2017年03月29日

Victor 21348-B

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Louisiana Sugar Babes orch 3-27-1928

Garvin Bushell Clarinet, Alto Saxophone, Bassoon
James P. Johnson Piano
Jabbo Smith Cornet
Fats Waller Organ

なんだ・なんだぁ 38度の熱ぅ?
(オレなんか今年に入って3回も風邪ひーてもて)
現在花粉症で右の鼻と目ぇだけグズグズ・ぐっしょりだぜぇ〜
(って自慢にゃならんか)

私物をすり減らすのが大ッキライな男だ
蓄音機を回すとSP盤の命が削られるではないか せやから・・

うん・プライムビデオも見たいが先日からSP盤のPCにおける
整理を少しづつしている(たぶんこの人もPC上の在庫整理だな)

ベビー・フェイス氏へのお見舞いがてらファッツさんのオルガンでも聴いてもらぉ


「Sippi」

タグ:victor 21348
posted by ドクた at 22:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

手持ちトリスターノ SP盤

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V-Disc 735A

「A Night In Tunisia」

「I Can't Get Started With You」

Lennie Tristano Trio
Lennie Tristano (piano) Billy Bauer (guitar) Leonard Gaskin (bass)

NYC, October 14, 1946

(裏は エロ〜る・ガーナー)

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posted by ドクた at 18:06| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手持ちのトリスターノ 3

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Lennie Tristano「Lennie Tristano」1955年
コレは有名なジャケなんでジャパニーズリリースを
相当 昔に買ったのだがA面の「Turkish Mambo」に
「East Thirty-Second」(なんでっか コレ?)

コレはオーネット・コールマンがギーコギーコと
のこぎり使ってるよりワケ・ワカラン
(アレはヴァイオリンだったのか)
それに僕の好きな「ジーズ・フーリッシュ・・」の解釈も気に入らん

という事で一気に熱が冷め 放置状態となったレコであるが
ブログ書くにあたってB面を聴いてみた
(いいじゃねぇーか コニッツ・・)

お、おぃッ(も・ソレ以上演ったら怒られッゾ)
パーカーみたいな不良と付きおーたらドンならんゾと
師匠から戒められていたコニッツ(ケンカ売ってんのか)
なんかハラハラドキドキするなぁ

ココに青春の旅立ちというドラマがあるじゃねぇーか
いいぞ コニッツ (旅立った青年はこぅなった
というワケで話をトリスターノに戻すとその年亡くなられた
パーカーに捧げられたのか「Requiem」という鎮魂曲を入れている
道は違えどバップ期の戦友という思いがあったのかもしれん

以後トリスターノ音源は買ってないがコニッツのストリーヴィル
&フリップ・フィリップスのクレフ音源
コレが2枚組CDで五百円くらいなら絶対に買うと思う
(やっぱ ムリか)。



posted by ドクた at 17:02| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手持ちのトリスターノ 2

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Bill Harris 「A Knight In The Village」1947年

えーと、コレぁ相当以前 お気に入りだったビル・ハリス名義のレコ
例の「ショーケース・レーベル」でオーサカのロック屋で見つけた
(中身忘れてもそーゆー事ぁ 覚えてるもんダ)

NYの「ボヘミア」でのライヴでび・バップ太鼓のデンジル・ベスト
そーゆーリズムで一貫するがフロントがビル・ハリスにフリップ・フィリップス
ベースがチュビー・チェイスとくりゃハードな軍団だ

あ、いゃ間違ってもハード・バップを指すのではない
ビルにJJのプレイはできないしフィリップスはソニー・ステェットではない
(名誉のタメに言っとくが二人ともバラードの名手だ)

せやからフィリップスはJATP先取りのブローに終始
ビルはすっ頓狂節で早い話が バップもどき
(素人が聴いてもバップフレーズは1_も出てない)

そこへバーニー・ケッセルみたいに弾かない我らがビリー・バウアーとくりゃ
間違ってもバド・パウェルではないトリスターノ御大がピアノで登場だ
(かなり・ケったいな取り合わせですが)
アホらしくも異様なるバップもどきサウンド
その中でやっぱし異彩を放つのがトリスターノのピアノだ
(なぜか・このシーンでのトリスターノのピアノが一番好きだ)

グツグツ煮たってるどて焼きの中心に超然と立つ
凍らせたビヤグラス そんな光景が目に浮かぶのである。





posted by ドクた at 16:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

手持ちトリスターノ

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キーノートの安もんレコも書いた気がするが
(今回もページが見つからん)

で、この手持ち在庫CD、レコとちょいダブリだが
この編集が一番ピッタシくるというか
僕にはトリスターノといえばこの1枚となりまんにゃ

世間はバップ・ビバップでゲップ状態の中
正解だろうが間違っていようが(カンケーねぇ状態)
自分の一家を信じて突き進む変態集団の成長記録か

ぎッくりしゃッくりバップよりもメロディアスでスムーズな音の流れ
(テイタムさんとプレスさんから来てるかも)
一糸乱れず編隊飛行からパっと飛び散る各自の曲芸飛行という
ブルーインパルスさながらミロの抽象画みたいなジャズ

たしかに飽きる(だからあんまし聴かない)けど好きや

と・も1枚


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posted by ドクた at 17:37| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする