2019年07月14日

釣り道具の一部

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釣りになかなか行けないヘラ師の道具箱
あ、そゃそゃピンセットについては以前にも書いたか
とにかく現場に持参する道具箱はコレひとつ

現場で仕掛けを作るという作業は論外だから
道糸とかウキゴムなんてのぁ
道具箱には入ってない
そのために仕掛け巻きがあると思う


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ラベル:ヘラ鮒釣り
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2019年07月04日

Various ‎「Jukebox Jam!」 Blues And Rhythm Revue('50s/'60s)

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(2017・9月落札ブツ)

フムフム この月は
「Herman Chittison ‎– The Melody Lingers On」
も買ってたか
アレ?コレはまだ記事にしてへんかったか
たぶんベア・ファミリーと勘違いしてたんかもしれんが
捨て曲なしのお気に入りCDとなっておりまんにゃが

フム、50・60年代のUSA・R&B曲も
当節ロンドンのクラブで踊るにゃクールだデぇ
てな事から編集されたらしいが
曲ごとの流れが非常によろしぃ
(こゆのを名編集と言いたい)

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こんなオマケCDまでついてサービス満点
ロンドンまで行く必要なし

当音源デジにブチ込み動物園前の酒屋で5・6本仕入れて
たこ焼き食いながら踊る(夏場は避けたいが)
そのまま あのホルモン鍋に直行すりゃ
極楽浄土の夜もふけて あとぁ「ぜにや」の
カマンベールチーズでどん決まり!
(本日ぁ 休みだったが)

っちゅーことで記事も書かにゃいかんなぁ
いやぁ この「Jazzman」ってレーベルを調査してると
現在のワタクシの波長になぜかピッタンコの音源を
出しておられて 運がよけりゃLPで・・・
(ナンバにあったゾ)新しく何枚か買った

コレぁ 今年のレコ大賞有力候補ナンバーワン!
(仕事ヤメてダンス習いに行こかな)
と・ゆー心境(年末まで待ってネン)。












posted by ドクた at 00:24| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

Saunders King 「Cool Blues, Jumps & Shuffles」(1942 & 1954.)

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(2017・9月落札ブツ)

いかにもウェスト・コーストっちゅう感じなんやけど
ひと味違うっちゅうのはスイングが勝ってるサウンドかな

したがってド・ブルースの泥臭さはない
それにもましていきなりスイートなる「I'd Climb The Highest Mountain」
そして「Danny Boy」までやらかし
「Auf Wiedersehn, My Dear」なんてバディ・ジョンソンの世界だ
極め付きは「Summertime」での美声?
(この辺りがクール・ブルースの真髄か)

こうなりゃ ド・ブルース・メンからのイジメを阻止するのは困難だが
そんな時そっと僕ぁ庇護してあげたい気もする

案外・初期BBはこんなサウンドをお手本にしたかもしれん
しかしギターは音色もいいし玄人好みやなと思わせるのも
(ありまんにゃが)
こりゃあ チトまずいのぉと思わせるのもある
専属ギタリストかご本人か?
(作品別の調査はしてるヒマなし)

とりあえず「この体勢」からいきなりボディを上向きにして
T・ボーンスタイルに移行しまんにゃろか
(チト 無理があると思う)。






posted by ドクた at 11:38| 京都 ☔| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

Kings Of Harmony ‎「Legendary King Solomon Recordings」

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(2017・9月落札ブツ)

東洋一のコレクター佐々木氏の貴重なる78RPMから作られたCD
これぁ 職場の掘っ立て小屋へもってってよく聴いた
いつも他音源は大音量に近いのだが
このCDに関しては極小音量で聴いてみた

小音量にすると人の声ではなく
完成された音楽に聴こえる
つまりゴスペルというせせこましい分野から
神の音楽へと飛翔するのである

それよか日頃さっぱり読めないブックレットが読めたゾ
(当たり前だが日本語だ)
サヴォイ・レーベルの歴史については永久保存モノだ
会社の基盤をゴスペルでというルビンスキィを
ニッカのジュース売りとダブらせる辺りなんざ
酒屋の親っさんにしか書けない文章である
(最近のズージャ評論家も襟を正したらんかぃ)

東洋一のコレクターやからふんぞり返ったはんのかぃな
と思たが 当KOHのフルCDの1曲づつを
懇切丁寧に涙ぐましくも御説明されてるではないか
(最近のズージャ評論家も襟を正したらんかぃ)

せやけど・最近の「余市」より千ご百円頃の方が美味かった
と思うのは僕だけやろか?
とりあえず今宵の肴は「キング・サろモン」でいこ。


(オレはコレが好きなんゃ)







posted by ドクた at 17:16| 京都 ☔| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

Earl Hines ‎「At Home」

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(2017・9月)

ホームでレーベルがデルマークやからてっきりシカゴと思いきゃ
1969年オークランドにあるデッケぇ敷地内にある
アンティックな自宅での録音らしい

ユぅちゅ〜ブで聴いて即レコ屋に行って買った
まったりはんなりでスインギー
こゆのを聴いていたいのだが

本日ぁウェスト・マウンテンへのプチ出張最終日
野生のサルに野犬にヘビと出会いの仕事場だ
ソレが終われば夕方から深夜まで本業だ
本業はペアを組む相手次第だが
本日を持って不良分子は追放とする

それにしても卒業後よく働くなぁ
(すまん・タニグチ 飲みに行くヒマないわ)
個人的には行ってますけど・・・。













posted by ドクた at 11:24| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする