2016年12月18日

The Billy Butterfield Jazz Band 「Billy Plays Bix」(リリース1962)

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(2015年7月入手)

大晦日は紅白歌合戦だ(見たことないけど)
小林幸子という歌手の衣装が何億もするそーだ
(ま、んな話はどーでもえーねんけど)

このレコに針を落とすと豪華絢爛なる衣装に身をまとい
あのビックスさまが天空から舞い降りてこられる
まさに天啓である

ぶっちゃけた話・去年一番よく聴いたレコである
やったぜビリー!
と・ゆーかスタジオのスタッフとかプロデューサーとか
裏方さんの力量を感じるレコと僕は感じるねんなぁ

コレが引き金になって以降、ビックス関連の音源を
意識するようになった。

(この曲は入ってませんし、エドさんも参加してません)


タグ:Epic LA 16026
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2016年12月17日

Vic Dickenson 「vic's boston story」 (Recording Date1956 - 1957)

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(2015年7月入手)

ボストンといえば僕の大好きな探偵スペンサーだ
かなり読んでるがストリーヴィルは出てこなかったハズだ
唯一文章に出てきたジャズ楽士は Wild Bill Davisonだったハズである

北欧ではなく1950年、ボストンにストリーヴィルというジャズクラブと
レコード・レーベルを設立したのはジョージ・ウェインである

彼の大好きな街を題材に大好きなミュージッシャンを招いて
愛情込めて作られたアルバムという印象だ
コレぁ ディッケンソンが残したアルバムで最高と思える

僕の中間派ジャズ、十本・・いゃ15本の指には入るなぁ
(先日ダブリに気づかず手を出してしまったのは)
こういう経緯があったからである
(はじまっているワケではない)。
posted by ドクた at 22:24| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pete Brown 1942-1945

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(2015年7月入手)
次にピート・ブラウンのCDを買った
クラシックス盤はチトあれだが相手がピート・ブラウンとなれば安い
42年にピート・ブラウン・ヒズバンドのメンバーに(バップの創造者)
ディジー(ガレスピー)が入ってるのに笑ける

で、44年録音が多いのだが44年となりゃ
バップの真っ只中という風潮が見てとれる
(ギクシャクジャズだ)

クリスチャン崇拝者と思しきギタリストと演ろうとも
ピートさんは絶対パーカー・フレーズは吹かない
そこが鶴田浩二であり粟村せんせがホークに与えた賞
敢闘賞を思い起す

せっかくアル・ケイシーと演ってる録音が多いのに
どちらも時代の風潮に流されておりザンネンだ
ココで聴けるピートさんはエドモンド・ホールのアルト版だ
(エグミを多用)

前回のモダン風味にサム・プライス仕切りのブルージぃ〜
それに当バップ時代、めまぐるしく環境が変わっても
我が道を通しながらもその環境に溶け込むって
順応性とゆーより、その環境で自分の役割を理解されとるのか
性格的に器用な方かもしれない

アル・ケイシーと黒っぽいのを一発でも演って欲ちかった
(ザンネン)。


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2016年12月16日

PETE BROWN 「Peter The Great」 Recorded 11/54

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(2016年?月入手)
売ってる河原町のおっちゃんが「 ほんまにコレ買わはりますのん」?
というくらい(パーカー)より高いブツであった
去年買ったハズだが何月に買ったか忘れてもた
(ま、それほどブラウン氏に熱をあげていた)

と・ゆーかニッポン盤や思たらオリジナルやった
(どないしょ) いざとなったら売れるデ
(と・思って買った)

重要なのは去年ということで、再雇用やから
ボーナスも出たからなぁ
(今年は アぁ〜た) シクシク

泣いてる場合ではない・中身はブラウンさんを差し置いて
(お前がリーダーかぃッ?)というくらい
ジョー・ワイルダーがハバを効かせておる
とゆーのは去年末の言動だった
(ジョニー・コールズと間違えてたので訂正しておいた)
     
モダン・ジャズというカテゴリの中では高水準かもしれん
しかしピート・ブラウンさんらしさは希薄だ
強いていえばB3の「Delta Blues」くらいか
この人に「ヴァーモントの月」なんて演ってほしくない
コテコテではなく ただただ渋い黒っぽさこそ
この人がブラックパールのように輝く瞬間なのである

職場での冷や飯食いのワタクシ同様、ピート・ブラウンさんも
ジャズ界での冷や飯食いである
ナンバの「正宗屋」でグチりあいたい人物であった

せやけどこのヴァーブ音源聴くと
(チト裏切られた気がしないでもない)


タグ:BCP1011 Bethlehem
posted by ドクた at 22:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

Charlie Parker And His Orchestra 「Fiesta」(1951・1952)

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(2015年7月入手)
安いのばっかし漁っとるなぁ・このオッサン
というご意見もありましょうが
(ヤル時ゃ ヤル男だ)

ヴァーブやったら最近の情勢から安いやろと思たが
コレぁ(僕にしたら超高価盤であった)
ジャズを演らにゃイカンとか・色んなご意見もありましょうが
ラテンとかストリングスとか変わった事ぉ演ってるパーカーが
(僕ぁ 好きです)

ネットを見るとA面が1951年3月12日B面が1952年1月23日
と・書いてる人がいるが1951がコレで1952もコレが正しそう
レコの曲順がコレだからローチとヒギンスが入れ替わったら
(わしゃ オコるデ)
にっぽん盤はオマケ音源入りだ


ちなみに下に写ってるレコーダーは苦節30年ほど
休みの日も働き倒した後、頼み倒して家人の了解を得て
買ってもらえた(それほど高価でもない)ブツである

ココで現役のみなさまにご進言しておきます

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posted by ドクた at 07:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする