2023年07月03日

2021年05月06日

Alabama Washboard Stompers ‎– 1930-1932

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(2019年12月入手)

いきなり河原町で引き抜いた
不覚にもアっとエクスタシーなる声がでた
(いつの間に入ってたんやろ?)
不要不急の定期訪問及び巡回作戦の必要を感じる

何曲ダブろうがガーデニアわ・がぁーでにぁで揃えたい
ゴースト・ハウェルのヴォーカルも捨てがたい
と・思いつつワトソンと比べるとやっぱ力量の差がでる
んな硬い事ぁえーねん・なんでもえーねん
(アンノウンなるペットに消化不良気味だが)
このコーラスに洗濯板サウンドに身を任せれば
ぼ・僕ぁ シアワセだなぁ

それほど差はないがやっぱ W.R.B. 4014が
無難に一番よかったかもって
紫も未だ入手してへんのに
えーカッコゆーたらアカン
(せやけどSPでソコソコ持ってまんねん)
デヘヘぇ〜って
他の収集家をも震撼させる
あの(変態性)収集家さんでさえ
(紫は若干苦労チました)
と・言っておられたではいか

紫ナメたらあかん
安易に海外なんぞに注文したら
筋金入りの安もん買いの名が廃る
せやけどオレ・・・あ、もぅいいか
音源を持ってても個体がチガウ、ソレが男のコダワリだ

も・チっと待っててつかぁさいゃ
(紫ちゃん)。




ラベル:Gardenia A.W.S. 4013
posted by ドクた at 16:23| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

Various ‎– Shuffle Your Feet 1928-1931

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(2019年12月入手)

ハリソン・レーベルを1ダース単位で買うのは
日を改める事にしてショボくも1枚単位で買った、

A面1発目は「Georgia Cotton Pickers」という
マッキニーズでもボブやバディでもなんでもない
ややこしジャズ・バンドだ
(この辺がハリソンのマニアックさである)

次がキング・カーター&ひずといえば
(CDでお馴染み マニアックではない)
B面がよかった「Wooding's Grand Central Red Caps」
1曲だけだがクレディットにジミー・ハリスン

次に「Lew Leslie's Blackbirds Orchestra」
ルー・レスリー、エリントンの曲なんか演って
かわいいヤツと思たら大きなマチガイ

ブロードウェイミュージカル「Blackbirds of 1928」の
プロデューサーでソコでヒットした曲を
おこぼれにあずかったエリントンが演ってたワケゃな

ちなみにショーのリハーサル前に主演女優が急逝して
アデレイド・ホールに役がまわってきたらしい

ブロードウェイミュージカルでは先輩になるのか
最後4曲がユービー・ブレイクのバンド
「Rags To Classics」のソロは若干キツかった
(あれ ジャズといえる?)
あ、しかしココでの楽団演奏はかなり良い
なんちゅうてもサウンドがいい意味でお上品である。



ラベル:Harrison Records
posted by ドクた at 08:41| 京都 ☔| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月30日

Duke Ellington And His Orchestra ‎「Anatomy Of A Murder」(1959)

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(2019年12月にウメダで入手)という記憶有り
んなトコでナニしてたんやろ?

日本コロンビアのDIAMOND SERIES ZL-1101という10インチ盤
解説は清水光雄氏(知らん)映画のあらすじがほとんど
コンディション・かなり良質
MONOではなさそだがけっこうな再生音

映画がめちゃオモロぃから音楽なんざ要りまへんデ
と・父っつあん謙遜しながらグラミー賞もーとるがな

たしかにサントラとしては質が高く
10インチではチト物足りんという案配か

コレって72年リリースの「 Latin American Suite」なんかに続く
というか、たしかにエリントンの父っつあんは耽美性とか
とろけるようなスイーツな一面もあるが基本ババー在籍当時の
ジャングル・サウンドが底辺にずっと流れてると勝手に思てるワケ

いわゆる40年の黄金期を経て
中間地点になったんが56年録音「A Drum Is a Woman」
その後アジアや第三世界の上着を着ても
中身はジャングル・サウンドの進化系やから
(野心作でも問題作でもない 氏のあったり前の音楽やがな)

世間にゃ権威ある研究家が仰山居てはると思うが
僕ぁ僕なりの勝手な解釈を勝手にしておく
(100人居れば100の解釈があり音楽に活字の押し売りはいらんねん)

書を捨てて安レコ漁りしてる方がよっぽど真っ当と思える。


posted by ドクた at 15:06| 京都 ☀| Comment(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

ネギ焼き

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家人の父上は一切飲まない方だった
(せやから酒のサカナっちゅうもんがワカっとらん)

ほな・おウチ時間を活用して拙者が作ってみよう
と・レシピ通り
蒸してフライパンのフタ開けた時のネギの香りがたまらん!

幸いウチゃ ブランドもんの九条ネギ本家本地域である
(成功!)グビっグビっグビっグビっ・・・

さて、もう一品わ


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posted by ドクた at 17:46| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする