2017年03月04日

「 Chick Webb And His Orchestra Featuring Ella Fitzgerald 」

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(2015・8月入手)
1939年に放送されたラジオ放送が音源らしいが
ノリノリでスイングしまくるチック・ウェブ楽団から
エラのミディアム・バラードで
サラっと流すという編集がされており、

ピックアップコンボと思しきジャイヴィ〜な1曲
「Swing, Mister Charlie」が嬉しいではないか

なかなかの好盤であります(★★★)。

当LPには入ってませんが この動画が非常に気に入った
出だしはタフト・ジョーダンかな?


本と同じく音源も次から次へ行くデぇ〜状態で
最近R&Bにどっぷり浸かりながら
一昨年の音源紹介するのもチト違和感があるなぁ

しかしワタクシ・実直なもんだから筋書き通りイキます
(もう えーかげんヤメたらんかぃ)
ダマらっしゃいッ!。
posted by ドクた at 22:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

「みのたけの春」 志水辰夫(著)

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シミタっちゃん特集ではないが コレもよかった
いつものシミタツのハーモニーは鳴りを潜めている

似ているとゆーのではなく同じ幕末が舞台の
山本 周五郎の「天地静大」が思い出された

どこか周五郎スタイルなんだなぁ(この作品)
どちらも読後、心に染み入るモノがある
それを名作というのですなぁ

(ワぁ〜ったか? ハシモト)

ソレと も・一冊は・・・

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posted by ドクた at 22:49| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

志水辰夫(著)「つばくろ越え」

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ひさしぶりにオモロかった(古本)の話でも・・

飛脚っちゅーてもウチの近所の運送屋ではない
リレー式の飛脚とは別に通し飛脚と呼ばれる
経費削減の為か ひとりで大金を運ぶ飛脚

道中どんな苦難や修羅場があろうとも一人で処理できる判断力
体力はもちろん度胸を必要とする、あとは人情に厚くなければ
読み物として成立しない

連れ帰った孤児の巳之吉がいなくなった
仙造はだまって親方の箪笥をあけ 身にあった一振りを選ぶ
親方の勝五郎もそれより大振りの一本を選び
ふたりは酒抜きで飯盛り女に支度させた夕食を
明日のために黙々と食うのである

話の内容もオモロイけど
クぅ〜 こういうシーンはじつにハード・ボイルドを
感じさせるなぁ

ハード・ボイルドに時代や国それに職業という
ボーダー・ラインを取っ払ったのは
志水辰夫さまである・と思った

蓬莱屋帳外控三部作では やっぱし『つばくろ越え』が
ダントツによかった。

posted by ドクた at 16:08| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

BILL DE ARANGO, ART MARDIGAN 「Renditions」(1954)

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(2015・8月入手)

更新も渋滞気味なのに こんなショボぃブログを
見にきて下さってる方々に深く御礼申し上げます
ほんで不動のアクセス数を誇るのが なんとルネ・トーマ
なんでやねん?
と・ワタクシも不思議でしゃーないのでごぜぇます
(なんやったら出品しましょか?)

と・ゆーことで本日ぁ ビル・デ・アランゴさん
(堂々たるにっぽん盤)片面はアート・マディガンの
これゾ・ハード・バップだどッ(という按配)

僕とアランゴさんは面識がない、一回も会った事がない
(あッたり前ゃ)
せやのに なんでこんなに僕の好みを知ってるんだ?
というくらい選曲から解釈の仕方まで誂えたみたいゃ
(おっさんの乙女心をくすぐるではないか)

マンデル・ロウ氏を引き合いに出してる活字も見たが
同じバップ・ギタリスト1期生やしやろか
技術面で僕はチャック・ウェインさんと共通点を見出す

時代の旬をいただく男か 後年はフリーに傾倒されたようだが
この時代のこのプレイには唸らせられる

(コレは出品しません)ダレも買わんか
それよか10インチの EmArcy盤 MG-26020を買ぃなはれ?
(モッタイナイやんか)

もうマラソンは終わったかな
本日は夜勤でヨカッタ・ヨカッタ。





posted by ドクた at 14:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

Malaco Records Presents 「Gospel at Christmas」(1991)

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僕は高度成長期・物質文明を肌で感じて子供の頃から
物欲の世界を歩いてきたからモノに飢え
心の貧しいオッサンだと思われるかもしれん
(心の貧しい者は釣りをしない 獲るのである)
最近行ってませんが・・

僕はレコをよく買うがモノを買ってるつもりではない
音楽を買っているのである

手持ちのレコを引き出す(あ〜 聴きたい)と思うレコは
存在価値がある、
しかし そのレコを見た瞬間(中身が脳内インプット)
もう聴かずともよい(卒業したな)という感覚
その時そのレコは音楽ではなくモノになるのである

早い話が去年のクリスマス商戦時・出品したら売れました
(ヤフオクで安レコ売るのムジュかしい時代やなぁ)
今は買いでしょうか?





posted by ドクた at 23:46| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする