー楽団にも居た
ポップス・フォスターの強烈なるスラッピング奏法が
小回り効いてまっせ(という感じか)

スラッピング奏法とは古くはバビロン教授が示された
ミシシッピのバチコぉ〜んに起源を持ち

ソレが電化されたのがチョッパーであり
乗ったのがピーター・フォンダ・だ
「イージー・ライダー」という映画にもなったが
もともとマ・レイニー唄う「シー・シー・ライダー・ブルース」を
日本エロ映画界が脚本化し米国に売却したモノがヒットした
こういった現象を「ジャズ先祖がえりの法則」って・・・

最近・自分が発しているウソにホトホトやんなってきた
(ダレか止めたらんかぃ)。


タグ:CBS 62950 France 1973
posted by ドクた at 23:57| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

The 5 Red Caps「 Lenox Avenue Jump」(1943〜1945)

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(2015年11月入手ブツ)
うん、最近というか(私は見た)というジャケでありますが
CDもあるけど・こゆのLPで見つけたら買いですナ
ジョー・デイヴィス・レーベルの
掘り起こし音源のようだ

なんどもバンド名を変えとったんか
「The 5 Red Caps」っちゅー名前にしたんわ
例の録音禁止令の網をかいくぐる(スケベ根性丸出し)戦術だったのか
ソレも空しく執念のペトリロおじさんに見つかり罰金を払ったという
(どこかワタクシ似の)可哀想なS・ギブソンさん

派手さはないけどサラっと弾くジャイブ・ギターに
(本気出したら相当ヤリよるな)
と・思わせるのはワタシの耳がいいのかしらん?(デヘっ)

注:参考ブログはコチラ





タグ:Krazy Kat KK 779
posted by ドクた at 23:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする