2018年06月04日

The Jive Five Featuring Eugene Pitt My True Story (1961~ 1970年代中期)

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(2016年 7月入手ブツ)

いきなりジャイヴという文字を発見して落としてみたら
ドゥワップやった(英語に強いと苦労する)
USAで一番過小評価されてるソウル歌手らしい
(標語)オークション(飲んだら押すな・ヴォけ)

ジューク・ジョイント(掘っ立て小屋)で
一人弁当を食いながら聴いてるとオツなもんだ

フム、このくらいの振りなら我がメンバーもできそうだ
お客さまに(お帰りやすゥ〜 お疲れさん〜)
と茶色いコーラスで演ってみよか
(リード・ヴォーカルはヨコヤマのおっさんゃ)

ということで連日のニュースも下火になってきた
(あんな事までしてスポーツする意味あんのヶ)

しかしこんな思いしてドラムを叩く学生もいる
映画『セッション』(正太郎少年のオススメだ)

こんど仕事中にパパ・ジョーのCDR思いっきりかけようぜ。


posted by ドクた at 12:30| 京都 ☀| Comment(0) | R&B, | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

Buck Clayton 1953, Vol. 2

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(2016年 7月入手ブツ)
1953年といえばクレイトン42歳(厄年か)
ミュージッシャンのインスピレーションとゆーか
才能が爆発する年代は二十歳代が圧倒してあと30代かな

せやから円熟の境地てな謳い文句の音源なんて
ウソっぽぃ・・てな事思ったのは
ワタクシがガキだったという証である(すまん)

一番好きなアルバムはリヴァー・サイド盤だが
当音源も三つのジャムセッションから成り
パリといえど高水準まったりクルージング・ジャム

ちなみに僕ぁブルーベリージャムが好きだ
(わかったな? オガタ)。

さて、同じ出品者から も1枚


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posted by ドクた at 20:51| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

J. J. Johnson「J.J.'s Broadway」 1963.

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(2016年 7月入手ブツ)
アレ JJの単独盤やないんヶ(ツマラン)
と・感じたのは弘法さんの落し物コーナーで仕入れた
百円のイヤホンで聴いていたためだ、

ソレなりの装置で音を出して聴くと俄然良い
トロンボーンの音が好きだ、クラみたいに小回りが利き難そーだが
ソコを小型車並みの小回りを利かせるから迫力があるのかも
しかしロソリーノみたいなのは好きになれん
(と・なかなか難しい男である)

JJがアレンジしてリーダー、以下アービーにマクガリティー
という私好みの白んぼ含めボントロ5菅になるのか
後はリズム隊のみやからリードはもちろんアンサンブルもボントロのみ
(当たり前な話だが このサウンドがソソる)

コレはジャズと呼べるかどーか3曲目の「Mira」が好きだ
草原でなく荘厳だ(ソロはマクガルティーか)

コッチはアービーか 自信あるけど
(マチガってたらゴミン)

斜陽の頃、お寺の鐘がグぉ〜んってより放課後の校舎から
聞えてくるあのボントロの音ってえーよなぁ。






posted by ドクた at 23:11| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

Duke Ellington 「The British Connexion 1933-40」

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(2016年 7月入手ブツ)

『Time Out』マガジンという雑誌は知らんにゃけど
現在までのロンドンで行われたギグのベスト10を発表したらしい
ストーンズやS・ワンダーと並び堂々の第5位に
33年ロンドン・パラディアムにおけるエリントン楽団が入賞しておる

っちゅーことで当CD、33年ロンドンでの録音から38年4月29日という
エリントンの誕生日から39年・40年というUSA各地での
「America Dances」シリーズというラジオ放送かな?

あとオマケは58年ロンドンっ子マルコム・ミッチェル(ギター)
とのTVショーか
まずエリントンと思しき声が入って「テイク・ジ・A・・・」 
珍しいテイクである

ざっと録音はえーとは思わんが時代の風潮にのって
関が原に臨む徳川家という覇気を感じさせる音源ではある。


posted by ドクた at 22:24| 京都 ☁| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

Cedar Walton 「Pit Inn」

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Recorded At Pit Inn, Tokyo, December 23, 1974

(2016年 7月入手ブツ)
さて、また泣く子も黙るコメンテーターさまが
おどりゃ安レコばっかし漁ってンにゃったら
ピット・インのシダー探してこんかぃ
(注:大変お上品な方なのでこういう言い方はされてません)

真剣に探してへんからLPも見つかるワケもなく
しかしどーも日々重ねるとコレが気になって・気になって・・・・
健康管理の一環として安CDを落とさなしゃーなぃ心的状況となった
(どないしてくれんねん)

1974年(昭和49年)といえば原油価格4倍・マイナス成長
(ウチにゃ売るモンありまへんでぇ)
トイレット・ペーパー買占め騒動でインフレ驀進
先日ぁエリントン氏の命日だった、ほてマイルスが「Get Up With It」を出して
フリーもファンキーもクロス・オーバーな
ゴタ混ぜ状況という懐かしい時代という(背景も考察しよう)


っちゅーことで当音源・・・ビリーは好きなドラマーだ
しかしこの「Con Alma」早けりゃえーってもんやなぃ
「Round Midnight」演らない方がよかったと思う
ツンのめるが「 Fantasy In "D"」コレが一番いい演奏だ
ちょっと辛口やったか(個人的意見やから気にするこたぁない)

バイトのおっさんが行くなっちゅーてんのに
冥途のみやげに北海道旅行へ行くらしい
その尻拭いはオレかぇ?
(日頃・ホトケのドクた、と呼ばれているが機嫌が悪くなるのも当然だ)
あぁ 6月は憂鬱ゃ。


ラベル:PHCE2036
posted by ドクた at 11:38| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする