2019年04月07日

富樫雅彦 Steve Lacy 高橋悠治 (2000年10月16日 ホール・エッグ・ファーム録音)

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(2019年 1月入手)

先日からイマイチな音源紹介をしておるが
ここで今年1月に落札した音源でハマってるブツを紹介

ガキの頃からワケわからん音楽聴いてイキがってたのか
メジャーという体制は敵だ(Y・ヨースケ)グガングガン
というアホみたいな青春を過ごした記憶有りである

油井せんせはアル・ヘイグをカミソリに例えられた記憶があるが
当・富樫さんが出す音はソレ以上の切れ味だ
それでいてヒトが主体な音楽でソレ以上でも以下でもない

っちゅーことで何枚か持ってる富樫さんの1枚を聴きなおし
アホみたいに過ごしたガキの頃も無駄ではなかった
という気がした


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posted by ドクた at 12:55| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

Steve Gibson's Red Caps [Boogie Woogie On A Saturday Night]

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(2017年6月入手)

えーと先日っちゅーても「Lenox Avenue Jump」は2年前に書いたか
せやからジョー・デイヴィス以降・51年くらいの録音が大半を占めるが
時代の流れかメンバーの素質かR&B色が濃くなっておる

本日ぁ夜勤が明けての休日・午前中からもっかぃ寝ようと
珍しく日本酒なんか飲んでる・とその時
美人と評判のY課長から(どーでもえーよなпj

隣でハマチっ!と注文してる奥様の声が入ってはイケナイ
と即座に両手でガラパゴスを覆うオレ
(平時でも条件反射に即応する兵士の行動である)

全国のロマンチストなるお父ちゃんたちも
日々の訓練を怠らないよう 切に願うとともに
フィーチュアされとるDamita 嬢もさることながら
諸兄にはロマンチックな1曲を捧げておく
(い・いらんわぃ?)


posted by ドクた at 00:26| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

V.A. / The Pete Johnson, Earl Hines, Teddy Bunn 「Blue Note Sessions」(1939・1940)

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(2017年6月入手)

えーと、全然気が進まないが順序として書いておくがモザイクだ
ネット上のエリントン講釈師が言われるようにモザイクは資料だ
という意見に同意見だ(その他はあんまし趣味があわない)

せっかくのLPという形態やのに色気も味気もない
バン氏にソソられたが・よう考えれば
(オレ・SP盤で持ってるやんヶ)


ピート・ジョンソンに付き合ってるユリシーズ・リビングストンは
アリステア・マクリーンかぃ?
と思えるような立派なお名前やけど・・・


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posted by ドクた at 00:16| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

Al Haig-Jimmy Raney Quartet「Special Brew」Novemver 27, 1974.

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(2017年6月入手)

大変更新が渋滞してるが(忙しいったら ありゃしなぃ)
ライフワークもその他のワークでオーバーフローでワークマンやがな
ブラックミュージックを探求するも
(職場がブラック&オクトパスルームなもんで どんならん)

音源紹介は2017年4月入手のスタッフ・スミスまでだったか
5月はハーフ・パイント氏 1枚っきりで
6月ぁ まずこのヘイグ氏を購入するも私的にはスカだった

ま、そーゆー事もある
せやからこれ以上レイニーをイジめるのはストップしていただきたい
少なくとも技術者だ
(僕も最近 やっとオトナになってきた気がする)

隠密作戦は不本意だが4月になればブラックからの解放
新しい夜明けが来ることを祈ろう 正太郎クン
(ハイ、藩主・毒多ノ守様 また新世界のたこ焼き食べましょ)

も・もーちょっと エーもん食わしたるがなッ。
posted by ドクた at 23:36| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

Parlophone R 2492 UK

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Frankie Trumbauer And His Orchestra 「Ostrich Walk」


えーと、Okeh 40822 がオリジナルでコーラル37805にUHCA 29
ほてParlophone R-3349,その次に出されたんが R 2492 UK
(安いハズゃ)

それでもゃ いちおー78回転やからソレなりの音で鳴ってくれますナ
で、長いこと写真・撮ってたけどカメラに動画機能がある
(ことに気ぃついた)

よしッ!これからユぅちゅぅブにアップしていくぞ!
と・思た矢先・・オレの大事な大事なVictorの1919年製
「Victrola VV-IX Phonograph」がブッ壊れた

たぶんおそらく確実に修理費は莫大なる金額だ
なにしろ百年という時空を超えねばならんのだ

(どないしてくれんねん・オガタ)

も1台の1929年米国製 portable Orthophinc vv 2-55も
あんまし調子がえーとは言えん
当分 Electric recordingでいこか。


あ、ちょっと 出演してもた

posted by ドクた at 12:52| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする