2017年11月02日

The Thelonious Monk Orchestra 「At Town Hall」(February 28, 1959 )

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(2016年2月度入手ブツ)

町の片隅で個人経営してたオッサンが
小金を貯めて家内工業より一歩拡大した工場を
立ち上げた(そんな感じか)

あくまで昭和の小さな工場という感じで
なかなかいいレコだ
(当然 OJCしか買えないが)

ブレイキーの音楽とモンクのソレとは別モノだが
ふたりは以外と仲良しやったみたいゃ
せやからブレイキーが参加してるモンク作品には
しっくりくるモノがある(と僕ぁ思う)

今回はアート・テイラーだが全員
経営者の経営理念を理解して行動しておるよーだ。


ラベル:OJC-135,
posted by ドクた at 11:58| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

James P. Johnson 「A Flat Dream」1939-1945.

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(2016年2月度入手ブツ)

えーとイタリア盤の安レコであります
(録音えーことなし)
B面にはオマーシメオン、ポップス・フォスターとのトリオ
コレぁシメオン名義のSPアルバムから録ったモノで
全部SP音源と思いまんにゃが

中にペットとボントロが絡むクァルテットも入ってます
コレにはクレディットなし、ペットは大したことないけど
ボントロはディッケンソンとちゃうかなと
(無責任な判断をかましときます)

いずれにせよソロがやっぱしいい
中でも「Carolina Balmoral」に感心した
コチラ分担作業である)

えーと、ほてから・・

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posted by ドクた at 10:34| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

Various ‎:「Hot Trumpets 1934-1937」

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(2016年2月度入手ブツ)

ということでコレもヒストリカルでありますが
コレをホット・トランペッツとゆーのは狂乱の20年代
ローリング・トウェンティと呼ばれるのとおんなじニュアンスゃ

実際、聴いてみなはれ クールやがな
後半のベリガンのプレイは言い様によってはホットか
(どっちでも えーけンど・・)

で、B・G楽団で知られた人か「Arthur Schutt
というピアニストがおられた


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posted by ドクた at 21:08| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Various:「Chicago South Side Vol. 2 1927-1929」

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(2016年2月度入手ブツ)

う、うん ジャケ及び絵のマズさってのぁ
(ヒトのこと言えるタチバではない)
と・ゆーのは先日の記事で実証済みである


ただし、この絵にはウソがある
(左のアール・ハインズのつもりか?)デカぃ
ジミー・ヌーンのバックで1曲小さく伴奏してるだけやんヶ
それならZinky Cohnって人の方が豊穣なる音数だ


ウィリー・ハイタワーのナイトホークス
(名前がカッコえーがな)
ダブリやけどBud Scottって人も当時ユニークな
ギタリストであったと思える


前回の焼き増し版でダブリ音源もあり
ジャケ問題及びDeepではないかもしれんが
駄盤ではない(と・自分を慰める)

ヨシっ 僕もレーベル別に仕分けする時がきたかもなぁ。



posted by ドクた at 20:42| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

「さにあらず&Friends」イン・京橋

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運命の日か ぅン十年前のグランド・ファンク・レイルロード
あの日もオーサカは嵐であった

今回はウチの換気扇もブっ飛んだという台風21号接近時に
京都・市中見回り業務を経て、オーサカは京橋
おけいはんのホームにひらりと舞い降りた



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posted by ドクた at 23:29| 京都 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする