2017年10月02日

A. J. Piron 「Piron's New Orleans Orchestra The Complete Recordings 1923-1925」

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(2016年1月入手ブツ)
喋ると若干の問題を抱える あのケネスケ氏も美貌の持ち主だが
このパイロン氏の美貌もジャズ界において上位ランクに入るであろう
(ピロンと思ってたが あの方のコメでパイロンと判明した)

よくもあのクラレンス・ウィリアムズと
ビジネス・パートナーを組んだものであるが・・

油井せんせだったかビッグ・バンドの時代に入り
エリントンやヘンダーソンという優秀な編曲者は出たが
ついぞヌぅ〜オリンズ出身者からはそういう人物は
出なかったと言っておられた気がする
(フム、そーかもしれない)

パイロン氏は民主的にメンバーの投票を取り
このクソサブくメシが超マズぃヌぅ〜ヨぉ〜クから
撤退し、我が故里ヌぅ〜オリンズへ帰還されたのである

しかしこの他楽団では聴けないエキゾチックとゆーか
ヨーロピアン風味な味付けはどこから来たのか
やっぱスペインでしょうかネ?

安レコのワリにわ・かなり上質な中味である。









ラベル:Rarities Records Rar 9
posted by ドクた at 22:53| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

死者を鞭打て (ハヤカワ・ミステリ文庫)ギャビン ライアル (著), 石田 善彦 (翻訳)

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今年のふるほんまつりでのブツ
まず1冊読了した

先日ぁギャビン ライアル様を褒めチギった
あぁ〜 それなのに・それなのに・・・
(先ほどのをコピペした)

やはりライアル様には大空を飛んで欲しい
僕はちょっと悲しくなった。



posted by ドクた at 16:49| 京都 ☁| Comment(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BILLY BUTTERFIELD 「the incomparable butterfield horn」(1977 12/3 12/4)

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(2016年1月入手ブツ)
オハイオで生まれでワイオミングの高校、そしてケンタッキーの大学で
医学の道に進むがトランペッターになってしまった男

享年71歳、あのスター・ダストでのレジェンドなるソロ
生まれてくるのが10年遅かったのか
スイング列車に乗り遅れの感がある

ほんでも「New York Land Dixie」に「Songs Bix Beiderbecke Played」
ワタクシのような知性派ファン?の心をくすぐる作品を作ったではないか

あぁ〜 それなのに・それなのに・・・
(んじゃ このライヴわ)
僕はちょっと悲しくなった。


posted by ドクた at 16:46| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

Various :「 St. Louis Jazz 1925-1927」

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(2016年度1月ゲットぶつ)
ついでと言えばナニでっけどコレも書いとこ
前回のダラス録音と好対照なLPである
(どっちかツぅ〜とコッチが好きゃ)

ジャズがヌぅ〜オリンズからシカゴへいく過程の地
セントルイスか(詳しい事は知らんが)
コチラ・前回テキサス・ブルースと年代も近く
演ってるのもクラシカルなブルースが占める

あ、しかしバックの演奏がでんでんチガウ
カテゴリーは純然たる 例のジャズである
ただし・・・我が国におけるジャズ喫茶では
近年・鳴ったためしがないと確信する

ジャズはわかる以前に聴くモノだ
あ、いゃ 聴かずとも買うモノなのだ
(せやから オレぁ買うのに忙してロクに聴いてへんねゃ)。





posted by ドクた at 21:42| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Various 「Texas Blues」 (Dallas 1928)

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で、ポール・オリヴァーさんは 
たぶんポール・ホワイトマンみたいな感じやろな
と・勝手に思たんは大きなマチガイでこんなオッサンだった



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ラベル:Retrieval FB 305
posted by ドクた at 21:27| 京都 ☀| Comment(0) | Blues | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする