2017年03月20日

ピーマン

知らん間にプライム会員になってたようだ
返品できないのか しゃーないから映画&TVをみ倒してる

「MI5:消された機密ファイル」主人公のおっさん
ダレかに似ている思たら(河原町のおっちゃん)だった

「深夜食堂」たしかに・・・(似ている)
コバヤっさんと呼ばれるのも無理はない

「孤独のグルメ」で焼き鳥屋のピーマンというのがあった
生のピーマンにつくねを挟み込むのだが(美味そーゃ)
早速やってみた

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歯医者に作らせた歯ではチトあれやから三等分に切った
スーパーで焼き鳥買うのはヤメなはれという
後輩同僚の意見を無視して こぉーてもた
(フムフム こりゃなかなかイケる)歯ごたえがヨぃ

次は美山まで行って買ってきたハーブウィンナーを試した

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posted by ドクた at 15:50| 京都 | Comment(4) | TrackBack(0) | ドクた、と僕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

3月度キューブ水槽

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行楽日和の本日、絶対確実・残業して下さい
と言われると思ったが スンナリ帰れたので

キューブ・水槽の水替えをした
小さい水槽の方が管理に手間がかかる
(これまた藻との戦いだ)

水流を押さえる事に本日気づいた
(今後様子を見る事にする)
生体はヌマチチブ1匹のみで
本日ぁ潜水員 男女1名づつ投入した
エサを食わないので水質悪化は免れる

そろそろ大型水槽のカゼトゲくんたちが
物陰から出て泳ぐようになった
病気に気をつけなければいけない
(僕ぁ 今年2回風邪ひーてもた)。


posted by ドクた at 23:21| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lennie Tristano Quintet「Live at Birdland 1949」

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(2015・8月入手)
ジャケも若干くたびれてますが録音状態もいいとは言えない
たぶんモリス・レヴィー氏・配下の人がアルバイトを思いつき
録音したのかもしれないが この「Jazz Records」というレーベル
トリスターノの娘はんでドラマー?が運営してるらしい

正確にはライヴが5曲 あとの4曲は1945年のピアノ・ソロ
ライヴが1949年っちゅーことは あのデフランコとカップリングされた
「Lennie Tristano, Buddy DeFranco 「Cool & Quiet」
(書いたハズだがページが見つからん)
と・同時期といえるが やっぱしあの日本盤の中身がいい

せやけど一家が勢揃いしたライヴって僕には珍しかった
録音悪いがライヴはそれなりに聴かせるぜ
コレ書くにあたって ゆぅ〜チュ〜ブで「ハーフ・ノート」を
試聴したがトリスターノ家のリズム・セクションのさま変わりにオドロいた

トリスターノが好きゃっちゅージャズファンは少数派と思うが
次回は手持ち在庫の音源からトリスターノについて
喋たん かましてみたいと思う。





posted by ドクた at 22:45| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

Pete Brown / Jonah Jones 「Jazz Kaleidoscope」(1954)

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(2015年8月入手)
A面片面がピート・ブラウン、あの10inそのまま
おんなじベツレヘムやもんなぁ
(ナニやってんねん オレ)
って・・・転売を模索するも

意外といえば失礼だがB面のジョナ・ジョーンズ(7曲)が
思いとどまる決意をさせてくれた
1954年のベツレヘムでのセッション
メンバーが入れ替わるがどちらもナットクの人選
オジー・ジョンソンってこの場にピッタシゃ

「Wrap Your Troubles In Dreams」なんて演ってくれちゃって
(フレディ・ハバードよりよっぽどえーど・えーど)

という事で今夜は遅いので明日はこのCDを引っ張り出して
キャブの舞踏をコピーしてみたい


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posted by ドクた at 21:50| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

山本周五郎(著)「おさん」

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それでは本日も山本周五郎作品でありますが表題の「おさん」は
官能に魅せられた女性を描いた話で山本さん・あの容姿で意外も意外
全国のお父ちゃんにはスケベな期待感もありましょうが
「そういうからだ癖は、かえって不幸の元になった」

無茶苦茶深い性と哀しい女性の話は
ソレに精通していなければ書けない

そのからだ癖は男達を地獄に落とし自ら厄を背負い込む
参太はこの先おさとと生きていくのだろう
生きていたからこそ終わりがないのである
(帯)「人生は悪しき冗談なり」(ゲーテ)か・・フッ・・

不倫作家なんてのぁまだまだ お子ちゃま
知り合いの女性を思い出しながら生きてる僕なんぞは
未練たらしい乳飲み子にすぎない
たぶん・確実 僕ぁオトナになれない

さぁ 深遠なる官能の世界探検隊出発!と意気込んでも
もう涸れてもて どんならんから長生きしましょ

この文庫本もまたいい短編がぎょーさん入ってます


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posted by ドクた at 22:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オモロかった本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする