2018年02月19日

Charles Mingus 「Mingus At Monterey」(September 20, 1964)

IMGP2444.JPG

(2016年3月入手ブツ)

ウメダの地下で見つけためちゃ安にっぽん盤
ガキの頃から欲しかったレコなんで買った
ぶつ切りになってるからCDの方が聴きやすいのか
(CDでは生意気な価格をつけとる)

オトナになってからエリントンを聴きだしたんで思うが
ココで聴けるエリントンメドレーは大した事ない
ってゆーか・エリントンに気を遣い過ぎとる感じがする
(あの親っさんは そんな度量の狭いおっさんではない)

ダレもが知ってるエリントン曲より
ババー・マイレーにスポットをあて現代風ジャングル・サウンドとか
ティゾールの音楽をメキシコ風味に・・
「クンビア」も「メキシコの思い出」もその要素がある
(ミンガスならできる)

っちゅー事で

続きを読む
posted by ドクた at 14:44| 京都 | Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

Muggsy Spanier「1924-1928」

IMGP2434.JPG

(2016年3月入手ブツ)

ヌぅ〜オリンズ生まれでなくとも完璧なる
ヌぅ〜オリンズ・サウンドを出せる楽士が何人かいる
その一人がマグシーである
(22年〜26年のサッチモを我がモノに・・)
と・いってもハイノートは吹かない

てな事・ゆーたのはパナシェであるが
(セッションに呼ばれたのはラドニアか)

20年代の「しかめっ面」はどンなかなぁと思てコぉた

A面がビックスの影響受けずとも
「The Bucktown Five」名義がメインで

B面が「Charles Pierce楽団入団」での演奏が多くを占める
(この楽団がかなりヨロし)

39年に注目された道すじはついてたな・と
(ワタクシはナットクしたのであります)
なんだかんだ言っても・たしかにマグシーはスイングするし
不思議に心にグッとくるプレイをして下さいますなぁ

その後 またいいのを入手したんでっけど・・

(Coming Soon)。





posted by ドクた at 17:35| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

Lester Young「Jammin With Lester Volume Two」

IMGP2437.JPG


(2016年3月入手ブツ)

アーチブスに録音内容を注文しても無駄だ
(過酷な条件下でのエア・チェック)
コレまたジャズに対する情熱ではないか

A面は50年代と思しきワシントンのレストランらしき録音
せやからプレス40代か・こんな下手クソとやってられっかぃ!
という思いは伝わるが立派に仕事をこなしてるレスター
(んとに・このボントロ じゃま)

B面は50年のNYのハコか いきなりの録音ボタン・オン
飛ばすプレス・余裕の3リッターベンツにトランペッターは原チャリで
追いつこうと必死のモモヒキ・その余裕が寛ぎのアド・りぶとなる

オレのフレーズ吹いてる白んぼはオレの何倍ものギャラもろとるやないヶえッ
嘱託操縦士のいぶし銀なる仕事ぶり
匠の技とMCでの話声法が人気やのに(現役連中より薄給やないヶえッ)

生きておるのか緒方章乃進?はたまた路銀に難儀しておるのか富士川輌爺
即刻の帰藩を命ずる! 貴公ら二人は剣とクサリ鎌の手錬であろう
世をコキ使ぃおる憎きタケウチ(半平太)を討ち取れぃッ

殿!プレス候もじっと我慢の子ではござりませぬか
ココはひとつこらえてつかぁさいゃッ
(なんかムービーがごちゃ混ぜになっとるゾ)
神輿は一人で 歩けんのデッ!

っちゅーことで全国のレジェンドなる嘱託社員のみなさま
石にかじりついてでも自分の小遣いは捻出致しましょう
(えぃ・えぃ お〜・・・)
イマイチ声が小せぇなぁ。


posted by ドクた at 16:35| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

Duke Ellington And His Orchestra「Suddenly It Jumped」(1946)

IMGP2445.JPG

エリントン楽団にとって1946年っちゅぅ年は例のミュージックラフトを
思いうかべるが(んなもん・年末の軽い業務だ)
ネットで録音状況を調査すると1月から大忙しゃ
メトロノームにウディ・ハーマンとの混成チーム(て・どんなやろ?)
シカゴのライブも気になるなぁ

45年のドサクサまぎれにオスカー・ペティフォードが参加
(微々たる変化が感じられる)
それにホッジスは46年以降ソプラノを質屋に流したらしい
47年にゃパーカーがカマリロから退院
(いざ52番街へ!)

んな話はどーでもえーけど世間のバップ風潮を
エリントニアン達はどー受けとめっとたのか
てな事ぉ思いながら当LPを聴くのも一興である

カーネぃに照準をあてた「Sono」はこの年・何回も録音されとる
僕のお気に入りは「Rockabye River」カッコえー曲ゃ

この曲6月1日 NYで「Rickabye River」というタイトルで
録音されたのがお初か ほて7月10日にロスで録音されたんが
ビクターのSPレコになったみたぃ
(ビクター・サイトでは1947年4月?リリース月か)

千円もしなかった中古レコ・なかなかいーゾ
(しかし・まったり聴く時間がない)
ドッサリ安音源が溜まっておるからだ
(お〜ぃ オレの早ョ聴いてくれよぅ)
了解。






posted by ドクた at 14:03| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

Louis Armstrong「Hot Fives & Sevens Box」 (JSP)

IMGP2438-tile.jpg

(2016年 3月入手ブツ)
えーと、オーサカのレコ店でおフランスCBSの
ホット・ファイブ、セブンの揃ってるのを発掘したが
そん時ゃ他のブツもコぉて重たいし
また2日後に来る事やし・その時持って帰ろかぃ
(と・思ったのが運のつき)

お、おぇッ!ココにオレが隠しといたサッチモさんのレコ
アレわ ドコ行ってもぉてん?
(わしゃストロングでショボぃブロガーやどッ)
もの凄い焦燥感(ドキッ・ドキッ・たらぁ〜っと冷や汗)

あ〜 アレね(まとめて一人の方が買っていかれましたョ)
ホンマかぇ?(良識のある人だ)
感心してる場合ではない

心にポッカリ穴が空いた虚無感を味わった
(プロッパーのボックスCDを持ってるが照準があってない)

どーにもハラの虫が治まらんので
JSPの安もん買って心の平静を取り戻した次第である
(ぜんぜんストロングちゃぅやんヶ・おっさん)

とにかくジャズ・ファンである事・いゃ人類である以上
末裔の為にも歴史の金字塔は手もとに保存しておくべきだ

(聴く時間を確保できるかどーか)
あとはパーカーのサヴォイとダイヤルか
(まだ見ぬ お孫ちゃん・CDで我慢してちょうだいネ)

あとオマケと致しまして最近よく回すブツ
続きを読む
posted by ドクた at 23:14| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする